デビットカードってなに?クレカで苦しんでいる人にデビットカードを勧める5つの理由

こんにちは、ミニマリスト系家計コンサルタントのリムベアーです。
突然ですがあなたはデビットカードって知っていますか?
なんとなくはわかるけど、詳細まではよくわからない
なんて方も多いと思います。

カードっていうとクレジットカードを
まずは連想すると思うんですけど
今回紹介するデビットカードもなかなかの優れものですよ。

デビットカードをおすすめする人の特徴としては

 

  1. 家計管理ができていない人
  2. クレジットカードの分割払いやリボ払いの返済に苦しんでいる人
  3. ストレス発散で買い物をしちゃう人
  4. クレジットカードは怖いって思っている人

 

そんな方はぜひクレジットカードをやめて
デビットカードにしましょう!

この記事ではデビットカードの詳しい説明と
メリット&デメリットを紹介しています。
後半ではおすすめのデビットカードも紹介していますよ!

Sponsored Links


デビットカードってなに?

デビットカードとは簡単にいうと
銀行口座から『 即時決済 』できるカードのことです。

クレジットカードの場合ですと
支払いをした翌月に、その月にした決済の合計金額が
口座から引き落とされますよね。

これとは違いデビットカードの場合
買い物をしたその時点で即口座から引き落とされるんです。

 

 

デビットカードのメリット

預金残高の範囲内でしか決済できないので使いすぎの心配なし

 

クレジットカードの場合だと
預金残高に関係なく、決められて限度額までは
いくらでも使えてしまいます。

なので自分のキャパ以上の買い物をしてしまって
返済に苦しむ人が出てきてしまいます。

一方デビットカードの場合は
預金残高が限度額のようなものなので
自分の手持ちのお金以上に
お金を使うことができません。

なので自分の預金に見合った
お金の使い方ができます。

例えばクレジットカードの場合
預金残高が10万円しかなくても
限度額が50万円なら50万円まで使えてしまいます。

デビットカードの場合は
預金残高が10万円なら
10万円までの買い物しかできません。

 

 

審査なしで発行することができる

 

クレジットカードの場合だと
後払いシステムのため
その人の支払い能力を確認するための審査がありますよね。

過去に支払いを滞納したりして信用情報に傷が入っていたりすると
クレジットカードが作れないこともあり得ます。
自営業の方もなかなか信用してもらえず
クレジットカードの審査に落ちてしまうなんてことも。

その点、デビットカードの場合は上でも説明した通り
自分の預金残高の範囲内でしか決済ができないので
その人の信用情報を確認する必要がありません。
なので審査なしで誰でも作ることができます。

 

 

決済手数料は無料

 

決済手数料は無料ですので
安心して買い物ができるのもポイント。
お金を下ろすためにATM手数料を支払っている人は
デビットカードにすることでATM手数料の節約にもなりますね。

デビットカードにすればATMに行く必要がなくなります。
即時引き落としなので現金を持つ必要もなくなります。

 

 

お金の管理がしやすい

 

クレジットカードの場合だと
支払ったお金はその月じゃなくて
翌月にまとめて引き落としになります。

この支払いのタイミングのズレによって
家計管理が上手くできなくなっている人もいるのではないでしょうか?

その点使ったら即時引き落としのため
クレジットカードのように支払いと引き落としにズレがなく
管理がしやすいというメリットがあります。

 

 

クレジットカードを持てない人でも持つことができる

 

クレジットカードを持つためには審査が必要なため
自営業の方や主婦の方、学生の方などは
比較的審査に通ることが困難とされています。

その点デビットカードは審査がないため
クレジットカードを持つことが困難な人でも
カンタンに持つことができちゃいます。

「 クレジットカードの審査に落ちちゃう。 」
「 けどキャッシュレス化して会計をスマートにしたい。 」

そんな方には特におすすめですね。

 



 

 

決済の時に決済確認メールが届くので不正利用に即対応できる

 

デビットカードの場合
セキュリティ対策の一環として
決済時に確認のメールが来ます。

これで万が一不正利用された場合に
いち早く気づくことができるので
即対応することができます。

 

 

忘れていた支払いに気づくことができる

 

