ミニマリストはある意味職人のようだって話をしよう

 

どうも、実は家計コンサルタントは仮の姿で
本業は家具職人してますリムベアーです!
量産系の家具じゃなくてモノホンの家具を毎日つくってますよー。

1脚20万円以上する椅子とかつくってます。
つくってるけどボクの安月給じゃ一生買えません(汗)
まー作り手なんてこんなモンです。

ボクってミニマリストなんですけど、この家具職人で養ったものが
結構ミニマリストに役に立っていたりするんですよね。
そこで今回は家具職人目線でミニマリストなる上で役立っていることを語ろうと思います!

Sponsored Links


丁寧なものづくり

 

やはり職人は丁寧なしごとが大切ですよね!
雑な仕事は海外の大量生産品をつくる職人さんでじゅうぶん。
時間をかければいいってことじゃないんですけど、丁寧な仕事は心がけていますね。
裏側までしっかりと意識してキレイに仕上げる。

これって日常生活でも言えることです。
誰かが来るから部屋を掃除するんじゃなくて、常にキレイにしておく。
誰かの目線のためにキレイにするんじゃなくて、自分のためにキレイにする。
丁寧な日々はココロにゆとりをつくってくれます。

 

道具は一生モノ。大切に扱う。

 

ボクは家具職人の専門学校を卒業するときに鉋(カンナ)と鑿(ノミ)を購入しました。
職人の魂と言える一生モノのの代表的な道具ですね。
道具の扱いはモチロンのこと、メンテナンスも自分でできないと一人前とは言えません。

特に刃研ぎについては「刃研ぎ3年」っていう言葉があって
刃研ぎをマスターするには3年かかるってくらいムズカシイ。。。
けれども日々刃を研いでいく中で確実に養われるのがモノを大切に扱うってこと。

研げば研ぐほど愛着が湧いてきてサビないように油をぬってあげたり
柄が割れないようにメンテナンスしてあげたりと
ドンドン手をかけるようになります!

道具を大切に扱う。職人のキホンですねー。
これも日常生活でも言えますよね。
いつも使うモノたちをテキトーに扱っていませんか?

そのモノたちはあなたの大切な道具たちのはずです。
もっと自分の持ち物に愛を持ちましょう!
大切にしてあげる。たまに磨いてあげたりね。
そうするとドンドン可愛くなっていきますよー。

 

納期はゼッタイ。

 

職人は何より納期を大事にします。
期間内に何がなんでも仕上げなくてはいけません。
家具をつくるのはホント時間がかかります!
100を超える工程を経てやっとお客様の元へ送り出せるのです。
1日とか2日でできるモノじゃないんですね。

お客様はその家具ができるまで数週間から数ヶ月待ってくれているわけです。
だからボクは最初に提示した納期をゼッタイに超えないように日々仕事をしてます。

これも日常でも言えますよね。
時間にルーズなコトって丁寧な生活とは言えません。
雑な生活をおくっているから待ち合わせの時間に遅れたり
期日に間に合わなかったりしちゃうんです。

時間ってとても大切です。あなた奪った誰かの時間って取り返しのつかないもの。
時間を大切にしましょう。

 

細部までコダワル

 

職人をしていてやっぱり気をつけているところは細部までコダワルコト。
ボクは勝手に「パッと見仕事」って言ってるんですけど
パッと見それっぽい家具って誰でもつくれちゃいます。

けどもっと細部にフォーカスしていっても良い仕事してるヒトってだいぶ絞られます。
時間内にどこまでコダワルことができるか。これが職人にとって重要なポイントですね。

これも日常でも言えることで
ミニマリストって最小限のモノで暮らす人のことですよね。
モノが少ない分ひとつひとつにコダワリが強くなっていくんです。

テキトーな理由で選んだモノなんて持ってないですもんボク。
日々を一緒に過ごすモノはとことんコダワって選びましょう。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

家計の不安やモヤモヤをスッキリさせる
対面&ネット電話での家計相談スタートしました。

 ▶︎詳しく見てみる 

 

 

sponsored links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA