【2018年最新版】格安SIMへの乗り換えってどこが良いの?を徹底解説します!

こんにちは、ミニマリスト系家計コンサルタントのリムベアーです。
ボクはブログでもインスタでもよく

『 早く格安SIMに乗り換えて通信費を半額以下にしましょう! 』

って言ってるんですが
格安SIM会社ってありすぎるんですよね。

2017年には約600社以上!
ここから自分にあった会社を選ぶなんて
めちゃめちゃ大変な作業ですよね。

中にはホントに大丈夫!?って思うような
よくわからない格安SIM会社もあったりね。

そこで今回は実績のある
主要な格安SIM会社の特徴を
まとめて解説してみました。

どの会社もそれぞれに特徴があるので
一概にここが良いよ!って言えないのですけど

ポイントをわかりやすくまとめましたので
これを読んであなたにピッタリの
格安SIM会社を探してみてくださいね。

ちなみに今回紹介した格安SIM会社はどれも
キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)よりも
間違いなく安くなります!

それではいってみましょう。

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mineo(マイネオ)



満足度ナンバーワンの格安SIM会社。

▼ここがポイント
・月額料金が安いのに速度が安定している。
・プランが豊富で自分にあったプランが選べる。
・ドコモとauどちらの回線を使うかを選べる。
・販売店舗が多いためサポートも充実。 

マイネオは安いのに速度が年間を通して
とても安定しています。
格安SIMにすると重くなるなんて心配はありませんね。

通話のかけ放題プランも3種類から選べて
自分にあったものを選べるのもGOOD。

一般的なプラン(音声通話機能つきSIM3GB)で
月額1,510円(au回線)

初心者に優しいサポート力
そして上級者に喜ばれる安定した速度。
どちらも満足できるのがmineo(マイネオ)ですね。

 

 

楽天モバイル



楽天ユーザーは入らないと損するレベル。
ポイント還元率で選ぶなら楽天モバイル。

▼ここがポイント
・通信速度が速い
・販売店舗や独自ショップが多いのでサポートも充実
・webでも電話やチャットでサポートを受けられる
・楽天モバイルを使用して楽天ポイントが貯められる
・楽天ポイントで月額料金を支払うことも可能。
・楽天カード(クレジットカード)と同時加入で7,000円(加入時期により異なる)分の楽天ポイントがプレゼントされる。
・メンドクサイ開通作業もお店でやってもらえる。
・楽天モバイル契約中は楽天市場でのお買い物がポイント2倍に。 

とにかく楽天モバイルは楽天ユーザーには
お得なことしかないです。
速度も比較的速いし、料金プランも格安。

一番安いプランで(音声通話つきSIM3.1GB)で
月額1,600円。

楽天ポイントを貯めている人は迷わずコレで決まりです!

 

 

IIJmio

全国に販売店を持つ初心者に優しい格安SIM会社

▼ここがポイント
・大手量販店を中心にして買える実店舗が全国にある。
・実店舗が豊富なので相談や故障などのアフターフォローもGOOD。
・初心者がイヤがる開通作業もお店でやってもらえる。
・もちろん公式サイトからも開通できる。
・料金プランも格安。 

一番安いプランで(音声通話つきSIMの3GB)で
月額1,600円と格安。

安心と節約の両方を兼ね備えたのがこのIIJmioですね。

 

 

イオンモバイル

全国イオンで契約できる格安SIM会社

▼ここがポイント
・全国のイオンで契約ができる手軽さ。
・店頭で相談して契約できるし、面倒な開通作業もやってもらえる。
・豊富なプランから自分にピッタリのプランを見つけられる。
・料金も格安。

何と言っても注目なのは
イオンで買い物ついでに契約、相談できちゃう手軽さ。
そしてプランが豊富なことですね。

普通はプランは3〜6くらいなんですけど
イオンモバイルの場合は1GBから50GBまで
合計10種類のプランから選べるんです。

イチバン安いプランで(音声通話つきSIM500MB)で
月額1,130円

ホントは1GBしか使わないのに
そのプランがないから仕方なく3GBのプランに入ってるとか
そういう人にはオススメですね。

 

 

DMM mobile





月額金額をとにかく抑えたい人
にオススメの格安SIM会社

▼ここがポイント
・月額料金は常に最安値クラス
・250円のオプションでSNSの通信量がカウントフリーに。
・速度が速い
・実店舗がなく契約がネットのみなのがネック。 

イチバン安いプランで(音声通話機能つきSIM3GB)で
月額1,500円と紹介した中では最安値。

ただし、実店舗がないので
開通作業等は自分でやらなくちゃいけません。
なので初心者の方にはあまりオススメできません。

ただ全くサポートがないわけではなく
公式ホームページから電話とメールでの
サポートは受けられるので
それでもいいよって方は良い格安SIM会社ですね。

とにかく月々のスマホ代を節約したい!
メンドクサイ開通手続きも自分でやれるよって方には
DMMmobileをオススメします。

 

 

