『貯金10万円。子供に習い事をさせてあげたいが貯金もままならず。』20代女性に送る6つのアドバイス

こんにちは、ミニマリスト系家計コンサルタントのリムベアーです。

今日は家計相談のコーナーです。お金のことで悩んでいる方から家計資料をいただいて
家計の問題点の修正、そして家計の問題を解決する予算表を提案。
FPの資格を持つミニマリスト系家計コンサルタントのボクが
お金の悩みを解決しちゃいます!

この内容を読んで
他の人はお金のどんなことを悩んでいるのか?
そしてそれをどうやって解決していけば良いのか?
そんなことを感じてもらえたら嬉しいです!

そして何かを得ることができたら
ぜひ自分の家庭に応用しちゃってくださいね。

無料家計診断は随時受付中です。
お金のことで悩んでいる方はリムベアーに相談してみよう!
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今回は『 2歳のお子さんがいる20代女性のまりめっこさん 』からのご相談です。

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相談者さんの基本情報

 

 

リムベアーに相談したい悩み

 

ブログ拝見させていただき、とてもためになることばかりです。
もし見直ししていただけるのであれば是非お願いさせていただきたいと思い
連絡させていただきました。よろしくお願いいたします。

・主人も私もおこづかい制ですが、主人は会社の経費や出費で前借りが多いです。

・こどもに習い事もさせてあげたいのですが、毎月の貯金もままならないので
その余裕がありません。

・東京在住で職場や保育園もあるので今の家賃を下げることはできません。

・実家が2人とも関西なので交通費が1人3万円ほどかかります。
年間2回ほど帰省しますので年間で12万円。

・友人結婚式で貯金できない月もあります。
今のところ5月、8月、10月にあります。去年もありました。
結婚式があれば、その数だけ交通費(3万円)がかかってしまいます。

 

現在の月々の家計支出状況

 

 

リムベアーからのアドバイス

 

まりめっこさんの家計の良いところ

 

いつもブログ見ていただきありがとうございます!
まずまりめっこさんから頂いた家計資料は
使途不明金がなくて全て把握できていました。

家計改善でまず大切なことは『 把握すること 』なので
その点ではまりめっこさんは要点を押さえていますね!

保険もかけすぎていなくて良いですね。
保険料の14,000円の内、12,000円はお子さんのための学資保険。
あとは毎月少額でも貯金ができている!
結婚式などがあると貯金ができていないとのことですが
生活に貯金としての予算があることは良いことです!

 

 

アドバイス1『 旦那さんのお小遣い前借りを許してはいけません 』

 

主人も私もおこづかい制ですが、主人は会社の経費や出費で前借りが多いです。

 

基本的にお小遣いの前借りは許してはいけません!
家計管理に参加していない旦那さんには
お小遣いの範囲内でやりくりするクセをつけてもらう必要があります。
けど前借りを許してしまうと、その辺がどんどん適当になってしまい
前借り地獄に陥ってしまいます。

今回は会社の経費や出費ということですが、その場合は
お小遣いとは別で考えた方が良いですね。

 

 

アドバイス2『 友人の結婚式費用、帰省費用のために特別費積立をはじめましょう 』

 

友人の結婚式があると貯金ができないとありました。
お金のことが引っかかると大切な友人の門出もどこかで喜べないような
そんな気持ちになることもありますよね。

大切な友人を心から祝うためにも、予算を作ってしまいましょう!
まりめっこさんの場合『 友人の結婚式費用 』『 帰省費用 』
に苦しめられているようです。

なのでこの2つをカバーする『 特別費積立 』をはじめましょう。
毎月定額を小袋に入れていくってだけです。
そして上記のような出費が訪れた時にそこから支払う!

日々の出費に組み込んでしまうことで
ストレスは半減しますのでオススメです!

 

 

アドバイス3『 お子さんに習い事をさせて上がるためにも日々の節約をはじめましょう 』

 

毎月の貯金がままらないので、こどもに習い事もさせてあげられないとありました。
現状では収支がほぼトントンですので習い事をさせてあげる余裕はないです。
ただし、そんなことで習い事をさせてあげられないなんて悲しすぎます!

