【自分を許す!】自分を責め過ぎてしまうあなたに知ってほしいたった1つのこと

仕事でミスするといつまでも自分を責め続けちゃうんだよね
心の中で自分を批判してばかりだな〜

などなど自分に厳しく当たってしまい悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

ボク自身ずっと自分に厳しく当たり続けてまして(汗)よく心の中で「なんでできないの?」「また同じことしてるよ」「あーあーこれじゃどうしようもないよ」なんて言い続けていたんです。

そんなときに本田健さんの書籍の中で名言に出会ったので、今日はみなさんとシェアしたいと思います!

自分を必要以上に責め過ぎてしまう人。きっとあなたは真面目な方なんです。自分を責めて、鞭打って一生懸命頑張ってきた。

けどこの辺で自分を許すことを意識してみませんか?

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【結論】自分のことを自分の祖父母目線で見てみよう

自分のことを自分のおじいちゃんおばあちゃん目線で見てみる。

そうすれば一生懸命やって失敗しても自分を褒めることができるのです。

自分を愛でることができるのです。

(参考図書:本田健『強運を味方につける49の言葉』)

これは目から鱗でした!なるほどなと。ボクはずっと自分に対する許容力を身につけようと頑張っていたのですが、なかなかうまくいきませんでした。

頭ではわかっていてもやっぱりどこかで自分を責めてしまっていたんです。

けどここで紹介されている『祖父母目線で自分を見てみる』を実践したところ自分に優しく接することができたのです!

 

祖父母目線を実際にやってみた感想

何かで失敗したとします。これまでのボクはこんな感じ。

なに失敗してんだよ!アホか、ボケか!あーあーこれまでの苦労が無駄じゃんかー。やる気なくなったわー。ホントダメだなお前は

ボロクソですね(汗)これじゃ自己肯定感なんてつきませんね(汗)

これを祖父母目線にすると驚くほど自分を許すことができたんです!

まあ失敗することもあるよね。失敗するってことはチャレンジしてるってことだよ。大丈夫だよ。ちょっと休んでまた頑張ろう!君なら絶対できるよ。ボクは応援してるよ

マジでここまで自分に優しくなれたんです。

 

ボクはじいちゃん子だった

イメージするときは実際の祖父母をイメージしてます。

特にボクはもう亡くなってしまったじいちゃんをイメージしています。

というのもボクはじいちゃんが大好きでして、ボクの家の近所にじいちゃんの家があったこともあって学生時代から週末はほとんどじいちゃんの家に泊まりにいっていたんです。

『じいちゃんだったら今のボクにどんな声かけしてくれるかな?』

そんなことを考えてイメージするわけです。そうするといつもニコニコしていたじいちゃんが頭の中に現れてホント優しい言葉をかけてくれるわけです。

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人は自分のことを冷静に判断できない

 

人は自分のことを冷静に判断できないようです。

当事者として見てしまうと的確な判断ができなくなる。

けど客観的に他人目線で見ることができると冷静が判断できるようなのです。

 

悩み事があるときは誰かに相談されたら?って考えてみる

祖父母目線と同じで『もしも今自分が悩んでいることを誰かに相談されたら自分はどうアドバイスするだろうか?』も有効です。

これはメンタリストDaiGoさんの動画で勉強したことだったのですが、効果抜群でした。

極端な例を出しますが、例えば飛行機に乗るとき。

大丈夫とはわかっていても「もしかしたら墜落しちゃうんじゃないか?」なんて思ったことがある人は意外にも多いのではないでしょうか?

これをもしも自分の友人が言っていたらあなたはその友人にどうアドバイスするかを考えてみる。

ボクの場合は絶対にこれですね。

落ちるわけねーだろうが。

まさにこれですよね、自分のことになると客観視できないのです。

 

自分を許す=甘やかすではない話

 

ここでボクが意識しているのはこんなことです。

自分を許す=自分を甘やかすではない

人間はどうしても楽な方に流れてしまうのでこんなことが想定されます。

『自分を許す=甘やかす』になってしまうと最悪の場合は停滞が怖くなくなってしまう可能性があります。

目標貯金額に全然達してないけど自分を許さないとね
今日のタスクが半分以上消化できてないけど自分を許さないとね
お菓子食べまくって、運動もサボりまくってるけど自分を許さないとね

なんて具合ですね。もちろん自分を許す力がめちゃめちゃ高くて良いことではあります。

けどこの状態は『停滞を受け入れた』ってことになります。

この辺はまだうまく飲み込めていないのですが、自分を許すのはあくまで前に進むために使う方が良いですよね。

停滞を受け入れるために自分を許すんじゃなくて、前に進めなくならないように自分を許す的なね!

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君は必ず失敗する

君は必ず失敗する

でも要はその失敗からどれだけのことを学んでカムバックするかだ。

自分でダウンを認めない限り、人生のゲームに負けはない。

何回ダウンしても必ず立ち上がれ。

(引用元:本田健(2006)『ユダヤ人大富豪の教え』だいわ文庫)

ボクはこれまでずっと『失敗すること=嫌なこと』だったんですよね。いや、正確に言えば今もそれは変わってはいないですね。

けどなぜ失敗するのか?なぜ失敗して凹むのか?の答えはきっと真剣に取り組んでいるから。

どうでもいいと思ってることで失敗してもなんともないですよね?「あーあーやっちゃったー」くらい。

けど自分が真剣に取り組んでることでの失敗はなかなか突き刺さってくる!!!!

ボクは失敗したときは上記で引用した言葉を思い出すようにしてます。

『失敗は経験。失敗は経験。失敗は経験。失敗は経験』なんて具合に。

あなたもきっと失敗する。ボクもきっと失敗する。

けどそこから何かを学んで次に活かすことが徹底してできれば、きっともう失敗は怖く無くなるのかもしれないですね。

むしろ『失敗歓迎!レベルアップのチャンスやで!』くらいになれるのかな?

失敗しても凹まない人ってこれができてるのかな?

 

まとめ:自分を許し、励まし、背中を押してあげよう

自分をまずは許して、励まして、停滞しそうなところをそっと背中を押してあげる。

自己許容力を身につけて失敗耐性をつくりましょう!

最後にオススメの関連記事を数点ピックアップして終わりにしたいと思います。

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本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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