人生を変えるチカラ。捨てる勇気を持つために大切な4つの方法

ホントは捨てたいんだけど、なんだか怖くて捨てられないよ〜
捨てられないからドンドン物が増えていくんだよね、、、
後悔するのが怖くて、どうしても捨てられず、そのままにしちゃう、、、

『 捨てる勇気 』を持つことができなくて
不用品を家に溜め込んでしまっている人は多いのではないでしょうか?
部屋が物で溢れると良いことがありません!

注意
・お金にルーズになる
・時間にルーズになる
・体型維持が難しくなる
・ハウスダストの増加で体調を崩す
・不用品のために家賃を支払うことになる

この記事ではそんな悩みを持つ人の心を
少しでもスッキリさせたいと思い書きました。
読み終わった後には、捨てる勇気が持てるようになって
SNSでいつも見ている憧れの人の部屋に近づけます!

元汚部屋の住人で現在ミニマリストのボクが
捨てる勇気を持つために大切なことを徹底解説します。

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目次

捨てる勇気が持てない人の9の特徴

将来を過度に怖がっている人

 

もしかしたら必要になるかもしれないから
もしかしたら捨てたことを後悔するかもしれないし

捨てる勇気を持てない人はこんな思考に支配されちゃっています。
何が起こるかわからない未来を怖がりすぎて
備えることに重点を置きすぎるために

部屋には物がドンドン増えていく。

けど増えた物を捨てる勇気が持てないので
所有している物の量は減ることはなく
増える一方になってしまうわけです。

 

 

今の自分に満足していない人

 

捨てる勇気が持てない人は
常に自分には何かが足りないと思っています。

「 まだ足りない 」
「 まだ満足できない 」
「 全然ダメだ 」

常に満たされていない状態なので
それを物で埋めようと買い物に走ってしまう。
ドンドン不用品が溜まっていくけど
それを捨てれば自分の一部を失うようで怖くて
捨てる勇気が持てず、捨てられない自分に自己嫌悪になり
ストレス発散のために、さらに物を買ってきてしまう。

 

 

過去を生きている人

 

今ではなくて過去を生きている人は
捨てる勇気を持つことは難しいです。
今部屋にある大量の物たちは、あなたの過去そのものです。

昔野球をしていたなら野球道具一式あるでしょうし
山登りをしていたなら登山グッズがあるでしょう。
元カレとの思い出の品だったり、手紙だったり。
子供が小学校で作ってきた作品だったり
教科書類、ランドセルとか。
あとは小さい時に着ていた可愛い洋服たち。

過去の楽しかった思い出に浸ることって
とても気持ちが良いですよね。
懐かしくて心が軽くなって心地良い時間を過ごせます。

ただし、注意しないといけないのは
過去を生きすぎてはいけないってこと。
過去に囚われすぎちゃうと、物を捨てることが怖くなります。
物と一緒に思い出も捨ててしまうような気分になるから。

『 大切な思い出を捨てたくない 』そんな思いから
捨てる勇気を失っていってしまいます。

 

 

物で自分の価値を表現しようとしている人

ブランド物のバッグで自分の価値を表現する。
流行りの洋服を身にまとい、ファッションセンスを表現する。
背の高い本棚にキレイに並べられた本で知的な自分を表現する。

人はなんだかんだ言って最初は見た目で判断されちゃいますから
物で自分の価値を表現することはとても大切なことです。

ただ、気をつけなくてはいけないのは
所有することが目的にはなってはいけないってこと。
例えばブランド物のバッグを数十個所有する。
洋服を大量に所有する。

けど普段使っている物は2、3個。的な。
こういう方も捨てる勇気を持てなくなっていってしまいます。
それを捨てたら自分の価値も下がってしまうような気がしてしまうわけです。

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時間にルーズな人

 

時間にルーズな人は、ほとんど人が部屋も汚いです。
それはなぜかというと『 自己管理ができていない 』から。
自己管理ができないとどうなるか?

