『手取り13万円。楽しく節約したいけどやり方がわからない』20代女性に送る8つのアドバイス

こんにちは、ミニマリスト系家計コンサルタントのリムベアーです。
今日は家計相談のコーナーです。

この内容を読んで
他の人はお金のどんなことを悩んでいるのか?
そしてそれをどうやって解決していけば良いのか?
そんなことを感じてもらえたら嬉しいです!

そして何かを得ることができたら
ぜひ自分の家庭に応用しちゃってくださいね。

無料家計診断は随時受付中です。
お金のことで悩んでいる方はリムベアーに相談してみよう!
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今回は『 アパートを借りて一人暮らしをしている21歳サヤカさん 』からのご相談です。

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相談者さんの基本情報

 

 

リムベアーに相談したい悩み

 

  1. 手取り額が少なく、且つ一人暮らしをしていて出費が多い。引き落としも多く、貯金するほどお金が余らない
  2. 節約の仕方がわからない(何を節約すればいいのかわからない。)
  3. 楽しく貯金できる方法を教えて欲しい。

 

相談に乗ってくれるとありがたいです。
お願いします。

 

 

現在の月々の家計支出状況

 

 

リムベアーからのアドバイス

 

サヤカさんの家計の良いところ

 

まずは21歳と若いのにちゃんと家計のことを
考えているところ素晴らしいですね!

ボクが21歳の時なんて何も考えずに浪費しまくってましたもんね(汗)

そして実家に甘えずに一人暮らしをしているのも良いですね。
実家にいると食費を入れるくらいで家計管理能力が育たないんですよね。
一人暮らしをすれば自分で家賃がいくらで、食費がいくらでとか
何日に引き落としがあるからとか、嫌でも考えなくちゃいけませんよね。

実家を離れて一人暮らしを選択した点は
今後の人生にもプラスになりますからね。

そして食費が1万円!
これはサヤカさんの強みの部分でもありますね。
たとえ1人でも1ヶ月1万円で食費をやりくりできるってすごいです!

 

アドバイス1『 よそはよそ、うちはうち精神を身につける 』

 

相談したい悩みのところに『 手取り額が少なく、、、 』とありました。
確かに一般的に考えたらサヤカさんの現時点での収入は低いでしょう。
ただし、そこは誰かと比較するのはやめちゃいましょう。

よそはよそ、うちはうちです。
要は「手取り額が少なく貯金ができない」じゃなくて
「手取り額が少ないから、どうやったら貯金を増やしていけるだろうか」ってこと。

外側を見るんじゃなくてまずは内側を凝視しましょう!
誰かと比較して考えるとそこで思考が止まってしまいます。
そうじゃなくて「どうやったら改善できるのか」
そこを考えていきましょうね。

 

アドバイス2『 予算を立てて袋分けして管理する 』

 

サヤカさんから頂いた家計資料では「外食費・日用品費・衣服費」
が未記入となっていました。
この項目を使わないというのは考えづらいので
多分クレジットカード引落部分と使途不明金部分がこれに当たると思われます。

家計管理力を身に付けたいなら『 予算ごとに小袋に入れて管理する 』のがオススメです。
予算を設定してその中でやりくりする意識を身につける。
この意識が身につくと貯蓄ペースがグーンと上がりますよ!

 

アドバイス3『 支出のメリハリを意識する 』

 

ボクたちは普通に生活しているだけで生活コストがかかります。
アパートを借りたら家賃が発生して、車で移動しようとしたらガソリン代がかかるわけです。

この生活コストは収入に限らず必ずかかってきますよね。
なので収入が少ない場合は、いかにこの生活コストを最小限に抑えて
人生を楽しむためのお金を作り出すかが重要ポイントになってきます!

何も考えずに普通に生活してしまうと
生活コストにお金がかかって自由に使えるお金がなくなってしまうなんてこともあります。
なので支出にメリハリをつけるんですね。

ボクが日々意識しているのは生活にかかるお金はできる限り節約する。
例えば仕事の日のお昼ご飯は自分で作ってマイボトル持参して徹底的にコストカット。
週末は家族で外食を楽しむ的なね。

節約は苦しくて辛いものっていう印象はマチガイ。
本当の節約は将来の楽しい目標のために今を我慢すること。

 

アドバイス4『 家賃を節約する 』

 

現在サヤカさんの家賃は『 32,000円 』と全体の25%。
一般的に見れば適正なのですが、できれば20%まで落としたいところですね。
金額にして『 26,000円 』

ただし、女性の一人暮らしなので防犯上あまり変な物件に入るのはよくありません。
それと部屋は体を癒す大切な場所。

なのでこれは『 可能なら 』という意味で一応載せておきますね。

 

アドバイス5『 ローンには手を出さない 』

 

現在借金はないとのことで素晴らしいですね。
今後のことも考えてローンについてもお話しておきますね。
クレジットカードのローンは絶対に使わないようにしましょう!

