老後が不安ならミニマリストがおすすめ!ミニマリストが老後に強い4つの理由!

こんにちは、ミニマリスト系家計コンサルタントのリムベアーです。
突然ですが、あなたは老後のことを考えるとどんな気持ちになりますか?

「貯金がなくて不安だな〜」
「年金だけで生活できるのかしら」
などなど不安に思っている方が多いかもしれません。

そんな不安を減らせる方法がひとつあります。

『 ミニマリストになる 』

ミニマリストは老後の生活で最強ではないかと思っています。
今回はミニマリストが老後に強い
4つの理由を徹底解説させていただきます!

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ミニマリストってなに?

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まずはミニマリストを知らない人のために
簡単にミニマリストについて解説していきますね。

ミニマリストと調べると
朝日新聞出版発行の「知恵蔵」では
こう出てきます。

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。
自分にとって必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという
考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において
新しく生まれたライフスタイルである。

『知恵蔵』より引用

それでは次章からミニマリストが
老後に強い理由を解説していきます。

 

 

1、ミニマリストを極めれば極めるほどモノが減り、住宅コストがかからなくなる。

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ボクはミニマリストを目指してから早7年が経ちました。
この7年間で持ち物は多分80%以上減りましたね。

そして現在もミニマリスト道を絶賛精進中!
多分40歳になっても50歳になっても
試行錯誤を繰り返していると思います。

そうなるとどうなるのか?
60歳の定年を迎える頃には
多分ミニマリスト道を極めていると思うんです。

そうなると持ち物が今よりも最小限になって
物量的には夫婦2人で1ルームにも住めちゃうかもしれません。
まぁ物量は大丈夫でも1LDKが現実的ですが(汗)

ボクの両親を見てても思うんですけど
普通は歳をとればとるほどモノって増えていくんですよね。

それがミニマリストは
歳をとればとるほど
モノが減っていくんです。

なので普通の人が5部屋以上
そして庭には大きな物置が必要なところを
ミニマリストは1部屋さえあれば充分快適に暮らせてしまう。
この住宅コストの差は歴然としていますね。

関連記事:結局ミニマリストってどうなの?最小限主義者の11のメリット&デメリット解説

 

 

2、生活コストが最小限なので年金内で余裕で生活できる。

ボクたちの老後に非常に重要なもの
それは『 年金 』ですよね。

おそらくほとんどの方が
老後は年金で生活していくと思います。

ところで年金ってどのくらいもらえるのか知っていますか?
これは人ぞれぞれ加入期間などによって
違うし、現在の支給額と30年後の支給額も
間違いなく変化すると思うのでなんとも言えないんですけど
1つの例としてはこんなデータがあります。

▼厚生年金保険の場合

平成27年厚生労働白書による試算によると
サラリーマン夫婦の年金額モデルケース

月額221,507円

※第二号被保険者の厚生年金(平均的な賃金で40年加入)
と基礎年金夫婦2人分(40年加入)の合計額

 

▼国民年金の場合
平成30年度の金額
月額64,941円
(40年加入)
夫婦で129,882円 

 

目安としてはこのくらいの金額になります。
厚生年金の方は会社員の方。
国民年金の方は自営業の方。

おそらくミニマリストの人は
この金額内で余裕で生活できちゃうと思います。

例えばボクの場合
夫婦2人とムスコ1人(6ヶ月)の計3人で
1ヶ月の生活コストが17万円弱。

今後ムスコが成長するにつれて
生活コストが増加することはあると思いますが
ムスコが巣立っていったあとは
この生活コストか、それ以下にできると思います。

仮に今の20%減の生活費で生活できるとすると
1ヶ月の生活コストは14万円弱。
ただし、老後の楽しみ(旅行とか旅行とか旅行とかね)
のことも考えなくてはいけないので
生活コストは17万円とします。

このまま会社員として定年を迎えたら
なんなら貯金しながら老後が過ごせちゃいますね。

しかし何があるかわからないのが人生なので
さらに3万円生活コストをプラスしても
まだ余裕がありますね。

今のうちから最小限のコストで生活するクセをつけておくと
老後も有利に働いてくれます。

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3、買う喜びよりも今あるものを愛でることで喜びを感じることができる。

 

モノを手にいれる喜び。
これってホント最高の喜びですよね。
例えば新しい洋服に初めて袖を通す喜び
新しいバッグを買った時の喜び
新車を買った時の喜び。

ただこの喜びって残念ながら長続きしません。
それはなぜかというと
人はすぐに慣れてしまうからなんですね。

新しいものを手に入れても
すぐにそのモノに慣れてしまう。
するとそのモノにあった『 刺激 』が
なくなってしまうので
また刺激を求めて新たなモノに目がいっちゃう。

これが物欲が抑えられない理由ですね。
なのでここを求めようとすると
物欲の永遠リピートなんです。

「あれが欲しい。次あれが欲しい。次があれが欲しい。」
こうなるとモノも増えるけどお金もドンドンなくなっていきます。

その点ミニマリストは最小限主義者。
今あるものを大切にします。
外に刺激を求めるんじゃなくて
今あるものを愛でることで
それを刺激に変えていきます。

ボクはDANNER(ダナー)という
アメリカ製のブーツを約7年愛用しています。
仕事以外はほぼこのブーツを履いてます。

もう7年も履いているのに
全く飽きがきません。
むしろ長く履けば履くほどに愛着が湧いてます。

革靴なのでメンテナンスを自分でするんですけど
磨いた後にその靴を履くときは
まるで新品の靴を履く時のような満足感があります。

ミニマリストになると
モノを手にいれる喜びよりも
モノを愛でることで得られる喜びを大切にできます。

そうするとムダ遣いも減りますよね。
そしてムダなモノが部屋に増えることもなくなりますよね。

結果として老後の生活がお金をかけなくても
豊かに過ごすことができるようになるわけです。

 

 

4、最小限で生活できるので老後までに十分に貯蓄をすることができる。

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最小限のコストで生活できるようになると
間違いなく貯金が貯まります。
ムダなことにお金を使いませんからね。

例えばボクの場合上の章でも少し触れましたけど
現在月17万円あれば生活できます。

ということは17万円以上稼げれば
それがドンドン貯まっていくわけです。

今の生活を続ける限り貯金はし続けられるでしょう。
仮に1年間100万円貯金ができるとしましょう。

ボクは現在32歳です。
定年を迎えるまであと28年。
28年間での想定貯金額は

100万円 × 28年 = 2,800万円

定年までに3,000万円弱貯められます。

しかし人生そう簡単に計算通りにうまく行くとも限りません。
さらに念には念を入れて年間80万円貯金としても

80万円 × 28年 = 2,240万円

貯めることが可能です。
ミニマリストとして最小限で生活できるようにしておけば
定年までこのくらい貯まるわけですね。

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まとめ

老後って怖いですよね。
ただそれってちゃんと考えた上で怖がっていますか?
なんとなーくみんなが怖がっているから
怖がっているだけではありませんか?

現状を把握する。
そしてしっかりと自分の将来について考えてみる。

未来のことは誰にもわからないので
どうやったって不安は残ります。
ただ最小限で生活できるようにしておくと
何が起こるかわからない未来に備えることができます。

老後が不安で仕方ないなら
まずはミニマリストを目指しましょう!

全てとは言えませんが、老後の不安が
50%くらいは消えてなくなってしまいますよー。

ボクも定年まで、いやいや死ぬまで
ミニマリスト道を極めていこうと思っています。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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