捨てる勇気というか、そもそも捨てることを放棄しちゃう。
お金を貯めるにしても、物を減らすにしても、ダイエットにしても
一番大切なのはテクニックよりももっと根底の部分。

セルフマネジメント力(自己管理力)です。
逆に言えばこれさえあれば、お金の本を読まなくてもお金は貯まるでしょうし
断捨離本を読まなくても部屋は片付くでしょう。

お金のこと、断捨離のこと、そしてダイエットのこと
これらで悩んでいる人はまずセルフマネジメント力を身につけましょう!
別記事で詳しく解説してます。
参考記事:これさえあれば不安が消える!セルフマネジメント力を身につける5つの方法

 

 

なんでも「もったいない」ともらってくる人

物を大切にする = 捨てないこと

 

こんな式が頭の中にある人は、残念ながら捨てる勇気が持てない人ですね。
例えば職場で「 これもういらないんだけど、誰か使う人いる? 」
なんてことよくありますよね?

別に使わないけど、特に必要ないんだけど
もったいないから、タダでもらえるからもらっちゃう。
けどやっぱりあなたには必要ないものだから
使うことはなくて部屋の不用品になっていく。

それってホントに物を大切にするってことですか?

 

 

あいまいな物が多い人

 

こだわりがなくて、部屋に好きでもないし嫌いでもない物が
たくさなる人も、捨てる勇気を持てない人です。

好きでもないし嫌いでもない。
そんなフワッとした曖昧な物って
捨てても良いけど置いておいても問題ないわけです。

要はストライクゾーンが無駄に広い!
物を買うときの判断基準が『 これ好き!買う! 』
こんな人は捨てる勇気を持てる人です。
好きと思って買ったものでも嫌いになることはもちろんありますよね。

そんな時にこのタイプの人は好きか嫌いかで判断するので
手放すことも比較的楽にできます。

しかし物を買うときの判断基準が『 嫌いじゃない 』
の人はなかなか難しい。
結果として物を捨てる勇気が持てず
ただなんとなくそのままクローゼットの中に置いておくってなっちゃいます。

 

 

物をたくさん所有している=裕福だと思っている人。

 

これは特に50代以上の方によく見られますね。
車を何台も持っていて、家も持ち、別荘もある。
家の中には物がたくさんあり、物置にも物が満杯。

これが裕福だ!
うん、わかります、気持ちはわかります。
物を多く所有しているってことは、それだけお金を使ってきたってことですもんね。

けど、不用品を多く所有しているのは何か違う気がしませんか?
管理できないほどの物を所有しているのって何か違う気がしません?

 

 

「いつか使うんだ」に支配されている人

 

テレビでやっている『 ゴミ屋敷を片付けする 』的な番組を見ていると
よく目にする光景があります。
それは片付けのプロが『 これ捨てますよね? 』と聞いて
『 それは〇〇の時に使おうと思ってる物だから捨てないで 』
という問答。

ゴミ屋敷の人って『 いつか使う 』っていう
ありとあらゆる言い訳を用意してます!

ゴミ屋敷の人だけではなくて
一般の人もこんなことを思った経験はあるのではないでしょうか?
汚部屋時代のボクには心当たることがたっくさんありますよ!

捨てない理由を必死に探していましたね(汗)
いつか使うんだに支配されている人は
残念ながらいつまで経っても捨てる勇気を持つことはできないでしょう。

 

 

現状を打破したいなら、やっぱり『捨てる勇気』を持つしかない

ボクはインスタグラムやこのブログで
『 生活の無駄を削ってお金を増やすこと 』
『 部屋を片付けて日々を心地良く過ごすこと 』

なんかを発信し続けています。

なのでインスタやブログに質問や相談をよくいただきます。
その中でも特に多いのは

『 物を捨てられない。判断基準がわからない 』
『 部屋が物だらけでなんとかしたいけどどうしたらいいかわからない 』っていう相談です。

多くの人が悩んでいるわけですね。
ボク自身昔は相当悩んでいましたので気持ちはよくわかります。

わかってるのにできないって感覚ですよね。

けどボクの経験からいうと、やっぱり捨てるしかないんです。
捨てられないって思っている物を勇気を持って捨てるしかないんですね。
汚部屋時代のボクと、今のボクの物の所有量を比較すると
正確に測ったわけではないので憶測ですが、おそらく80%は捨てました。

あれだけ怖くて捨てられなかった物を
80%処分して、残りの20%で生活していますけど
困ったことはほぼありません。そして今のところメリットしかありません。

汚部屋時代に感じていたストレス
・体が重い
・やる気が出ない
・全てが面倒くさい
・とにかく眠い
・なんとなく鬱っぽい
・今に精一杯で未来を見られない
・漠然と将来が不安で仕方ない

そんなことを少しでも感じている人は
捨てる勇気を持ってみませんか?