LINEモバイル



LINEの通信量がカウントフリー!
LINEユーザーならここがベスト。

▼ここがポイント
・LINEの年齢認証ができる。
・コミュニケーションフリープランならフェイスブック、ツイッター、インスタグラムの通信量がカウントフリーに。
・販売店舗が拡大中なのでサポートも心配なし。
・もちろんwebでも電話、チャット、メールとサポートが受けられる。
・速度が遅いという噂も。

LINEモバイルの特徴として
LINEでの通信量が
カウントフリーになるというのがありますね。
LINEのトークや無料通話、ビデオ通話もカウントフリー。
ただ速度が遅いという噂もありますね。

ちなみにボクはLINEモバイルなんですけど
確かに12時頃のお昼休みの時間帯は
動画なんかは遅いなーと思います。
そのほかの時間では特に遅いと感じたことはありません。

月額は一般的なプラン(音声通話機能つきSIM3GB)で
月額1,690円。

連絡手段がほぼLINEだよって方にはオススメの格安SIM会社ですね。

 

 

Y!mobile

速い速度、手厚いサポート、通話かけ放題
トータルでスペックが高いワイモバイル。

▼ここがポイント
・とにかく通信速度が速い。
・全国に販売店舗があるのでサポートが充実。
・通話を多くする人には10分までかけ放題のプランがある。
・料金は割高 

ワイモバイルはサブキャリアと呼ばれるほど
全体的にみてハイスペックです。
そのため料金面は高い。

一般的なプラン(音声機能つきSIM3GB)で
月々2,980円。

位置的には格安SIMとキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の
中間くらいと思いましょう。

キャリアよりも安くしたい。
けどキャリア並みの充実したサービスを提供されたいって方には
断然ワイモバイルがオススメです。

 

 

UQ mobile



通信速度は最上クラス!CMでおなじみUQモバイル。

▼ここがポイント
・とにかく通信速度が速い。
・24時間通して通信速度が安定している。
・全国で販売店舗があるためサポートも手厚い。
・ ネットも通話込みのプランでも比較的安い
・料金は割高。 

UQモバイルは販売店舗数が全国2,600店舗以上と
サポート面では申し分ない店舗数。

ただこちらもワイモバイルと同じくサブキャリアですので
料金も割高です。

一般的なプラン(音声通話機能つきSIM3GB)で
月額2,980円。

キャリアよりも安くしたい。
けど品質もそれなりのもが良い方にはオススメです。

 

 

わからないを解決!格安SIMのQ&Aコーナー

 

月額金額がキャリアの半額以下なんですけど、なんでそんなに安いの?

 

広告費と人件費が安いからです。
あとは回線はキャリアの回線をレンタルしているため
通信基地局の設置費や維持費がかからないので
キャリアよりも格安にできるんです。

 

SIMカードってなんですか?

 

加入者の情報が記録されているICチップです。

 

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と比べてデメリットはある?

 

キャリアの方が圧倒的に通信速度が速いです。
あとは格安SIM会社はほとんどが通話料金が別途かかります。
なので通話をよくする人は、もう一度検討する必要がありますね。

あとはキャリアのメールアドレスは使えなくなります。
@docomo.ne〜とか@softbank.ne〜っていうアドレスですね。
なので別途フリーのメールアドレスを取得する必要があります。
有名どころで言えばグーグルのgmailとかヤフーのYahooメールとか。
ちなみにボクはgmailを取得しました!

 

キャリアから乗り換えたいんだけど良いタイミングはいつ?

 

キャリアは2年契約なので2年以内で解約しちゃうと
違約金として『9,500円』取られちゃいます。
なので最も良い時期は2年契約が終わってから2ヶ月以内。

この2ヶ月以内なら違約金はかかりません。
逆に2年2ヶ月よりあとはまら2年契約が延長されるので
また違約金が発生しますので要注意!

ただし、、、、
違約金を払ってでも変えてしまった方が
お得な場合もあります。
月々の金額が半額以下になりますからね。

ちなみにボクは違約金を払って格安SIMに乗り換えましたよ。

 

データSIMと音声通話機能つきSIMって何が違うの?

 

データSIMは文字どおりデータ通信のみのSIM。
電話が使えないということですね。

対して音声機能付きSIMはデータ通信にプラスして
電話ができるSIMってことです。

キャリアと同じような使い方をする方が多いと思いますので
音声通話機能つきSIMがベストですね。

 

SIMカードのサイズって1つだけ?

 

SIMカードには主に3種類あります。
スマホによってサイズが違いますので
お使いのスマホのSIMカードのサイズを
確認してから申し込みされることをオススメします。
サイズが違うと使えませんからね。

 

まとめ

いかがでしたか?
早足ですけど主要な格安SIM会社の
ポイントを解説させていただきました。

どの会社もそれぞれ良いところと悪いところがあって
一概にこれが良いとは言えませんけど
今回のポイント部分を読んで
自分にイチバンあった格安SIMを見つけてくださいね。

とにかくボクが言いたいのは1つだけです。

『 節約したいなら一刻も早く格安SIMに乗り換えましょう 』

ボクの家の場合、夫婦2人で
年間で15万円弱の節約になってます。
家族が多い人ならもっと節約効果がありますからね。

あなたも格安SIMに乗り換えて
家計を圧迫していた通信費を安くしちゃいましょう。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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