もしものために!自分でつくるコドモ保険を紹介しますよ

無邪気な子供は何の悪気もなくモノを壊してしまったりしますよね。
これはもう仕方がないことで
逆に子供の手の届くところに壊されては困るモノを
置いておいた大人が悪いくらいですねー。
けどやっぱり壊されちゃうと悪気がないってわかってても

イライラしちゃったりしますよね。
高額なモノならなおさらです(汗)
そこで我が家はそういう状況でイライラしないように
” コドモ保険 ”というものを独自に作って日々の予算に組み込んでいますよー。

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そもそもモノを壊されたらなぜイライラするのか

 

繰り返しますけど子供に悪気がありません
まだまだ善悪の区別がつきませんし
ホントは壊したくないんだけど走り回ってた時にたまたま引っ掛けちゃったとか
ぶつかって落としちゃったとかですよね。

なぜイライラするのかっていうと「 もう高かったんだからねー 」とか
「 また買い直さなきゃいけないじゃん 」とか「 また買い直す余裕ないよー 」ですよね。

ということは何かモノを壊された時にそれを買い直す予算があれば
イライラも最小限に抑えられるということです。

 

さぁ『コドモ保険』をはじめよう

 

やり方は超カンタンですよー。
月々の予算に『コドモ保険』の項目を増やす。
金額は子供の年齢によっても変わってきますので一概には言えませんが
ボクの家庭ではまだ子供0歳ですのでリスクが低いです。
なので毎月2,000円ずつ積み立ててます
2,000円 × 12ヶ月 = 24,000円
1年間で24,000円積み立てることができます。

基本的にこの予算は使わなかったらそのまま積み立て続行。
何もなかったら4歳時点で96,000円貯まってることになりますね。
そのまま何事もなく10歳になったとしたら240,000円貯まりますよー。

20万円以上になるとさすがにそんなにいらないと思うので
そんな時はこの貯まったお金の中から贅沢しちゃうのもアリですね。
何も壊さなかった子供に還元するってイメージでしょうか。
しかし使いすぎは禁物です!なくなっちゃいますからね。

 

年齢によって予算のチューニングは必要

 

リスクが高いのは歩き始める2歳くらいから5歳くらいでしょうか。
なのでボクは子供走り回るようになったら予算を少しあげようと思ってます。
このように年齢によって、そのお子さんの性格によっても
予算をチューニングする必要はありますね。
おとなしいお子さんならそんなに予算いらないだろうし
逆に元気イッパイのお子さんなら少し多く予算を組んでおくとかね。

 

家の外でモノを壊してしまったときには個人賠償責任保険というものがある

 

今まで説明してきた『コドモ保険』はあくまで家庭内でのことに対応するもの。
家の外で万が一子供が何か他人のモノを壊してしまったり何か賠償しなくてはいけなくなったときには
個人賠償責任保険』というものが便利です。

これはカンタンに説明すると
日常生活の偶然の事故で他人をケガさせたり、モノを壊してしまったとき
その賠償金を保証してくれる保険です。

この保険は家族の中の1人が加入していれば家族全員カバーしてくれます。
保険料も格安なので加入をオススメしますよー。
「へーそんな保険あるんだー入ろっかな」って思ったあなた!

実はもう知らないうちに入ってる可能性あります!
なぜかというとこの個人賠償責任保険は何かの保険に付帯されていることが多いです。
例えば火災保険とか車の任意保険とかに。
ボクの場合火災保険に自動的に付帯されてました。

付帯されていない場合は特約として月100円くらいでつけれますので
ぜひ付帯させてみてはいかがでしょうか?

 

もしものときにイライラしないために

 

このコドモ保険をしてるだけでココロの余裕ができますからね。
使わなかったらラッキーくらいの気持ちで少額ずつ積み立てていくと良いと思います。

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