例えば月額〇〇円のサービスとか
年会費〇〇円のサービスに加入したけど
もう使っていなくて
加入していることを忘れてしまった場合

デビットカードの場合は決済時にメールが来るので
忘れていて使ってもいないサービスに
永遠と料金を支払い続けることを防いでくれます。

 

 

海外での高額な買い物に対応できる

 

海外旅行に行った際に、何か高額な買い物をしたとします。
クレジットカードの場合は限度額が決まっているので
計算して使わないと限度額オーバーで
使えませんなんてことも十分起こり得ます。

この点デビットカード(国際ブランドのものに限ります)
は預金残高をあらかじめ増やしておけば
海外旅行での高額な買い物にも対応できちゃいます。

それに海外で高額な現金を持ち歩かなくても良くなり
防犯面でもメリットになります。

 

 

デビットカードのデメリット

クレジットカードのように付帯保険が充実していない

 

クレジットカードの場合だと
『 ショッピング保障保険 』
『 海外旅行保険 』
『 国内旅行保険 』
などが
自動付帯されていて保障内容が充実している場合が多いです。

この点デビットカードは付帯保険が充実していません。
付帯保険が充実しているものも中にはありますけど
年会費が高額だったりします。

 

 

ポイント還元率はクレジットカードに劣る

 

ポイント還元率はクレジットカードの方が間違いなくお得です。
最近ではクレジットカード並みの
ポイント還元率のデビットカードも出て来ましたけど
大半のデビットカードは還元率が
クレジットカードの還元率の半分以下なのが現状ですね。

 

 

カードごとに銀行口座を開設しないといけない

 

一番めんどくさいのがこれ。
デビットカードごとに銀行口座を開設しないといけない。

クレジットカードの場合
例えば楽天カードを持ったとしても
楽天銀行の口座は開設しなくても
普段使っている口座から引き落としができます。

デビットカードの場合は
銀行口座と紐付けされているため
他の銀行口座から引き落とすことは基本的にできません。

例えば地方銀行口座をメインに使っているボクが
楽天のデビットカードを使う場合は
楽天銀行の口座を新たに開設してはじめて
楽天のデビットカードを使うことができるんですね。

 

 

分割払いやリボ払いが使えない

 

クレジットカードのように
『 分割払い 』や『 リボ払い 』は
当然できません。
支払い方法は『 一括払い 』のみ。

クレジットカードの分割とリボの返済で
苦しんでいる人にはかなり有効なメリットにもなりますね。
選択肢がないので強制的に一括払いのみになりますので。

 

 

ガソリンスタンドや高速道路では使えないところもある

 

ガソリンスタンドや高速道路では
使えないところもありますので
その点は注意が必要です。

 



 

 

デビットカードはこんな人におすすめ

こんな人はクレジットカードを今すぐやめて
デビットカードを作っちゃいましょう。
家計にプラスになります!

 

・クレジットカードで怖い思いをしている人
・ボクのブログ記事「クレジットカードを使ってはいけない人」に入っている人。
・クレジットカードは怖いけど支払いをキャッシュレス化したい人

 

▼合わせて読みたい関連記事

 

クレジットカードって使い方次第で
天使にも悪魔にもなってしまいます。
ボクは正直天使にしか見えません!

けどクレジットカードのことを考えてみて
悪魔にしか見えない人
そんな人は真っ先にデビットカードにしちゃいましょう。

上手クレジットカードを使えるようになるまでは
デビットカードを使って辛抱しましょう。

 

 

国際ブランドはどこを選べば良いの?

 

デビットカードもクレジットカードと同様に
国際ブランドが付いています。
(一部は付いていないものもあります)

デビットカードの場合
『 VISA 』か『 JCB 』になります。
けどどっちにすればいいかよくわかりませんよね?
そこでこの章ではこの2つの違いを詳しく解説していきますね。

 

JCB

 

JCBは日本発の国際ブランド。
日本国内では加盟店が豊富なので
不便を感じることはないでしょう。
なので海外ではあまり利用しない
日本国内のみで十分という方はJCBで問題ないです。

ただしJCBが必ずしも海外で使えないということではなくて
加盟店が少ないということになります。
ハワイみたいな日本人観光客が多い場所なら
加盟店も多いので使えます。

