ミニマリストが尊敬する佐藤オオキの名言集

こんにちは、ミニマリスト系FPリムベアーです。
今日はボクの尊敬する人物
『佐藤オオキ』さんを紹介したいと思います!

もしかしたら観た方もいるかもしれませんが
2月16日に放送された『アナザースカイ』に出演されていました。

彼のデザインというか
彼の生活スタイルに衝撃を受けたとともに
天然のミニマリストって
こんな感じなんだろうなって思ったので
みなさんと共有したいと思います。

それではいってみましょう!

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佐藤オオキとは

佐藤オオキは日本のデザイナー、建築家である。
デザインオフィス「nendo」(ネンド)代表。

2000年早稲田大学理工学部建築学科を首席で卒業。
早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻修了と同時に
デザインオフィス「nendo」を設立。

プロダクトデザイン、インテリアデザイン、建築
グラフィックデザイン、企業ブランディングなど幅広く活動を行う。

2006年にnewsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」に
2007年にはnendoが同誌「世界が注目する中小企業100社」に
それぞれ選出された。

2015年、欧州最大のインテリアデザイン見本市「メゾン・エ・オブジェ」
にて「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

『ウィキペディア』より引用

 

特に有名なのはこれですかね。

360度どこからでも開けられる
新発想のスーツケース。
これをデザインしたのが佐藤オオキさん。

あとはアナザースカイのセットをデザインしたのも
佐藤オオキさん。

仕事も素晴らしいと思うんですけど
ボクはオオキさんの日常生活に
とても魅力を感じました。
その一部を紹介させていただきます!

 

極力変化を求めない

実はボクが佐藤オオキさんを知ったのは
2年前のアナザースカイ。
そこで彼のライフスタイルに共感とともに
魅力を感じました。

日常に変化を求めない。
なるべくフラットに過ごすようにしているそうです。

佐藤オオキのミニマリスト的発想

中でもボクが衝撃を受けたのが
出張先のホテルで
出張の日数分の同じワイシャツ、同じ下着、同じ靴下を
机の上に並べていたシーン!

これには衝撃を受けましたよ。
これを2年前に観て
ボクもこうなりたいと思い
今ではインナーTシャツ、靴下、洋服
全て統一してますもん。

きっとみる人によっては
「変人だな」とか「変わってるー」
ってなると思うんですけどね
ボクからしたら神を見た感じ!

きっと佐藤オオキさんは
天然のミニマリスト。

 

2年経ってもライフスタイルは変わらない

番組内では2年前の佐藤オオキさんの生活と
今の生活を比較する場面があったんですけど

驚くほど変わっていなかったんです。
2年前と同じお店で同じメニューを頼んで
同じ姿勢で、同じ服装で食べている。

これボクの理想ですよマジで。

人間は一生涯のうちに正しい決断ができる回数が決まっている

番組内でこんなことも言っていました。

人間は一生涯のうちに
正しい決断ができる回数は決まっている 。
できればそれを仕事に使いたい。

毎日同じものを食べると無駄な決断をしなくて済む。
幕内弁当は最悪。
おかずがたくさんあって
どの順番で食べればいいか決断がたくさんあるけど
お蕎麦はどこから食べてもお蕎麦。
だからお蕎麦を毎日食べる。

マジでカッコイイです。
オオキさんは日常の
ルーティーンを大切にしているんですね。

考えなくて済むように
毎日同じ行動をする。

やっぱりミニマリストって
めんどくさがり屋の進化系なんですよね。

めんどくさいから身の回りの
全てをシンプルにする。

ボクもモノを減らすのは
掃除がめんどくさいからですもんね(笑)

番組内でこんなことも言ってました。
朝寝癖を整えるのがめんどくさいから
頭を永久脱毛してかつらをかぶりたいって!

ミニマリストの神的存在です。

 

まとめ

日常のすべての動作を
最小限にして
使える労力をすべてデザイン(仕事)に回す。

これがきっと佐藤オオキさんの
考えていることなのかなと感じました。

ボクはミニマリストになろうと思って
ミニマリストになったヒトなので

佐藤オオキさんのような
天然のミニマリストさんを見ると
ホント刺激受けます。

やっぱりボクはこういう
最小限の暮らしをしているヒトが好き。
観ててワクワクしてくる。

もっともっと最小限にしたいですね。
がんばろう!

 

 

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