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捨てる勇気を持つための4つの方法

それでは捨てる勇気を持つために、ボクが実践してきた4つの方法を紹介します。
方法論というよりは精神論です!
小手先のテクニックよりも、まずは精神が大切です。

 

 

憧れの人(ロールモデル)を明確にして数人設定する。

 

まずは憧れの人、目指す人を見つけましょう!
こんな人になりたい。とかこんな部屋に住みたい!
というような、その人みたいになれるなら頑張れる!って人です。

こんな人のことを『 ロールモデル 』とも言います。

ロールモデルとは、自分にとって
具体的な行動や考え方の模範となる人物のこと。
人は誰でも無意識のうちに「 あの人のようになりたい 」
というロールモデルを選び、その影響を受けながら成長するといわれます。

『コトバンク』より引用

 

あなたももしかすると無意識に目で追っている人がいるかもしれません。
その人を明確にして意識してみるんです。
できれば数人いた方が良いでしょう。

けど多すぎるとよくわからなくなるので
初めのうちは3人以下にしましょうか。
目的を持つ。これって継続するためにとても大切な思考です。

目標が曖昧だと必ず挫折するか失敗しますからね。
あなたのロールモデルは見つかりましたか?

 

 

過去に囚われない覚悟を持つ

 

ボクたちは今しか生きられません。
今のつながりが未来であって、過去を生きることは
頭の中ではできるけど実際には100%ムリです!

そして過去は変えられないどうしようも無いもの。
そんな今後にあまり意味のないことに囚われていては
今と未来に悪影響を及ぼす可能性がありますよね。

過去は過去!置いてきてしまいましょう。
過去に囚われている限り、捨てる勇気は持てません。
様々な言い訳が出てきちゃうから。

大切なのは今です。

過去やっていた趣味の道具。今は必要ない。
過去着ていた洋服。今はもう着ない。
過去の栄光。それを超えることを今〜未来でする。

 

 

手放す苦痛は一瞬。持ち続けるストレスは一生。

 

手放す苦痛は一瞬。持ち続けるストレスが一生

『楽々できる、生前整理収納 戸田里江著』より引用

 

整理収納コンサルタントとして数々の本を出版されている
戸田里江さんの本から引用させていただきました。
これは名言・格言ですね!

手放す時は苦痛が伴いますよね。
捨てることに長けているボクでさえ、未だにありますよ(汗)
(苦痛よりもスッキリする多幸感が勝ってますが)

けど不思議なものでホント捨てる苦痛って一瞬なんです。
苦しみながら捨てた物。けど1週間後にはもう忘れてたりします。
あれだけ捨てるまで苦労したのに、あっさりと忘れている。

こんな経験をした方はボクだけではないはず。
この一瞬の苦痛が怖くて捨てられない人が多いわけですね。

そんな時は続く言葉を思い出してください。

持ち続けるストレスは一生

不用品を持ち続けるということは
膨れ上がった物、部屋を占領して住みづらくしている物
それらをみるたびストレスを感じながら生活をするってことですよね。

「 ホントは捨てたいんだけど、勇気が出ない 」
「 これがなくなればもっとスッキリするんだけど勇気が出ない 」

そんなダメな自分を目の前で見せつけられているようなもの。
そのストレスを一生背負わなければいけないんです。

一瞬の苦痛と一生続くストレス。

あなたはどっちを取りますか?

そういえばインスタを初めて間もない頃に
フォロワーさんからいただいたDMを思い出したので紹介します。

もらったDM
リムベアーさんのいう通り断捨離をしています。
物が減ってスッキリしてきています。
けど断捨離を始めてから体調が悪いです。
これは使えるのに捨てた物に祟られているのでしょうか?

