ゴミ屋敷の住人から学ぶ!モノを溜め込まないための5つのステップ

こんにちは、ミニマリスト系家計コンサルタントのリムベアーです。
最近テレビを見ているとゴミ屋敷を再生させる的な
テレビ番組をよく見る気がします。
春だからでしょうかね?

そんな番組を見ていると
ボク自身とても勉強になるんですよね。
『 人のふり見て我がふり直せ 』ではないんですが
モノが多くて悩んでいる人はどんなことで悩んでいるのか?
そしてどんなものが捨てづらいのか?

そこで今回はゴミ屋敷の住人から学ぶ
モノを溜め込まないための5つのステップを紹介させていただきます!

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1ゴミ屋敷化してしまう人の特徴

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ゴミ屋敷化してしまう男女の比率は

男性3:女性7

だそうです。
そして最も多いのがなんと若い独身女性。
仕事や付き合いで忙しくて家事を放置してしまうんだそうです。
ついで定年退職した60代以上。周囲との交流がない独居老人。

やっぱりモノの量とココロの状態ってシンクロするんですよね。
あとよく出てきていたのが
お母さんが倒れて入院したくらいから荒れ始めたとか
旦那さんと離婚してから溜め込み始めたなどなど

日常で起こった強いストレスを伴う物事を引き金に
ゴミ屋敷化していったということが多いようですね。

強いストレスがかかる
⬇︎
何をするにもめんどくさくなって家事をしなくなる
⬇︎
ストレスを解消させるためモノを買う
⬇︎
ストレスを解消するため暴飲暴食する
⬇︎
ゴミ屋敷になる 

やっぱり根本はストレスが原因なんですよね。
忙しすぎる日々、自然と入ってくる大量の情報
SNSの進化でより密度を増した人間関係。

流されるままではなくて、ちゃんと自分でセーブしないと
ストレスは雪だるま式に増えていってしまいますね。

そしてみんな言っていたのは

「 こんな状態をなんとか抜け出したい 」

好きでゴミ屋敷に住んでいるわけではないんです。
どうにかしたいけどもう自分ではどうしようもなくなってしまった。

2ゴミ屋敷に多いモノ

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次にVTRに映り込んでいたゴミ屋敷の方の部屋に
よく見るものを紹介したいと思います。

・ダンボール

空のダンボール箱がたくさんあるんですよね。
家電製品の入っていたダンボールだとか
モノをネットで購入して、そのモノが入っていたダンボールとか。

きっとそのうち売る時がきたらそれに入れて売った方が高いとか
そういう理由でしょうか。
あとのダンボールはただ処理がめんどくさいから
届いたらそのまま放置ってパターンですね。

 

・コンビニの弁当の空、ペットボトルの飲みかけ

食べ終わったコンビニ弁当の空をコンビニ袋に入れて
口を縛ってそのまま放置。
あとはペットボトルの飲みかけがいたるところに置いてあったり
飲み終わったペットボトルがベッドの周りに無造作に散らばっていたり。

・脱いだままの洋服

床がとにかく脱いだ洋服で埋め尽くされている。
きっとその日1日着て、帰ってきたら疲れてめんどくさくなって
脱いだまま放置。

洗濯するときは放置されたモノを
どんどん洗濯機に入れていく感じですかね。

・100円ショップで買ってきた同じもの

テレビに出ていた清掃会社の作業員の方が
「ゴミ屋敷化してしまう方のお宅には100円ショップの商品がたくさんある」
と言っていました。
そして未開封のモノがたくさんあるそうです。

きっと買っても100円だから記憶に残らず
また同じものを購入してきてしまうのでしょうね。
安いモノだからドンドン買ってきてしまうのでしょう。

 

・収納ラック

ゴミ屋敷の方の部屋を見ていると
とにかく収納ラックが多い印象です。

モノが増える
⬇︎
ゴチャゴチャしだす
⬇︎
整理するために収納ラックを買ってくる
⬇︎
その収納ラックがいっぱいになってまたゴチャゴチャしだす。
⬇︎
あふれたものを整理するため収納ラックを買ってくる。 

これの永遠リピート状態ですね。

・同じもの

ゴミ屋敷の方の部屋にはとにかく同じモノがたくさんありました。
目覚し時計が5つとかプリンタが5つ。
使っていないテレビが4コ、未開封の日用品がたくさん。

ボクの個人的な意見は
きっと特定のモノが必要で買うんじゃなくて
『 モノを買う 』っていう行為をしたいから買うって感じます。

モノを買うってストレス発散になりますもんね!