ヨーロッパなどではJCBの知名度が低く
加盟店は少ないようですね。

 

 

VISA

 

VISAはJCBと違い世界中で使うことができます。
世界中で最も多く利用されている国際ブランド。
VISAの加盟店数(使えるお店)は3000万店舗以上!
JCB加盟店の約2倍となっていて
「 海外旅行でも使いたい 」なんて方は迷わずVISAですね。

 

 

J-Debitは選択肢から外した方が良いかも

 

ちなみに国際ブランドではないのですが
『 J-Debit 』というブランドのデビットカードもあります。
地方銀行発行のデビットカードに多いのですが
これは選択肢から外した方が良いかもしれないです。

というのも加盟店(使えるお店)が
上記国際ブランドに比べて少ないので
使用がかなり限定されてしまうこと。
そして海外では使えません。

ちなみにボクのメインバンクの
地方銀行のデビットカードはこの『 J-Debit 』
だったので即作るのやめました。

 

 

リムベアーがデビットカードじゃなくてクレジットカードを持つ理由

ボクがいつも発信しているクレジットカードの使い方って
デビットカードと同じ使い方なんです。

 

▼合わせて読みたい関連記事

 

じゃーなんでデビットカードじゃなくて
クレジットカードを使うのか?
それは超簡単で『 ポイント還元率が良いから 』

現状デビットカードの還元率って
0.2%とか0.5%です。
対して現在ボクが使っているクレジットカードの
ポイント還元率は1.2%。

なのでもしポイント還元率が良い
デビットカードが今後出て来たら
間違いなくデビットカードにします。

 

 

おすすめのデビットカード

 

最後にボクが今デビットカードを作るんだったら
これにする!っていうデビットカードを紹介したいと思います。

 

楽天銀行デビットカード(JCB)

 

ボクなら迷わずコレにします。
楽天銀行のデビットカード。
国際ブランドは『 JCB 』のもの。

ボク良いなって思うポイントをピックアップしてみます。

 

・年会費無料
・ポイント還元率は1%
・楽天市場のお買い物はポイント2倍
・『 JCB 』なので海外でも使える。

 

さらに特筆すべき点は
ポイント還元率が1%とクレジットカード並ってこと。
現状でボクは楽天銀行のデビットカード一択ですね。

今のところ口座開設がメンドくさいし
メリットがないので作りませんが。

 

 

楽天銀行デビットカード(VISA)はやめた方が良い

 

楽天銀行のデビットカードは
国際ブランドが『 VISA 』のものもあります。
けどこちらはやめた方が良いですね。

こちらは年会費がかかるし
ポイント還元率が悪い!
1,000円で2ポイントしかつきません。

 

 

地方銀行のデビットカードはポイント還元率が低いのでおすすめしません。

 

ボクみたくデビットカードを作ってみたいけど
新たに口座開設するのがメンドクサイって方。

現在使っている地方銀行で作ればカンタンじゃんって
なりますけど、地方銀行のデビットカードは
現状ポイント還元率低いしあまりメリットがないので
やめた方が良いですね。

どうせ作るなら上で紹介した楽天銀行のデビットカードなどの
クレジットカード並に得点があるものにしましょう。

 

 

まとめ

以上今回はデビットカードについて
詳しく解説させていただきました!

とにかくクレジットカードを上手に使いこなせなくて
家計が火の車って方にはデビットカードをおすすめします!

今すぐクレジットカードを解約して
デビットカードにしましょう。

絶対に家計にプラスになるはずです。
ただし、クレジットカードはお得なことがたくさんなので
上手に使いこなせる自信がついたら積極的に使っていきましょうね。

それまでは難易度の低いデビットカードを
上手に使っちゃいましょう!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

『 節約ってみんなどうしてる?(ブログ村テーマ) 』
貯金、貯蓄、家計、お金に関すること
家計簿*お金事情*
前向きになれる言葉
節約ライフ

『 断捨離成功のカギは先人の知恵にあり!(ブログ村テーマ) 』
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし
断捨離でゆとり生活
少ないモノで暮らす
シンプルで豊かな暮らし

ブログランキングに参加しています。
ポチッと押して応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

sponsored links