どうしても捨てられないあなたに朗報です!ミニマリストが捨て方のコツを伝授!

こんにちは、ミニマリスト系FPのリムベアーです。
「どうしてこんなにモノが増えちゃうんだろう」
「捨てたいけどどう捨てたら良いかわからない」
「もし使うことになったらと思うと捨てられない」
などなど

モノを捨てることが苦手な人って
結構多いのではないでしょうか。
ボク自身現在ではモノを捨てることが得意で
最小限のモノで生活してますが

昔はあなたと一緒で
モノを捨てられない人でした。

そんな捨てられない人だったボクが
どうやって捨てられる人になったのか
今回はその辺の過程を紹介していきたいと思います。

この記事を読んで
捨てられない人から捨てられる人に進化していきましょう。

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目次

モノを捨てられない人の15の特徴

 

それではまずはじめに
モノを捨てられない人の特徴をみていきましょう。
自分に当てはまっていないかチェックしてみてくださいね。

1、つい衝動買いをしてしまう

モノを捨てられない人は衝動買いが大好きです。
例えば休日にショッピングに出かけて
買う予定のないものを衝動的に買ってしまう。

「カワイイ!買っちゃお」
「うわこれ便利!買っておこう」
「安っ!買うしかない」などなど
衝動を抑えることができずに買ってしまいます。

▼改善ポイント
・買い物に行くときは買い物リストをつける。
・「これほしい!」って思ってもその場で買わず、家に帰ってもう一度考える。
・衝動買いをするモノはほとんどがゴミになることを知る。 

 

2、お店でもらった紙袋や割り箸、包装紙を溜め込んでいる

モノを捨てられない人は
無料でもらえるモノを溜め込む傾向にあります。
例えば代表的なもので言えば紙袋ですね。

洋服屋さんや雑貨屋さんの紙袋って
オシャレでデザイン性が高いんですよね。
なので捨てるに捨てれずにとっておいてしまう。

するとドンドン溜まっていって
使いきれない量が家にある。

▼改善ポイント
・収納する場所と量を決めて、いっぱいになったらその都度捨てるようにする。
・無料でもらえるからといって安易にもらわないようにする。 

 

3、収納用品をどんどん買ってしまう

モノを捨てられない人は収納用品が大好きです。
モノが多いため収納用品がないと
部屋があっという間に散らかってしまうため
デッドスペースに収納用品を置いて
そこにあふれたモノたちを入れる。

そしてまた散らかってきたら
さらに収納用品を買い足して整理する。

▼改善ポイント
・収納用品というモノが増えていることに気づく。
・収納する場所があればあるほどモノが増えることを知る。
・デッドスペースはデッドスペースのままにする。
・散らかってきたら収納を増やす合図ではなくて断捨離の合図だということに気づく。 

 

4、中に何が入っているかよくわからないダンボールがある

あなたの家には中に何が入っているか
よくわからないダンボールはありませんか?
引っ越しの時にダンボールにしまってそのままとか
使わないからとりあえずダンボールにしまってクローゼットになど。

モノが捨てられない人の家には
このようなダンボールがたくさんあります。

▼改善ポイント
・引越ししたら全てダンボールから出す。
・覚えていないダンボールの中身はほぼいらないモノと思って良い。
・ダンボールを収納用品にしない。 

 

5、口癖が「もったいない」だ

モノが捨てられない人は
よく「もったいない」と言います。
例えば家族の誰かが何かを捨てようとしていたら
「え!捨てるの?まだ使えるじゃん、もったいない」

もう使わないモノでも
もったいないからという理由で
とりあえずクローゼットにしまってしまいます。

▼改善ポイント
・たとえまだ使えても、不用品は不用品だということを理解する。 

 

6、片付け関連の本をよく読む

モノを捨てられない人は
モノのストレスを常に抱えています。
「どうしてこんなに散らかっているんだろう」
「片付けが苦手でどうしたらいいかわからない」

そんな現状をなんとかしたくて
片付けに関する情報を常に探しています。
なので主要な片付け関連の本は大体読んでいます。

▼改善ポイント
・本を読んで勉強したことは実際に行動する。
・読んで満足ではなく結果で満足する。

 