▼合わせて読みたい記事

 

3ゴミ屋敷の弊害

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・生活スペースを十分確保できない

モノが空間を占拠してしまっているため
生活スペースはかなり限られていましたね。
3LDKに住む3人家族のお宅の場合
ほとんどの部屋がモノで占拠されていて
ご飯を食べるのもテレビを見るのも寝るのも
テレビの前の限られたスペースでやっていました。
おそらく面積にして1/4以下のスペースで生活していました。

これってホント勿体無いですよね。
だって仮に家賃を10万円支払っているなら
モノを置くために半分以上の家賃を支払っているようなもんですからね。
このご家庭の場合不用品させなければ
きっと1LDKでも住めるはずです。

 

・悪臭に慣れてしまい気がつかない

モノが多い、ゴミが多いということは
掃除をするのが非常に難しくなります。
なので掃除のメンドクサイ度がドンドン上がってしまって
やらない、それかやる回数が極端に減ります。

そうするとどうなるのか?
部屋のいたるところから悪臭がするように。
空気の循環も滞っているので新鮮な空気が入ってこない。

けどずっとそこで生活しているので
悪臭に慣れてしまい悪臭だと気づかなくなってしまいます。

 

・引き出しを目隠しにする

テレビを見ていてよく見た光景に
引き出しのものを全部まとめてゴミ袋に中に
流し込むという映像。

これって引き出しに入っているものが
全部ゴミだったってことですよね。
片付けが苦手な人は
引き出しを目隠しがわりに使う傾向があります。

 

・同じものを何個も買ってきてしまう

ものがありすぎて忘れてしまうのか
それともストレスを発散させるためか
とにかく同じものがたくさんありました。

これって節約的にもホント勿体無い。
1,000円で済んだものを2個も3個も買ってきちゃって
3,000円かけちゃってるってことですからね。

しかも未開封で置いてあるとかなんのために買ったかわかりませんね。

・他人が捨てようとしている不用品を持って帰ってしまう。

ゴミ屋敷化してしまう人って
モッタイナイ精神が強いんですよね。
なので例えば他人が捨てようとしているモノを見ると
特に使うわけではなくてもモッタイナイからってもらってきてしまう。

けどいざ家に持ち帰っても用途がないため
とりあえず置いておこうかってなって
結局出番が来る前にモノの山の中に消えていく。

モノって使えるかどうかを判断基準にしちゃうと
ドンドンモノが溜まり続けますよ。
そうじゃなくて自分にとってのモノの価値で決める。

▼合わせて読みたい記事

4手に負えないならプロに頼んでしまった方が良い

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ゴチャゴチャした部屋でストレスを抱えている。
けど自分では時間もないしそうしようもない。
だから放置してしまう。

そんな状態ならプロに頼んでしまうっていう方法もありますよ。
今回テレビで実際に作業していた関西クリーンサービスという会社では
3DKの部屋から2.5トンのゴミを出してキレイにして
料金は『 約20万円 』

3LDKの部屋から2トンのゴミを出してキレイにして
料金は『 約14万円 』

この金額ってボクからしたら超格安ですよ!
だって20万円支払えば日々のストレスから解放されて
また新しいスタートを切れるわけですからね。

どうしても無理ならプロに頼んでしまうのも
ホントおすすめです。

5一番大切なのはキレイにしたあと

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プロにお願いして部屋をキレイになった。
一番大切なのはそのあとですね!

そのキレイな状態をキープし続けることがメインでしょう。
キープする方法なんてホントシンプルで

モノを増やさない。 

これだけです。
何か買ったら何かを捨てる。

リバウンドしてしまう人はこれができていないんですね。
キレイになったから、空いたスペースに何かを買ってきてしまう。
そしたらまた同じことの繰り返しなので要注意。
数年に一度20万円を支払うことになっちゃいます!

まとめ

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まずはココロを整える!
そして忙しすぎるなら『 やらないことリスト 』を作る!
モノは必要最小限に抑える!
1つモノを買ったら1つ捨てる!

そうすれば掃除も楽になるので
簡単に『 キレイ 』を保てるようになりますからね。

ゴミ屋敷の映像を見て
「 あ〜あ〜こうはなりたくないねー 」
なんてのはダメですよー!
そこから何かを学ぶこと。
ゴミ屋敷には部屋をキレイにするヒントがたくさん隠されています。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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