お金持ちになるために大切にしている4つのコト

こんにちは、ミニマリスト系FPリムベアーです。
ボクはお金持ちになりたいです!
といっても年収何千万円になるとかは
ムリそうなので(汗)

ボクの目指すお金持ちは
自分のコストを把握して
ムリするコトなく生きられるくらいの
蓄えがありお金のことで悩まなくて良い状態。

お金のことで悩んでいるヒトって
結構多いのではないかと思います。
借金だったり、毎月赤字になってしまうとか。

ボクは思います。
年収300万円代だってお金持ちになれると。

年収300万円代のボクがお金持ちになるために
日々意識しているコトを今回は紹介させていただきます!

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自分の最小限のコストで生活する

 

例えば年収300万円で
生活コストが15万円のAさんと
生活コストが25万円のBさんがいたとします。

年収300万円というコトは
300万円 ÷ 12ヶ月 = 25万円
1ヶ月25万円の収入というコトですね。

というコトは
Aさんは月々10万円貯金することができます。
Bさんは貯金をすることができません。

年間で考えるとどうでしょう。
Aさんは年間120万円貯蓄できるのに対して
Bさんは年間でも0円。

この2人の10年後の貯蓄額の差は
なんと1200万円!
これが年収300万円でもお金持ちになれる
理由です。

ボクは常に自分たちの最小限のコストで
生活するコトを意識していますよ。
ムダを省く!そして年間貯蓄額を最大限にする。

もちろん節約のしすぎはストレスだらけになってしまうので
息抜きも忘れずにね!

 

トイレをピカピカにする

 

ボクはトイレを常にピッカピカにしています。
もう日課のようなものですね。
トイレって家の中でイチバン汚い場所ですよね。

そこをピッカピカにする!
トイレ掃除は自分磨きのようなものだと認識しています。

偉人や有名人になったヒトも
トイレ掃除を大事にしていたという話はよく聞きます。

例えばパナソニック創始者の松下幸之助。
彼は従業員たちが嫌がってやらなかった工場のトイレ掃除を
自ら率先して行なっていたそうです。

ホンダ創始者の本田宗一郎。
彼もトイレは常にキレイにしていて
工場の設計はトイレを基準にして
そこから工場の作業動線を考えていたそうです。

トイレを磨くというコトは
自分を磨くというコト。
最高の自己投資なんですね。

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預金残高をチェックする

 

ボクは月に一度は通帳記帳をして
預金の残高を確認しています。
単純に先月よりも預金が増えているかどうか
チェックするため。

増えていれば「今月も頑張ったな」
横ばいだったら「まーマイナスじゃないだけいいか」
マイナスなら「早急に家計の見直しが必要!」

ここ数年マイナスになるコトはありませんけどね。
目に見えて預金が増えていくと
モチベーションになります。

もしもどんどん減っていくなら
家計の予算設定が間違っている可能性がありますよー。

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浪費を最小限にして投資を最大にする

 

最後はイチバン大切なコトで締めたいと思います。
それは浪費を最小限にして投資を最大にするコトです。

これはボクがイチバン大切にしているコトですね。
まずは浪費!
これの比重が大きい限り
お金持ちにはなれません。

どんなにお金を稼いできても
ほとんど使ってしまっては
結局お金貯まりませんからね。

浪費をゼロにしてしまうのは
つまらない日々になってしまうので
それだけはしてはいけませんが

かけすぎは絶対ダメです。
一般的に浪費の割合は
全体の収入の5%となっています。
5%までの浪費は必要な浪費というコト。

そして投資を最大限にする。
・預金
・資格試験勉強のための教材購入
・健康維持のためのジム会費
・株式投資
・投資信託

投資とはカンタンに言うと
将来の自分のために使うお金です。

ボクはよくこんなことを思っています。
今日の頑張りが将来の自分を楽しませてくれる

節約なんかもそうですよね。
今のちょっとしたガマンだったり節約が
将来の自分を楽しませてくれる。

意味のない方向には徹底的に頑張りませんけど
将来の自分が楽しめる方向なら
ボクは寝る間も惜しんでがんばりますよー。

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まとめ

 

それでは最後にまとめましょう。

  1. 最小限のコストで生活する
  2. トイレをピッカピカにする
  3. 預金残高をチェックする
  4. 浪費を最小限にして投資を最大限にする

これからもボクは努力し続けますきっと。
そしてその努力の中で得た知識や情報を
これからも皆さんと共有していけたらと思っていますよー。

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