7、お店の店員さんの勧めに弱い

モノを捨てられない人は
お店の店員さんの勧めに弱いです。
特に欲しくないものでも

「これは便利なのでオススメですよ」
「その服よくお似合いですよ」などなど
店員さんの誘惑に弱くてつい買ってしまう。

▼改善ポイント
・店員さんは商売をやっているということをまずは理解する。
・ 勧められてもいらないものはいらないことを知る。
・店員さんに気を使う必要なし。いらないものはハッキリ断りましょう。 

8、家の中でよくモノをなくす

捨てられない人は家の中でよくモノをなくします。
モノがたくさんあるため
どこに何があるかを把握できていなくて
「あれ?どこにあったっけ?」
「持っていたはずなんだけどな〜」いって
よく探し物をしています。

▼改善ポイント
・持ち物の適正量は覚えておけるまで。 

 

9、日用品は必ずストックがないと不安

モノを捨てられない人は日用品のストックが
捨てられる人と比較して多い傾向にあります。

トイレットペーパー、シャンプー
キッチンペーパー、水などなど
十分なストックがあるのに
また買ってきてしまったりしています。

▼改善ポイント
・日用品はすぐい手に入るモノなのであえてストックする必要はない。
・ストック量は常に把握しておく。 

 

10、人からもらったモノを捨てることが苦手

モノを捨てられない人は人からもらったモノを
捨てることが苦手です。
全く使っていなかったり
今後も使う予定のないものでも

なんだかくれた人に申し訳なくて
泣く泣くしまって置いてしまいます。

▼改善ポイント
・人からはモノではなく気持ちをもらうことにする。
・使わないモノを泣く泣く持っていることをくれた人も望んではいない。
・「ありがとう」と言って手放す。 

 

11、モノを捨てる=モノを大事にしないって思っている

モノを捨てられない人は
モノを捨てるってことをとても嫌がります。
モノを捨てない=モノを大事にしている
という考え方をしています。

なのでモノをどんどん捨てる人を
どこかで軽蔑視しています。

▼改善ポイント
・捨てることは悪いことではないことを知る。 

 

12、「もしかしたら使うかも」に支配されている

モノが捨てられない人は
「もしかしたら」という言葉が大好きです。
何か捨てようかなって思っても
「いや、もしかしたら使うかもしれないからしまっておこう」
「もしかしたら誰かにあげられるかもしれないからしまっておこう」

などなどもしかしたらという言い訳をして
モノを捨てることをやめてしまいます。

▼改善ポイント
・もしかしたらはほとんど来ないことを知る。 

 

13、もう着れないような洋服を持っている

サイズが小さくなってしまって
もう着ることができない洋服とか
破れてしまって着れない洋服
ジッパーが壊れてしまって着れない洋服などなど

モノを捨てられない人は
もう絶対に着れない洋服でも捨てることができずに
クローゼットの奥の奥にしまいこんでしまいます。

▼改善ポイント
・着ることができない洋服はゴミだということに気づく。
・定期的に収納の中をチェックして断捨離をする。 

 

14、新商品に目がない

モノを捨てられない人は
新商品に目がありません。
最新の流行に敏感な人が多いため
常にアンテナを張っていて
今使っているモノがまだ使えるのに
次々に新商品に飛びついてしまいます。

▼改善ポイント
・今あるものでも充分幸せに生活できることを知る。

 

15、常に将来を悲観し不安になっている

モノが捨てられない人は悲観的な人が多いように思います。
「将来使うことになったらどうしよう」
「将来後悔したらどうしよう」

不安は次から次えとやってきて
モノを捨てられずに、モノだらけになってしまいます。

▼改善ポイント
・将来を不安に思うよりも今何をするべきかが大切。
・今の頑張りが将来を作る。 

 

捨てられない人が捨てられる人になるための4つの方法

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使えるかどうかではなくて今の自分にとってホントに必要かどうかを考える