ローンは百害あって一利なし。カードローンは特に。
高額な欲しいものが出てきたら『 逆分割 』で購入するようにしましょう。
逆分割って勝手にボクがつけた名前なんですけど

要はクレジットカードの分割払いをして購入するのではなくて
月々コツコツと積み立てていって、時間を味方につけて購入するということ。
クレジットカードの分割払いは未来の自分の首を自分で締めているんですよね。
そうじゃなくて今の自分に少しだけ我慢してもらう。

例えばボクは6年ほど前にSIERRA DESIGNSのマウンテンパーカーが欲しかったんです。
当時で40,000円ほどでした。
これをボクは毎月5,000円ずつ積み立てて8ヶ月後に購入しました。

今すぐ欲しい気持ちをグッとこらえてコツコツと貯めるのがポイントですね。
欲しいものが出てくるたびに分割払いをしているとね
気づいた時には月々の返済額がとんでもないことになっていて
借金地獄に陥ってしまいます。

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アドバイス6『 保険料を節約する 』

 

保険費が『 12,000円 』とちょっと高いかなという印象です。
まだ若いし、独身ですので医療保険のみで問題ないでしょう。
参考までにボクは県民共済に加入しています。

月々は2,000円。掛け捨てタイプですね。
これで十分です。
保険はとても大事なものですが、それで家計を圧迫しているなんて
本末転倒ですよね。
それなら将来への備えは最小限にして今を楽しむためにお金を使う。
そして保険としてではなく貯金を増やして未来のリスクに備える。

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アドバイス7『 通信費を節約する 』

 

通信費もちょっと高いので、ここも削っていきましょうか。
人生を楽しむためのお金を作り出すために削れるところはとことん削っていきましょう!
格安SIMに乗り換えれば月2,000円くらいに収めることができますよ。
プラス自宅のインターネット環境も考慮して
『 月6,000円 』ほどに抑えちゃいましょう。

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アドバイス8『 楽しく節約するためには目標を設定する 』

 

最後に楽しく節約するための大切なことを紹介したいと思います。
節約っていうとどうしてもきつくて辛いものってイメージがありますよね。
けどね、そう言っている人って多分やり方を間違えているから。

ボクの節約は超楽しいですよ。
それはなぜかというと、『 将来に楽しい目標があるから 』なんですね。
例えばボクの場合は日々の節約は極限まで頑張っています。

無駄を省いてお金をかけない。
けど半年に一度は家族で温泉旅行へ行く。
数年に一度は海外旅行に行く。
などなど将来に楽しい目標を設定しているんですね。

節約が辛くなった時にその楽しい目標を頭に思い浮かべて
「よし、そのために今を頑張ろうか!」ってなれるんですね。

辛い節約をしている人はきっとただ闇雲に節約しちゃっているんです。
ただ漠然と「 お金がない。じゃーとりあえず節約しよう 」
「 洋服も安いものでいいや、食費を浮かせるために一食抜こう 」
「 外食なんてお金がもったいないからもう行かない 」
「 行ったとしても一番安いメニューね 」
「 旅行なんて無理でしょうお金ないんだから。 」みたいなね。

これじゃ先に明るい未来が想像できずドンドンネガティブになっていってしまいます。
節約生活を楽しむためには

  1. 考えるだけで楽しくなる目標を設定する
  2. 日々に小さなご褒美を用意する
  3. 完璧を目指さない

 

 

目標年間貯金額を達成するための理想家計項目表

 

目標年間貯金額が30万円ということなので
こんな感じで予算を組んでみました!
クレジットカード引き落とし項目をなくして
外食費・日用品費・衣服費に振り分けて

保険費と通信費を大幅い削減。
使途不明金はまずは何に使っているのかを突き止めて
まずはそれを半分にする努力をしましょう!
そして徐々にゼロに近づけていくこと。

これで月25,000円貯金できますよ。

25,000円 × 12ヶ月 = 300,000円

 

目標達成です!

 

総合評価

 

 

まとめ


以上『 サヤカさんの家計診断 』でした!

サヤカさんの年齢の頃から年間30万円貯金することができれば
これからの人生もう何も怖いものはありません。
それには『 節約する力 』『 貯蓄する力 』
そして『 家計を管理する力 』が重要になってきます。

さらに言うと女性の場合は将来結婚してから家計管理を
任されることが多いのと思うので、最後の『 家計を管理する力 』を
意識的に養っていきましょう!

以前の記事でわかりやすいお金の書籍を紹介していますので
こちらも参考にしてみてくださいね。

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ご応募ありがとうございました。
これからの生活に
少しでも役に立てたら嬉しいです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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