家計簿初心者にオススメ!とりあえず把握してほしい項目3つ

「家計簿をつけたいけどなんか難しそう」
「そもそも家計簿のつけ方がわからない」
「やり始めたんだけど続かなかったー」
「市販の家計簿買ったんだけど複雑すぎて使い方わからない」などなど

なかなかハードルの高い家計簿。
けど家計簿をつけないと効率的に貯金を増やしていけないので
是非ともチャレンジして欲しいところ。

そこで今回は家計簿初心者の方でも挫折しない

カンタンな家計簿のつけ方を紹介しますよー!
最初から全て上手くやる必要はありませんよー。
最初はカンタンなものから始めましょう。

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市販の家計簿はいらない。必要なのはノートとペンだけ

 

市販の家計簿は複雑なので初心者の方にはオススメしませんよー。
まずは自分の家計簿を作ってみましょう。
ノートとペンだけで大丈夫。毎日の支出をそのノートに書き込んでいくだけです。
超カンタンでしょ?
1ヶ月経ったら合計を書き出してみる。
そして収入ー支出の合計でその月の貯蓄額が出ますね。
難しくしちゃうから続かないんですね

大切なのは続けやすいようにカンタンにすること。

 

初心者の方にとりあえず書いて欲しい項目3つ

 

これから家計簿をつけるぞ!って思ってる方にこれだけはつけて欲しい項目が3つあります。
これはボクが家計簿をつけ始めた頃に書いていた項目なんです。
ぜひ参考にしてみてくださいねー。

 

1.コンビニ費

 

1ヶ月で合計してみると意外と使っているコンビニでの買い物。
まずはこれを把握してもらいたいです。
ボク自身家計簿をつけ始めた頃は「え、コンビニに1ヶ月でこんなに使ってるの?!」ってなりました(汗)

仕事に行く前にちょっと寄って買っちゃう。仕事終わりにちょっと寄って買っちゃう。
人を待ってて暇つぶしに入ったコンビニでついでに買っちゃう。などなど
家計簿をつけていない人が結構お金をかけているのがこの『コンビニ費』
そして厄介なのはコンビニで購入するモノの半分以上が特に必要ないもの。
ついでに買っちゃったり、なんとなく買っちゃうんですよね。
これがコンビニの怖いところ。

是非ともコンビニ費の項目を設けて自分が1ヶ月いくら使っているのか把握してみましょう。

 

2.支出0円の日

 

これは項目とはまた別の話なのですけど、『支出0円の日』を数えてみましょう。
家計簿をつけ始めて1ヶ月経ったら支出0円の日を集計する。
そしてその記録をどんどん更新していくんです。
例えば数えたら5日あったとしましょう。そしたら来月は6日にしてみる。
再来月は7日にするという具合。
これ結構モチベーションアップになります。

ボクは今はもうやっていませんけど、家計簿を始めた当初はやってました。
「よし今月は10日あった。この調子で頑張ろう」ってな感じです。
これは最初の頃はかなりオススメです!

 

3.衣服費

 

気づくととんでもない金額になっていることが多い項目『衣服費』
それはそうですよね、ファッションには流行があって毎年毎年更新されます。
流行の最先端のファッションをし続けようとすれば毎年毎年買い続ける必要がありますからね。
そして世の中には洋服の誘惑が溢れちゃてますからね。

けどね、家計が赤字になっちゃうくらいかけちゃうのはいけません。
最近では支払いに数週間から数カ月の猶予がある後払いシステムが出てきてますが
あんなのは絶対ダメです。しっかりとお金を確保してから買いましょう。
そうしないとローンと一緒でドンドン膨れ上がってしまいますよー。

ちょっと話が逸れましたが、この衣服費を是非とも把握してほしいんです。
自分の思っている以上にかけている可能性があります。

 

貯蓄はまずは把握することからはじまる

 

「貯金を増やしたいんです!まず何からやればいいですか?」って相談された時は
ボクはいつも同じことを答えます。
「まずは支出を把握することから始めましょう」

大体の人は投資でお金を増やすとか、本業以外にバイトをして収入を増やそうと考えます。
けどねそうじゃないんですね。
家計を把握できていない状態で収入を増やしても結局月末にはお金がないってことになります。
自分たちが何にいくら使っているのかわかっていないのだから当然ですよね。

なのでまずは収入を増やす前に支出の把握
そして次に支出の削減。
収入を増やすことを考えるのは最後。

まずは把握することから始めましょう。
難しく考える必要ありませんよー。まずはカンタンなことからやり始めましょう。
難しいことやるのは慣れてきてからで十分ですよー。

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