スノーピークのマグ『雪峰』がガチで凄すぎたのでレビューしてみた!

最近snowpeak(スノーピーク)のスタッキングマグ『雪峰』の『H200』を購入したのですが、ガチで凄すぎたのでガッツリ紹介してみたいと思います!

”一生モノのコップ”

この言葉がピッタリとハマる商品ではないかと感じます。

それではいってみましょう。

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スノーピークのマグ『雪峰』は一生モノのマグだ

ボクが今回購入したのはこちらです。

 

最近2歳の息子にこれまで愛用していたガラスコップを破壊されてしまいました(汗)

そこで衝撃に強くて、長年使用に耐える耐久性があり、実用的で、シンプルなデザインのもの、そして所有感を満たしてくれるものを探していて巡り合ったのが、このスノーピークさんが販売しているスタッキングマグ『雪峰』シリーズでした。

この雪峰はネットの口コミやスペックを見ても間違いなく”一生モノ”ではないかと思います。

 

スノーピークのマグ『雪峰』の6つの特徴

それでは早速スノーピークのマグ雪峰の特徴を6つ紹介していきたいと思います!

 

1、チタン特有の渋くて燻んだシルバー

まず特筆すべきはこのチタン特有のくすみがかった渋い質感とカラー。

手にしっくりと馴染み、なんとも言えない男心をくすぐる所有感を味わうことができます。

 

2、マグ自体が熱くならず『暖かい』

この雪峰は『ダブルウォール』構造なので、暑い飲み物を入れても表面が触れないくらい熱くなることはありません。

程よく暖かいといった程度ですね。まだ冬に使ったことはないのですが、寒い時期はきっとこのほんわかな温もりが心を癒してくれることでしょう。

 

3、飲み口の曲線美

見てくださいこの飲み口の曲線美。。。。

絶妙なアールになっていまして飲みやすいんです!はじめてこのマグで飲み物を飲んだ時は感動的でした。

 

4、角が取れた丸みのある底面

底面に関しても小さすぎず大きすぎない丸みがあり主張しないこだわりを感じます。

 

5、MADE IN JAPAN

スノーピークのマグは安心の『日本製』

日本の職人さんが一つ一つ微調整をしながら製作されているそうです!

 

6、メッシュケース付き

ボクはAmazonで購入したのですが、こんなメッシュケースの中に入って届きました!

スノーピーク(snowpeak)のロゴ入りなので男心をくすぐります!コップ入れには使わないから何入れに使おうかな〜。

 

 

スタッキングマグ雪峰の好きなところ

それでは次に実際に使ってみて感じた『雪峰』の個人的に好きなところを紹介してみたいと思います!

 

1、無駄を削ぎ落としたLESS IS MOREなデザイン

まず何と言ってもこのデザインでしょう。

無駄の一切ないデザインはまさに『LESS IS MORE』

LESS IS MOREってなに?
「より少ないことは、より豊かなこと」という意味。
ドイツの建築家ミース・ファンデル・ローエ氏が提唱した概念

決して華やかで目を惹くデザインではないけども、質実剛健にふさわしく日々の暮らしにそっと寄り添うデザイン。

ボクはこのシンプルすぎるくらいのデザインに惚れました!

 

2、使用するシチュエーションを問わない使い勝手


(画像引用元:snowpeak(スノーピーク)HP)

スノーピークはアウトドア用品のブランドであると思うので、きっとこのマグもアウトドアで使うこと想定して作ったのだと思います。

けどこのシリーズはアウトドアだけじゃなくて、ボクみたいに自宅で使ったりも余裕で出来ちゃいますよね。

それにマグとしてだけじゃなくて上の画像のように食器としても使えますよ。

このようにシチュエーションを選ばず自由に使えるのもこのシリーズの魅力ですね。

 

3、渋カッコイイネーミング

このマグの名前は『雪峰』です!

最初見た時はなんて読むかわかりませんでした(汗)調べてみると『せっぽう』と読むようですね。

取扱説明書にも『SEPPOU』と書いてありました。

漢字って割とデザインのジャマをしがちなのですが(汗)このマグに至っては、美しくて軽い印象を受ける書体からなのか、絶妙なロゴサイズからなのかデザインを全然邪魔していませんよね。

むしろピッタリとマッチしている!

