そうだ浪費をやめよう。節約家が教える浪費をやめるたった1つの方法

「そうだ浪費をやめよう。」
浪費って良いことありませんので
ソッコーでやめちゃいましょー。

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消費・浪費・投資を意識する

 

ボクたちが日々生活している中で
支払っているお金には
実は3種類のお金の使い方があります。
消費・浪費・投資の3種類。

 

消費とは

 

消費とは生活する上で必要なお金のコト。
住宅費、食費、日用品費などがこれにあたります。

 

浪費とは

 

浪費とは通っていないジムの月謝。過剰な外食
過剰の衣服費などなど、必要以上にかかっているものです

 

投資とは

 

投資とは預金、試験勉強のための書籍代、株式投資
投資信託、などなどを指します。

消費と浪費は最小限にして
投資は最大限にする。

これがベストなお金の使い方。

 

プロの節約家リムベアーが教える浪費をやめるたった一つの方法

 

それでは本題に入りたいと思います。
浪費をやめるのにはもうこの方法さえ知っていれば大丈夫ですよ。

『 日々何気なく買っているモノの1年間での使用金額を試算してみる 』

例えば週5回仕事帰りにコンビニで
お菓子、ジュース、肉まんなどなど
ついつい500円分の買い物をしてしまうヒトがいたとしましょう。

1回の出費は500円なので大したコトない金額です。
さらっと払えてしまうでしょう。

しかしそれを1年間で考えてみるとどうでしょう。
1年は365日。週に直すと52週あります。
なので

500円 × 5回 = 2,500円(1週間の支出合計)

2,500円 × 52週 = 130,000円

何気ないちょっとした浪費に
年間13万円もの大金を支払っているコトになりますね。

この生活を10年続けた場合なんと130万円も浪費しているコトに。

あとは浪費の代表格である衣服費。
これは浪費天国ですよ。
仮に2,000円の洋服を毎週買っていれば
2,000円 × 52週 = 104,000円

年間11万円弱。10年間で110万円の浪費。
両方合わせたら10年間で240万円にもなりますね。

こんなちょっとしたコトでこれだけの浪費があります。
このレベルの浪費って
もっとたくさん日常に潜んでいるはずです。

それをすべてやめることができれば
最低でも年間30万円くらいは
カンタンに貯金できるでしょう。

 

プロの節約家リムベアーの浪費は月1,000円!?

 

最後にボクの月の浪費額を紹介しましょう。
それは1,000円です。

ビックリしたヒトも多いコトでしょう。
知り合いにこのコトを話すと軽く引かれます(汗)

ボクら夫婦には月1,000円の浪費するお金が
支給されます。
この1,000円は何に使っても文句は言いません。

例えばボクは甘いものが好きなので
ほとんどは甘いものを買うために使います。
あと炭酸ジュースを買うのにも使います。

お菓子と炭酸って健康にも悪いので
1,000円という条件付きで買うコトで
最小限に抑えることもできるので
一石二鳥なんです。

 

まとめ

 

日常には浪費するポイントが
いくらでも潜んでいます。
誘惑だらけですからねー。

あの手この手でボクたちにモノを買わせようと
がんばっているわけです。

けど上記のような意識があれば確実に浪費が減ります。
これを機にコツコツと意識を変えていきましょう。

最後に!
これだけ「浪費はだめ!」って言ってきたのですが
適正な金額の浪費はむしろ生活には必要です。

人間は完璧でありませんので
たまには浪費して良いんです。
そうしないとずっと切り詰めて生活することになって
ストレスが溜まってしまいますからね。

ちなみに月収に対しての浪費の適正な金額は
月収の5%以下。
月収20万円のヒトなら1万円以下ならOK。

クレジットカードと一緒ですね。
間違った使い方をしてしまうと
キバをむいてきますけど
適正に付き合うことができれば
最強の味方になってくれます。

上記のコト参考に浪費とは適正な距離感を持って
楽しく付き合っていきましょう。
オワリ!

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