捨てる時の判断基準を使えるかどうかにしてしまうと
一生捨てられない人から抜け出せません。

捨てられる人になるためには
使えるかどうかではなくて

今の自分にとってホントに必要なのかどうか。

これを判断基準にしてみましょう。
例えば今はもうやらない趣味ではじめた楽器。
楽器はそうそう壊れるものではないので

使えるかどうかの判断基準では
間違いなく残ってしまいます。

それを今の自分にとって
ホントに必要なのかどうかで考えてみる。

・今はやっていない。
・飽きてしまったので今後もやらないだろう。
だとしたらもう持っている必要がありませんよね。

こういう判断基準にすることで
持ち物をより研ぎ澄ませていくことができます。
そして最終的には
身の回りがココロから大切なモノで
形成されるようなりますからね。

ただやみくもにモノを捨てない

捨てられる人はただやみくもに
モノを捨てているわけではありませんよ。
モノを捨てるということは自分自身と向き合うってこと。

試行錯誤しながら自分の最小限を探っていった結果が
ミニマリスト、モノを捨てられる人なわけです。

ただやみくもにモノを減らしているわけではないんですね。
捨てられる人になりたいと思って
やみくもに捨ててしまうとね
今の自分にとってホントに必要なモノを捨ててしまったり
今の自分に必要ないモノなのに、判断を誤って残してしまったり

せっかく捨てて減らしても
また過去と同じようにモノを増やしてしまったりします。

捨てるってことはもっと繊細な作業だということを
忘れてはいけません。

 

短期的な視点ではなく長期的な視点で『捨てる』を考える

よく休日丸一日を使ってモノを捨てる人がいますけど
ボクはオススメしません。
それはなぜかというと
短期的に結果を出してしまうと
リバウンドの確率が上がるからなんですね。

ボクは断捨離地獄とよんでいるんですけど
断捨離をしてもしてもモノが減らない人って
結局は短期的に結果を出したからなんですね。

モノが増える

断捨離をする

心も体もスッキリ

またモノが増えてくる

また断捨離をする。

これの永遠リピートですよ。
このタイプの人は日々の生活の中に
モノを捨てるという意識がないんですね。

なので普通に生活していれば
どんどんモノが増えていく。
そして増えきった時にはじめて
モノを捨てるってことを意識し始める。

モノを捨てられる人は
日常にモノを捨てるという意識があります。

 

捨てるかどうか悩んでいるモノは大半がいらないモノだということを知る

ホントに今の自分にとって必要なモノなら
まず捨てようかなって悩むこともありませんよね。
なので捨てようかなって悩んだ時点で

今のあなたにとって必要ないものかもしれません。

 

”捨てる”と一緒に考えて欲しい!モノをこれ以上増やさないための3つの方法

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今持っているモノで代用できないかを考える

どうしても人って目新しいモノに
目がいっていまいがちですけど
もう一度今持っているモノでも
代用できないか考えてみましょう。

代用できればモノも増えないし
ムダなお金も使わなくて良いしで
一石二鳥です。

2年後も使い続けられるか?2年後も使える耐久性があるかを考える

そのモノを長く愛することができるかどうか?
そして長く愛するためにそのモノ自体に耐久性はあるのかどうか?
それを考えるようにしてみましょう。

例えば100均に売っている腕時計。
デザインが気に入って長く使いたいなと思ったとしましょう。
けどそれがすぐ壊れてしまっては意味ありませんよね。

これはボクの経験の話なんですけど
愛用している腕時計G-SHOCKのDW-5600
電池交換に出している間のつなぎとして
100均の腕時計を買ったことがあったんです。

見た目も良くてデジタル表記で
「100円なのになかなか良いじゃない」
なんて思っていたんですけどね
使い始めて5日目に壊れました。

まあ全部が全部そうではないと思うのですが
やっぱりかという感想です。
いくら気に入っていても
長く使えないんじゃ意味ありません。
その点ではモノを選ぶ上で
耐久性も大切だなとボクは感じます。

何かを買うときになぜそれが必要なのか?なぜ今までは必要なかったのかを考える

この意識を持っていると
モノを必要以上に増やすことがないのでオススメです。

何かを買おうかなって思った時に
上記のことを自分に聞いてみる。
1、なぜそれが必要なのか?
2、なぜ今まで必要なかったのか?