正直届くまでは「ロゴが漢字ってどうなのよ〜」って思ってたのですが、今は大好きになりました。

 

4、スタッキング可能で収納スペースを最小限にできる


(画像引用元:snowpeak(スノーピーク)HP)

あとは何と言ってもこのシリーズはスタッキングができるようにサイズ感を設定されているんですよね。

スタッキングできれば収納スペースも最小限にできるのでシンプルライフを目指してる方とか、ボクみたいにミニマリストを目指してる方にはメリット大ですね。

ボクはこのマグがガチで気に入ってしまったので今後は食器として追加購入も検討中です。

 

5、サイズ展開が豊富


(画像引用元:snowpeak(スノーピーク)HP)

ボクは最後まで『H200』と『H300』で迷っていました。『H200=200ml』『H300=300ml』です。

最終的によりコンパクトな方にしようと『H200』にしましたが、人によって、そして飲むものによってはこの容量って重要ですよね。

このシリーズはサイズ展開が豊富なので様々なニーズに応えられるアイテムです。

 

 

スノーピークマグ『雪峰』の注意点まとめ

では次にこのスノーピークマグ『雪峰』を使う上での注意点をまとめてみたいと思います。

 

1、保温・保冷機能は期待しないで

ダブルウォール構造といっても真空ではないので保温・保冷機能は高くないといっていいでしょう。

もちろんシングルウォール構造に比べたら良いと思いますが、真空断熱のマグには及びません。

保温・保冷機能を重視している方はやめておいたほうが良いかもしれませんね。

 

2、【破裂する?!】直火は絶対にNG!

商品に同封されていた取扱説明書にはこのような文章がありました。

直火には絶対にかけないでください。

二重構造の内圧が上昇して破裂する恐れがあり危険です。

シングルウォールのモノなら直火ができるものもありますが、この『雪峰』シリーズはダブルウォール構造ですのでこの点は注意する必要がありますね。

 

3、雪峰『H200』は子供用コップと同程度の容量だよ

今回ボクが購入した『雪峰H200』と2歳の息子のお気に入りのムーミンマグを比較してみました。

息子のマグの容量は190ml。こちらは200mlですのでほぼ同程度の容量です。

ボクはコンパクトなものを探していましたのでこのサイズで問題ないのですが、一般的に考えたら『H300』の方がオールマイティーだと思います。

 

4、雪峰『H200』の実質容量は180ml前後

ちなみに容量はフチギリギリまで入れて200mlです。

なので実質の容量は180ml前後となるでしょう。

画像は180ml入れてみた画像です。

 

5、スタッキングできないものもあるよ

スタッキングマグではあるのですが、シリーズによってはスタッキングができないものもあるようなので注意が必要です。

詳しくは商品に同封されている取扱説明書内にわかりやすい図で紹介されていますので、こちらで確認してみるのがベストですね。

 

スノーピークのスタッキングマグ『雪峰』をみんなどう思ってる?

最後にボクだけの意見だけじゃなくて他の方のご意見をamazonの口コミから引用して紹介して終わりにしたいと思います。

 

悪いレビュー

 

保冷性はあたりが悪かったのか、全く無し。ガラスのコップと同じようにテーブルの上が濡れまくりとなります。期待していただけに残念です。

 

見た目や、掌にしっくりくる持ち心地はとてもよい。そこは気に入っている。

保冷の能力はよくない。
サイズや仕様からもそれは理解できるが、表面にすぐ露がつき、滴ってしまうのはいただけない。
熱いものは、入れたら熱くて持ちようがない。

プレゼントした友人も同じ評価をしていた。

 

 

良いレビュー

 

丁寧にツヤ消し研磨されたチタン二重層のコップは、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま保ってくれます。

手触りはステンレスのそれより柔らかく、軽いです。
そして、そっと主張する『雪峰』の銘。

どうせ自己満足するなら、とことん自己満足しちゃいましょう。雰囲気、上々。

 

ダブルチタンで精度も高い。容量も自分には丁度良く、水、お茶、焼酎、ビール、スコッチなんでも使うようになった。

漢字ロゴが自分としてはスノピですよ。って自慢してるみたいでちょっと恥ずかしい。

同じシリーズで揃えず他のブランドと組み合わせてスタッキングしてます。

取っ手がないからピッタリ収まって気持ち良い。

 

職場で使ってます。

少々雑に使っても大丈夫みたいでいい感じです。

コーヒーを入れても丁度いい感じですね、カップも熱くならず手に馴染みいいです。

 

高温の飲み物を入れておいても、それほど熱くならず、持ち続けることができるので良い。風合いも素敵である。

 

『雪峰』はギフトとしても良いアイテム

この『雪峰』シリーズは贈り物にも良いなって思うんですよね。ボクの場合父親がお酒大好きなので、今度誕生日にでもプレゼントしようかなと考え中。

コップとしては比較的高価なものだけど、値段は3,000円前後ですのでハードルも低いです!

 

まとめ

うん、これはマジで良い買い物でした。

毎日使うものだからこそ少々高くてもこだわったモノにしたいと思いこれを購入しましたが、毎日の楽しみになりました。

これから傷がついたり凹んだりしていくことでしょうね。それも含めて”味”ですよね。

本革のように経年変化を楽しみながらこれから使っていこうと思います!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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