『2018年最新版』戦争映画おすすめ22選を紹介します!

ボクは戦争映画が好きです。
残酷さを見たいわけではなくて、その中で生まれる人間模様や
死という極限の恐怖をコントロールして、やるべきことをする心の強さ。

ボクたち日本人は現在、戦争とは無縁な幸せな時代を生きています。
しかし平和な時代を生きているボクたちだからこそ
改めて戦争を題材にした映画を見ておくべきだと思います。

そこで今回は数々の戦争映画を見てきたボクが厳選した
おすすめの戦争映画を紹介します!

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バンド・オブ・ブラザース (2001年)

 

この作品は2001年に公開されたアメリカのテレビドラマです。
全部で10話もあり合計時間は『 10時間 』に及ぶ超大作。
スティーブン・スピルバーグ監督とトム・ハンクスがタッグを組んで製作。
第二次世界大戦での第101空挺師団の活躍を映像化したノンフィクション作品です。

訓練からヨーロッパ侵攻、そして終戦までを描いているので
一人一人に感情移入しやすいように感じました。
頼りない新兵だった人が回が増すにつれて成長し

頼られる存在になるところなんて見ていて面白いです!
全ての回の戦闘シーンはリアリティがあって迫力もあります。
中だるみを一切感じません。

特にボクが好きなシーンは第7話『 雪原の死闘 』での
恐怖で正常な指揮をとれなくなったダイク中尉に変わって
スピアーズ少尉が指揮をとり、ドイツだらけの敵陣を
恐れもなく一直線に走っていくシーン。
このシーンは男としてシビれました!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★★☆( 4.22点 )

 

フューリー (2014年)

 

ヒューリーは2014年に公開されたアメリカの映画です。
第二次世界大戦の時の第二機甲師団第66機甲連隊の話です。
歩兵の話が多い戦争映画の中で、戦車隊にフォーカスして作られた映画。

戦車の車長を務めるドンが
馬に乗ったドイツ軍将校を倒すシーンからはじまります。
このブラッド・ピット演じるドンがカッコイイ。

男気が溢れ、ちょっと気性は荒いけどしっかりと部下をサポートする。
けど部下のいないところでは震えているシーンなんかもあったり。

ストーリーは歴戦の猛者揃いのドンが乗車する戦車に
戦闘経験のない新兵ノーマンが配属されることに。
最初はドイツ兵を打つこともできなかったノーマンと
戦闘を極めたドンとの交流を中心に進んでいきます。

中盤のドイツのタイガー戦車との死闘シーンも良いけど
やっぱりラストの300名を超える武装部隊との戦闘シーンがすごい!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★☆☆( 3.49点 )

 

 

プライベートライアン (1998年)

 

この作品は1998年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督の作品です。
アカデミー賞では11部門にノミネートされまして
戦争映画好きではない人でも見た人が多いのではないでしょうか。

舞台は第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦。
船でオマハビーチに上陸するシーンからスタートします。
トム・ハンクス演じるミラー大尉の部隊を中心に戦闘シーンが進行。

最初のオマハビーチでの戦闘シーンから凄まじい!
リアリティがすごくて、本物の戦争ってこんな感じなんだろうなって
容易に想像できちゃうほど。

オマハでの戦闘が終わるとミラー大尉率いる部隊に
重要任務が任されます。
それは三人の兄弟を戦争で亡くしたライアン二等兵を見つけ出し
無事に帰国させること。

任務を言い渡されたミラー大尉は数人の部下と共に
敵陣へと足を踏み入れていく。
道中、1人の命のために何人も犠牲になっていく中で
なぜ我々が命を張らなくてはいけないのかと疑問に思う隊員も。

個人的に好きなシーンはラストの戦闘シーンで
ジャクソン二等兵が狙撃でドイツ軍をバタバタと倒していくところ。
狙撃手ってカッコイイ!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★★☆( 4.19点 )

 

 

ザ・パシフィック (2010年)

 

こちらの作品は2010年に公開されたアメリカのテレビドラマ。
バンド・ブ・ブラサースを作ったスティーブン・スピルバーグ監督と
トム・ハンクスが再びタッグを組んで製作したものです。

バンド・オブ・ブラサースはヨーロッパ侵攻を描いた作品でしたが
こちらのザ・パシフィックは太平洋戦線での第一海兵師団の海兵隊員を描いています。
こちらも実はを元に作れれたノンフィクション作品。