習い事の費用なんて日々の少しの我慢でカバーできちゃいます。
ホントちょっとの我慢だけなんです。
そしてこどもには今後もっとお金がかかってきますよね。
高校受験の塾代、部活動の活動費、大学費用などなど。

その時に選択肢を狭めないためにも
お子さんが小さいうちからコツコツと積み上げていきましょう!

 

 

アドバイス4『 お弁当&マイボトル持参で削れる場所はとことん削りましょう 』

 

いただいた家計資料によるとお小遣いには
『 朝ご飯代とお昼ご飯代が含まれている 』とのことでした。
まりめっこさんの家計は収入が比較的多いですので
2人合わせて月8万円のお小遣いは特に問題はありません。

ただし、ボクのモットーは
『 削れるところはとことん削る かけるところはとことんかける 』
なのでこの朝食代と昼食代が気になりました。

外で食べると高いですよね!最低でも500円はかかりますからね。
お子さんのための貯金を増やすためにもぜひここはとことん削ってもらいたいところ。

お弁当&マイボトルをはじめてみませんか?
ボクの場合お弁当の費用なんて『 150円以下 』です。
特別なことは何もしてなくて、冷凍食品と夕飯の残りを入れて持っていてます。
飲み物はマイボトルに水道水を入れて持っていってます。

「 けど朝時間がない 」なんて声も聞こえてきそうですね。
ボクの場合10分もあればお弁当用意できちゃいます。

これって日々のことなので節約効果抜群なのでぜひ検討してみてくださいね。

 

 

アドバイス5『 家賃はそのままでOKです。その代わり他のところを少し我慢 』

 

家賃はこれ以上下げられないとのことでしたね。
まりめっこさんの家計の場合『 住居費 』の占める全体の割合は28%と
ちょっと高めです。ただし、一般的に見ればというだけのことです。

ボクは家計は10家族いたら10通りの家計が存在すると思っています。
なので一概に「 28%だから引っ越しましょう 」なんて意味ないんですね。

まりめっこさんの家計の場合はこの28%がベストということなので
全く問題ありません!それでOKなんです。

ただし、そこで大切なことは『 その代わりどこかで少し我慢をする 』ってこと。
要は帳尻を合わせるってこと。
どの項目もこれをやってしまうとあっという間に赤字家計になってしまうので
どこかが多かったら、どこかを減らす。

 

 

アドバイス6『 ボーナスの行方が気になります 』

 

まりめっこさんの家計はボーナスが年間100万円あります。
しかし貯金は10万円で結婚式などがあると貯金ができないとのこと。

ということはこの100万円も何かしらに使ってしまっているということ。
ボーナスは日頃の頑張りのご褒美ですから家族で楽しむために使ってしまってOKです。
ただし、将来の家族のためにも半分くらいは貯金に回したいところです。

70%貯金に回すことができたらベストですね!
なので30万円は今を楽しむために使って70万円は将来のために貯金をしてみましょう。

 

 

目標年間貯金額を達成するための理想家計項目表

 

赤字が修正点です。
今回は日々の生活コストを少しだけ下げて
友人の結婚式参列費用や帰省費用に備える特別費積立に回しました。

まずはちょっとだけかかりすぎな食費を5,000円ダウン。
お小遣いも2万円ダウン。お小遣いの内訳は
『 夫5万円、妻3万円 』とのことだったので
『 夫3.5万円、妻2.5万円 』の想定です。
お弁当代の改善でいけるはずです!

 

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そして通信費も高いので格安SIMに乗り換えて改善しましょう。

 

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これで貯金は『 月34,000円 』
年間で『 408,000円 』貯金可能です。

特別費の積立は『 月30,000円 』作ることができました。
年間で『 380,000円 』なのでカバーできると思います。

 

 

総合評価

 

 

まとめ


以上『 まりめっこさんの家計診断 』でした!

まりめっこさんの家計は収入パワーは十分ありますので
あとは家計管理力さえ身につけることができれば
年間100万円以上貯金することも可能ですよ!

お子さんのためにも将来の自分たちのためにも
日々のムダを省いて将来につなげていきましょう。

 

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ご応募ありがとうございました。
これからの生活に
少しでも役に立てたら嬉しいです。

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