洋服を例にして解説してみましょう。
あなたがダウンジャケットを購入しようとしたとします。

1、なぜそれが必要なのか?
外気が寒くいので暖かいアウターを探している。

2、なぜ今まで必要なかったのか?
現在すでにダウンジャケットを1枚所有している。

結論。
今持っているダウンジャケットでも
十分温かいので買わなくても良い。

衝動買いって結局は何も考えずにしていることが多いです。
家に帰ってみてやっぱりいらなかったなんてよくある話。

なので上記の2つを買う前に自分に聞くようにすると
ムダにモノが増えることをカンタンに防げますよ。

どうしても捨てられないモノへの4つの正しい対処法

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断捨離をしていると
どうしても捨てられないモノが必ず出てきます。
この章ではそのモノに対する正しい対処法を紹介します。

1、写真を撮ってみると捨てやすくなる

どうしても捨てられない。
けどもう使うこともないだろう。
けど最後の踏ん切りがつかない時ってあります。

そんなときは写真に撮って残してあげると
捨てるハードルがだいぶ下がります。

2、ヤフオクやメリカリで売ってお金にかえると捨てやすくなる

これはイチバンオススメです。
よくボクもやるんですけど
どうしても捨てられないものは
お金に変えてあげると意外とあっさりと手放せます。

ただ捨てれば何も残りませんけど
お金に変えることができれば
捨てることの罪悪感を軽減させることができます。

ただし!
「これは売れそうだな、とりあえずしまっておこう」
これはダメです。
結局忘れてしまって
そのままってパターンになっちゃいます。
なので売るって決めたら即行動しましょう。

3、保管ボックスをつくって一時的にしまっておく

これもオススメ。
どうしても判断ができないモノは
ムリにそこで判断しようとせずに
保管ボックスを作って一旦置いておく。

そして忘れる。
それで定期的に保管ボックスを見てあげて
また捨てるかどうか判断する。
以外と時間が経つとあっさり捨てられたりします。

4、捨てずに残す。ただし、今まで以上に大切にする。

どうしても、どうしても、どうしても!
どうしても捨てられないモノなら
ムリに捨てる必要はないですよ。

今使っていない。
今後も使うことはないだろう。
けどどうしても捨てられない。
考えても考えても捨てられない。

それってきっと今のあなたにとって必要なモノです。
そういうものは胸を張って残しましょう。

ただし!その代わりしっかりと大切にしましょう。
クローゼットの奥に戻しちゃダメ。

捨てられる人がやっている3つの大切なこと

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1回8時間をたまにではなくて1回15分を毎日やる

断捨離は長期戦ですってボクはよく言っているんですけど
短期で結果を出すと必ずリバウンドします。

短期でやる人って休日丸1日を使って
朝から晩までパターン。
これだと終盤は正確な判断ができなくなって
必要なモノを捨てちゃったり
必要ないモノを残しちゃったりします。

なのでボクのオススメは
1日15分を毎日やる断捨離。
別にサボってしまってもOKですよ。
大切なのは日常に” 捨てる ”があること。

持ち物が少ないボクでさえ
絶賛断捨離中ですと答えます。
それはモノが多いからではなくて
常に断捨離の意識を持っているってこと。

一気に100個捨てるって大変ですよね。
けど1回2個を50回に分けてやったら
そんなに大変じゃないですよね。
時間を味方につける。
そしてコツコツ努力する。

気づいた時には
大きな成果を手に入れることができます。

持ち物に1軍と2軍をつくらない

ボクは持ち物に2軍はいません。
すべて1軍。
よく「これは高かったから特別な時に着よう」
みたいなことを聞きますけど
ボクなら高かったモノこそ日常使いしちゃいます。

1軍と2軍に分けてしまうと
モノがどんどん増えてしまいます。
だってホントは1つあれば十分なモノが
2個、3個あるってことですからね。

モノは1軍だけで十分。
サブはいらないんです。

 

収納の中に余裕を持たせる

捨てられない人の収納用品の中って
常にギュウギュウにモノが詰まっています。

対して捨てられる人の収納用品の中は
整然とキレイで、常に余裕があります。

ギュウギュウに詰まっていると
探し物をするにしても
モノを取り出すにしても不便ですよね。

収納用品の中は常に空間を作って余裕を持たせてあげる。

捨てられない人に読んでほしい書籍まとめ

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最後に捨てることが苦手な人に
読んでほしい書籍を紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

まとめ

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ホントはあなたが思っている以上に
少ないモノでも幸せに暮らしていくことができるんです。
あとは捨てることを必要以上に怖がらないこと。

そして今の自分にとってほんとに必要な
価値のあるモノたちを厳選していく。

そうすればきっと捨てられない人を卒業できますからね。
まずは行動あるのみ。
ゴミ袋を持って、明らかなゴミから捨てていきましょう。

そして短期で結果を求めずに
長い目でみて日々コツコツと積み上げていきましょう。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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