そしてドラマなので合計時間『 10時間 』を超える超大作。
海兵隊員ユージン・スレッジ。同じく海兵隊んロバート・レッキー。
そしてジョン・バジロン一等軍曹の3人を中心にストーリが進んでいきます。

スティーブン・スピルバーグ監督とトム・ハンクスのタッグは
毎回映像のリアリティに驚かされます!
今回も釘付けになってしまうような迫力の戦闘シーンが盛りだくさん。

個人的にユージン・スレッジの話が好きですね。
新兵としてビビっていたスレッジがどんどん成長して
部隊の主力になっていく。
ペリリュー島の戦いは要チェックです!

 

 

ワンス・アンド・フォーエバー (2002年)

 

この作品は2002年に公開されたベトナム戦争序盤の
イア・ドラン渓谷の戦いにおける実話です。
主演はメル・ギブソン。

メル・ギブソン演じるムーア中佐が
勇猛果敢に戦場へ飛び込んでいく姿がカッコよかったです!
普通上官は後から行くイメージでしたが、劇中では先陣を切って
戦場に飛び込んで行く。

特に空爆のシーンが印象に残る映画でした。
戦闘シーンと共に夫の帰りを待つ奥さんの心情も描かれていて
戦う人、と帰りを待つ人の心の葛藤がリアルに伝わってきます。

 

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★☆☆( 3.4点 )

 

 

ブラックホーク・ダウン (2001年)

 

この作品は2001年に公開された映画です。
民族紛争に介入してしまったアメリカ軍とソマリア兵との戦いを描いた作品。
収束の気配を見せない内戦に終止符を打つために
アディード政権の本拠地へ奇襲する作戦を立てる。

作戦は1時間で終わるはずだったが、ソマリア兵の猛攻にあい
部隊が分裂。戦闘ヘリもRPGによって撃墜されてしまう。

第二次世界大戦などの作品とはちょっと違う雰囲気を味わえます。
市街地戦が主で、ゴリゴリに鍛えられた特殊部隊の無駄のない動きや
戦闘能力は必見です!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★★☆( 4点 )

 

 

ブラザーフッド (2004年)

 

この映画は2004年に公開された韓国映画です。
韓国と北朝鮮の民族を二分した朝鮮戦争での
チャン・ドンゴン演じるジンテと弟のジンソクを中心に
話が展開していきます。

お金に苦労しながらも慎ましく、楽しく生活いていたところに
ある日ジンソクが強制的に徴兵されそうになり
それを止めようとしたジンテも一緒に徴兵されてしまう。

ジンテはなんとか弟を無事に母親のところに帰そうと
弟を守りながら、軍人として武功をあげていく。

そんな兄の姿に疑問を持ち始めるジンソク。

韓国の戦争映画はアメリカの戦争映画にはない
独特のリアリティがあります。
戦闘シーンは文句なしに大迫力!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★☆☆( 3.6点 )

 

 

プライベート・ソルジャー (1998年)

 

この映画は1998年に公開されたアメリカの戦争映画です。
舞台は第二次世界大戦のヨーロッパ侵攻。
これまであまり描かれることがなかった「 ヒュルトゲンの森の戦い 」
を取り上げています。

個人的に隠れた名作だと思っています。
どちらかというとたいていの戦争映画は
英雄気質というか、素晴らしい功績を映画にしたものが多いです。

しかし、この作品は隊員のネガティブな思考を描いている!
例えば軍曹に昇格が決まった隊員が昇格を断るシーンがあったり
怯えて立ちすくんだり、仲間を置いて一目散に逃げる兵士にフォーカスしたりと

他の映画とは別の角度から描いていますね。
かなり古い映画ですが個人的に大好きな作品です!

