お金を貯めたいなら家計簿がおすすめ!FPが予算の理想比率を解説します。

 

以前ボクが書かいた記事
『 ミニマリストが実践する!超カンタン家計簿の書き方ガイド 』
この記事では日常の支出と収入を
把握するための家計簿の書き方を説明しました。

ボクはこの家計簿で年間150万円貯蓄に成功しています!
まだ読んでない方はどうぞ
今回はその次のステップに入りますよー!
家計簿で自分たちは何にいくら使っているのか
それが大体分かったと思います。

今度はその何にいくら使っているのかが
一般的にみて適正な金額なのかどうか?
それを考えていきましょう!

予算をつくるのは家計簿の次におすすめなので
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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予算の理想比率を考えよう

 

例えば家計簿をつけてみて
「外食費にはこれだけ使っていたんだな」
「え?衣服費1ヶ月でこんなに使っていたの?!」
「食費はあまり使っていないんだなー我が家は」
「電気代はだいぶ節約できてるなー」
的な感じで気づきがあったのではないでしょうか?

これスゴク大事です。
自分たちが何にいくら使っているのか
それを把握できただけでものすごい進歩です!

今度は家計簿で分かったコトが
一般的にみてどうなのかどうか
それを考えていきましょう。

 

おすすめの理想予算比率はコレ。

 

それでは下記に
1、「一人暮らしのときの理想予算比率」
2、「夫婦だけのときの理想予算比率」
3、「夫婦と子供の理想予算比率」
を紹介させていただきますよー。

例として一人暮らしの時は
手取り20万円の収入で計算しています。
そのほか2つは手取り25万円の収入で計算しています。

 

一人暮らしのとき

xlsx_0001のコピー

夫婦だけのとき

xlsx_0001

夫婦と子供とき

xlsx_0001

自分と同じ状況のモノと比較してみて
各項目ごとにみてみてください。

例えば夫婦だけで収入が30万円の家庭の方。
家計簿をつけてみたら被服費が15,000円かかっていた。
理想比率の表で見ると
被服費の理想の比率は『収入の3%

収入30万円 × 0.03(3%)  = 9,000円

なので6,000円のマイナスというコトになります。

 

予算は家庭ひとつひとつ違う!?

 

理想の家計比率と比較してみて
「うわー全然超えちゃってるよー」
ってコトもあるかと思います。

けどそれでもokな場合もありますから大丈夫
なぜかというと家計簿の予算の比率って
実は家庭ごとにあるようなモノなんですね。

なので目安としてお考え下さい。
まずはこの理想の比率を参考に
自分の家計の予算をつくってみて

おすすめなのは慣れてきたら自分でカスタマイズしていく。
これが予算作成のポイントです!

 

貯蓄は収入の20%〜25%を目安に

 

もっとも注目して欲しいのは貯蓄!
一般的に収入の20%〜25%は貯蓄が欲しいところです。
あなたの家庭はどうでしょう?!

収入の20%以上貯蓄できたら健全な家計と言えます。スバラシイ!
10%以上ならよくがんばってます賞!
10%以下はざんねん賞!
マイナスの場合は、、、

早急な家計の健全化が必要です!

しっかりと家計簿をつけて管理していきましょう。

 

小さなお子さんがいるご家庭は5%〜10%を目安に

 

ただし、夫婦と子供がいる家庭で
奥さんが働いていなくて
旦那さんの収入のみで生活している場合は
家計簿をつけてみても20%貯蓄はキビシイでしょう。

この場合は5%〜10%を目安に貯蓄していきましょう!

「思うように貯蓄が増えないな〜」
って悩む必要はありませんよー!
なぜかというと子供がまだ小さいうちは
お金の貯めどきではないからです。

大丈夫、また働けるようになったら
挽回できますからね
今はガマンのときと考えて
貯蓄を維持、もしくは少しプラス
の気持ちで家計簿をつけていきましょうね。

 

まとめ

 

家計簿をつけて
自分たちは何にいくら使っているのかを把握する。
今度は自分だけの予算表をつくって
その予算内で生活してみる。

最低でも半年はその予算で生活してみてください。
そしてどうしても超えちゃうところは見直していく。
これの繰り返しがあなただけの
理想の予算比率を作ってくれますからね。

最後にイチバン大切なコトをお伝えして
締めたいと思います!

カンペキを目指さない!

ラクにいきましょ〜。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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