答え。慣れない断捨離で疲れただけ。

 

 

即行動あるのみ

 

捨てる勇気がない人が好きな言葉にこんなのがあります。

捨てる勇気がない人が好きな言葉
・「これは後で捨てるからとりあえずとっておこう」
・「 よしこれは売ってお金に変えよう!とりあえずまだしまっておこう 」
・「 後で捨てに行こう 」

後回しにすればするほど捨てなくなりますよ!
捨てるって決めたら即行動あるのみです。

せっかく捨てるって判断できたのに
後回しにするとその判断も疑うようになっちゃいますよ。

極論を言ってしまうと『 これ捨てようかな? 』
そう思って手に取った時点でもう9割方いらない物なんです。

本当に必要なものなら『 捨てようかな? 』なんて手に取るはずがありませんからね。

あとは捨てる決心がつくかどうかなんです。
そのせっかくできた決心が揺らがないためにも即行動あるのみです!

 

 

『捨てる→増やす→捨てる』を繰り返すという過ち

逆に捨てる勇気(手放す勇気)がたっぷりな人も世の中にはいます。
サクッと捨てられちゃう人たち。
どんどん捨てられる。もしくはどんどん不用品をフリマなどに出品して手放すことができる。

けど考えて欲しいことがあります。

ミニマリストの捨てる習慣
・捨てる→捨てる→捨てる→自分にとって価値のある物が残る
勘違いしてる人の捨てる習慣
捨てる→増やす→捨てる→増やすの永遠リピート

ミニマリストは捨てながら
今の自分にとって本当に価値のあるものを厳選していくわけです。
研ぎ澄ましていくという感覚でしょうかね。

けどちょっと勘違いしている人は買っては捨てる、買っては捨てる、をただ繰り返す。
それで断捨離が得意だと勘違いしてしまうわけです。

一番良いのは『 捨てる 』っていう行為が少ない生活です。
物を無駄に消費せずに、限られた資源を大切にする。
消費することに囚われて、物を愛でることの大切さを忘れてしまっている。

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捨てられない物を捨てるための4つのステップ

次に捨てられない物を捨てるための4つのステップを紹介します。
断捨離については別記事でさらに詳しく解説していますので
こちらも合わせてどうぞ。
おすすめ記事:まだモノだらけなの?!ミニマリストが徹底解説する断捨離術まとめ

 

 

1、選定基準『生きていく上で必要かどうか』を考える

 

ボクが大切にしている選定基準があります。

生きていく上で必要かどうか

寒い冬に体調を崩さないために、温かいダウンは必要ですよね?
細かい手荷物を一つにまとめることができるバッグは必要ですよね?
料理をするのにフライパンは必要ですよね?

こんな当たり前のことから、こんなこともあります。

例えばボクの場合は、寝る前に映画を観るのが楽しみのひとつなので
Amazonプライムは生きていく上で必要です。
ムスコのおもちゃは、ムスコが喜ぶので必要です。

机の前にいつも置いているプロレスラーのフィギュアは
とても気に入っているので生きていく上で必要です。

(こいつらです!)

要は自分にとって大切なものを見極めましょうってこと。
誰かにとったらガラクタでも、自分にとって最高な物なら捨てる必要なし!
それはあなたが生きていくために必要なものだからですね。

そして大切じゃないもの、もうあなたには必要ないもの。
そんな物を処分していく。

ボクは断捨離をこう考えます。

リムベアー流断捨離の極意
今の自分にとって本当に価値のあるものを残す作業

どうしても捨てるってことが先行してしまいますけど
要はこういうことかなと思います。
捨てる勇気を持てないと、いつまで経っても
自分が何が大切で何が大切じゃないのかを曖昧にして
なんとなーく生きてしまうわけです。

もっと自分の価値観を明確にしていきましょう。
それは捨てる工程で磨かれてもいきますよ。

 

 

2、増えすぎた物を前に途方にくれず、着実に減らしていく

 

よし捨てて行こう!
一念発起して捨て始めたとしましょう。
けど最初の関門は、これまで放置してきて増えすぎた物たちと対峙するってこと。

ず〜っと放棄してきた捨てるって行為。物が多いのは当然です。
けどいざ直視して見ると、本当に物量が多くてやる前に心が折れちゃう人多いです!