▼Yahoo!映画評価
★★★☆☆( 3.7点 )

 

 

ワルキューレ (2008年)

 

この映画は2008年に公開されたアメリカの映画です。
主演はトム・クルーズ。
1944年に起きたドイツ軍将校による
ヒトラー暗殺計画を描いた作品です。

ドイツ軍の敗北が明白になってきたにもかかわらず
ヒトラーはあくまで勝利にこだわり続けていた。
このままではドイツが完全に破壊されてしまうと思った
一部の将校たちが連携してヒトラー暗殺を企てる。

秘密裏に行われる暗殺計画を着々と準備し
実行に移す過程はもうドキドキが止まりません。
戦闘シーンはほぼないですが、それ以上の緊張感を味わえるのがこの作品!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★☆☆( 3.5点 )

 

 

永遠のゼロ (2014年)

 

この映画は2014年に公開された日本映画です。
主演は岡田准一。監督は『ALWAYS三丁目の夕日』の山崎貴監督。
原作は百田尚樹さんのベストセラー作品。

海軍一の臆病者と呼ばれた零戦搭乗員の真実を
現代に生きる孫が紐解いていくシーン展開。

昔の日本軍はどちらかと言えば死して天命を全うする的な
思想があったようですが、そんな中で主人公は
なんとか生きて家族の元に帰ろうとする。

今では当たり前のことなのですが
当時は生きようとすること自体が罪だったのでしょうね。
そんな主人公も最後は自ら特攻隊として命を落としてしまいます。

絶対に生きて家族の元へ帰るんだと思っていた主人公に
どんな変化があったのか?
ラストは涙無くしてはとても見れません!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★★☆( 4点 )

 

 

シルミド / SILMIDO (2003年)

 

この作品は2003年に公開された韓国映画です。
金日成首相暗殺計画と、この計画のために
訓練をした工作員部隊、通称684部隊のノンフィクション作品です。

死刑囚を暗殺兵器にするべく3年間厳しい訓練をさせられる。
そして見事完全な兵士に育った彼らだったが、いつになっても命令が下りない。

急激に情勢が変わってしまい、自体は和解の道を辿る。
もう必要のなくなった彼ら暗殺部隊をすべてなかったことにするべく
彼らを完全に消す命令が下される。

韓国では1000万人を動員する大ヒットになっただけあって
クライマックスシーンの迫力、リアリティはすごい!
韓国の戦争映画はレベルが高い!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★☆☆( 3.6点 )

 

 

ネイビーシールズ (2012年)

 

この映画は2012年にアメリカで公開された映画です。
この映画の特徴はなんといっても現役の特殊部隊員が
キャストを務めているということ!

この映画を見たときはなんて新しい試みなんだろうと思いました。

この映画の特徴は随所に一人称視点があること!
これが他の映画にはない感じで良いですね。
ハラハラドキドキ感が何倍にもなっちゃいます!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★☆☆( 3.35点 )

 

 

ローンサバイバー (2013年)

 

この映画は2013年にアメリカで公開された映画です。
マーク・ウォルバーグ主演。
ただ1人奇跡の生還を果たした隊員の手記
『 アフガン・たった1人の生還 』を映画化した作品です。

舞台はアフガニスタン。
指導暗殺作戦のため、主人公マーフィー大尉ら4名は
険しい山岳地帯に降り立つ。森に潜み待機していると
羊飼いの3名のタリバンに見つかってしまう。

拘束してどうするかを話し合うが結論がでず
作戦を中止してタリバンを解放する決断をする。

しかしすぐに100名以上のタリバンに囲まれて
激しい銃撃戦がはじまる。
100対4の中で主人公はどう生き残ったのか?
山岳地帯で繰り広げられる戦闘シーンは見ものです!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★★☆( 3.96点 )

 

 

スターリングラード (2001年)

 

この映画は2001年に公開された
アメリカ・ドイツ・イギリス。アイルランド合作の戦争映画です。
主演はジュード・ロウ。

舞台は第二次世界大戦。
実在した伝説の狙撃手ヴァシリ・ザイツェフをモデルに描かれた
フィクション作品。

この映画は個人的に大好きで何度も観ています!
最初は銃すら持たせてもらえなかったヴァシリが
狙撃兵としてどんどん成長していく姿がかっこいい!

そして宿敵ケーリッヒ少佐との勝負はまさに見ものです。
バチバチの戦闘シーンよりも静かな戦いが好きな方にはオススメです。

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★☆☆( 3.85点 )

 

 

戦場のピアニスト (2002年)

 

この作品は2002年に公開された、フランス・ドイツ
イギリス・ポーランド合作の映画です。
カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した名作ですね。

ドイツ軍がユダヤ人に対して行った残虐さを
痛いほど感じられる作品。
そんな非道に続くストーリーの中で
主人公シュピルマンの奏でるピアノは
なんとも切なく美しい。

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★★☆( 4.15点 )

 

 

プラトーン (1986年)

 

プラトーンは色褪せることのない名作中の名作ですね。
この作品は1986年公開のアメリカの映画です。
舞台はベトナム戦争。監督オリバー・ストーンの実体験に基づいた作品。

アメリカ軍はベトナムの民間人に対して行った
非道の数々を描いています。

この映画を見るたびに戦争は兵隊と同様に
民間人の犠牲も大きいと感じさせられ、二度と戦争を起こしてはいけないと
思わせられます。

戦闘シーンもリアリテイがありオススメの作品です!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★★☆( 4.09点 )

 

 

硫黄島からの手紙 (2006年)

 

この映画は2006年に公開された映画です。
クリント・イーストウッドが監督を務め日本軍をメインに描かれた作品です。
舞台は硫黄島。圧倒的な力の差があるアメリカ軍と死闘を繰り広げた
栗林忠道陸軍大将率いる日本軍。

2006年に硫黄島の土の中から発見されたのは
激戦を繰り広げた兵士達が家族に向けて書いた手紙でした。
61年前に書いた手紙は何を描き何を残したのか。

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★★☆( 3.97点 )

 

 

アメリカンスナイパー (2014年)

 

この作品は2014年に公開されたアメリカの映画です。
イラク戦争での伝説のスナイパークリス・カイルの自伝を元に作れました。
監督はクリント・イーストウッド。

30歳という嘘咲ながらメキメキと実力をつけて
狙撃手として一目置かれる存在になっていくクリス。
その腕で大勢の仲間を助け、伝説のスナイパーになっていく。

戦闘シーンは文句なしのリアリティで終始楽しめます!
それと同時に退役軍人の心の葛藤も描いているのがこの作品。

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★★☆( 4.01点 )

 

 

フォレスト・ガンプ 一期一会 (1994年)

 

この作品は1994年に公開されたアメリカの映画。
主人公のトムハンクス演じるフォレストの生涯を描いています。
終始優しくて心地良いテンポで進むストーリーが大好きです!

ベトナム戦争に従軍するシーンがあるので今回紹介させていただきました。
戦争シーンはこの映画の一部なのですが
それでも十分すぎるくらいのクオリティで見応えあります!

見終わった後に優しい気持ちになれるような
そんな作品ですね。

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★★☆( 4.24点 )

 

 

マイウェイ 12,000キロの真実 (2011年)

この作品は2011年に公開された韓国映画です。
12,000キロを移動しながら日本、ソ連、ドイツの3つの
軍服を戦った2人のお話です。

結構この映画は酷評されることが多いのですが
個人的に好きな作品です。
戦闘シーンも迫力があるし、何より3つの国の兵隊として
戦った東洋人がいたなんて衝撃です!

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★☆☆☆( 2.74点 )

 

 

太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 (2011年)

 

この作品は2011年に公開された日本映画。
主演は竹野内豊。
部隊は太平洋戦争時のサイパン島。

たった47名の生き残った兵隊と、45,000人のアメリカ軍に対して
ゲリラ戦を繰り広げた大場大尉のお話。

終戦を迎えてからも必死に祖国のために戦い続けた日本兵。

降伏するときも誇り高く胸を張って行進をしているシーンが心に残っています。

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★☆☆( 3.55点 )

 

 

ティアーズ・オブ・ザ・サン (2003年)

 

この作品は2003年に公開されたアメリカの映画です。
主演はブルース・ウィルス。
内戦が続くナイジェリアで在留外国人の脱出を支援するために
SEALが派遣される。

ブルース・ウィルス演じるウォーターズ大尉の部隊は
リーナという医師の脱出を手助けしようとするが
リーナはここにいる患者すべても脱出させることを条件にする。

ヘリでの脱出は困難なため全員で歩いて国境を目指すことになるが
患者の中に内戦の重要人物が紛れていた。

ウォーターズ大尉もですが部下7人がカッコよすぎる!
戦闘シーンも迫力があり、みていて飽きません。

▼ Yahoo!映画評価 ▼
★★★☆☆( 3.56点 )

 

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今回紹介した作品の中で

  • バンド・オブ・ブラザース
  • ザ・パシフィック
  • プライベート・ライアン
  • フューリー
  • ネイビーシールズ
  • 硫黄島からの手紙

 

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