意気込んではみたものの、、、
ホントにこれ断捨離してかなきゃいけないの??
やる前から疲れちゃうわ

そんな時はあえて全体を見ずに、部分的に攻めていきましょう!
今日はあの一角。明日はあの一角的な具合で。
部屋の不用品を処分するためには捨てるしかない!やるかやらないかです。
着実に減らしていくこと。

できれば成果を把握しやすいように毎日スマホで写真を撮ることをおすすめします。
写真なら少しの変化でもハッキリと確認できます。

継続は力なり

なんて言葉がありますけど、断捨離ではまさに言葉通りです。
継続しかありません。

 

 

3、スッキリ暮らしている自分を想像し続ける

 

とは言ってもモチベーションを保つのは難しいですよね(汗)
やってもやっても減らない物たち。
モチベーションはダダ下がり、結局挫折しちゃう。

そんな時に大切なのは、目標意識です!

モチベーション維持で大切なこと
スッキリした部屋で心地良い暮らしをしている自分を想像し続ける

「 もうダメだ、ムリ、、、(泣) 」
そんな時こそ想像して欲しいんです。
部屋を綺麗にした後の自分の姿。
できるだけ具体的な方が良いですね。

余計な物が全然なくて、ゴミも全然なくて、毎日の掃除が楽しくて仕方なくて、いつでも友達を呼べて、日々スッキリした気持ちで生活している自分

呪文のように何度も唱えましょう。
これ結構効果あります!(実証済み)

 

 

4、徐々に捨てていく。長期的な視野が必要です

 

断捨離に挫折しちゃう人は短期間で結果を求めすぎています。
「 1日で部屋を綺麗にする! 」
「 7日間で部屋を片付ける! 」なんて。
けどそれ100%リバウンドしますし、成功率めちゃくちゃ低いですよ。

物理的に物が少なくなっても、根本的な部分
日々の習慣が変わらなければ意味がありません。

なのでボクは5年以上かけて物を少なくしていきました。
今も現在進行形で進化中ですけどね。
時間をかけてやっていくと、あなたに染み付いた
物を捨てられないっていう習慣が徐々に抜けていくんですね。

そして長期の断捨離はリバウンドが少ない!
無理をしませんからね。ゆっくりと時間をかけて
のんびり過去の自分と向き合いながら
物を徐々に減らしていくわけです。

その間に『 物を増やさない 』っていうことも
体に覚え込ませながら。
苦労して10個捨てても20個買ってきたら意味ありませんからね。

のんびりいきましょう。
そう簡単に何十年かけて作ってきた
物を捨てられないっていう性格はなくせません。

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貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のこと。

貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく
無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のこと。

『世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉』より引用

 

これは最近読んだ本に書いてあって、感銘を受けた言葉です。
この本については別記事で詳しく解説しています。
浪費家の方はぜひ目を通してみてください。
参考記事:世界で最も貧しい大統領ムヒカの、浪費家の人に耳を傾けてほしい5つの名言

買っても買っても満足できなくて、
頭の中には常に欲しいものがたくさんある。

我慢できなくてクレジットカードのリボ払いや分割払いを使い購入する。
手に入れたそのずっと欲しかったものは
手に入れた途端にドンドン魅力がなくなっていく。

1ヶ月を過ぎるとなんだかもうどうでも良い。
それよりも新たに出てきた欲しいものに夢中。

けどせっかく買ったものだし、全然使っていないから
捨てるに捨てられない。捨てる勇気が持てない。
とりあえずクローゼットにしまっておこう。

これの繰り返しが物に溢れかえった部屋です。

捨てる行動を始める前に、この言葉を覚えておいて欲しいと思います。
そうしないと物だけじゃなくて
お金がいくらあっても足らなくなってしまいますよー。

あなたの今買おうとしている物は本当に必要な物ですか?
数ヶ月後にゴミに変わる物ではありませんか?

 

 

捨てる勇気を持つと『自由』が手に入る

捨てる勇気を持つと、部屋がスッキリすると
今よりも自由になれます。
汚部屋の住人から、捨てる勇気を持って
ミニマリストになったボクの実体験を元に紹介します!

これまでの思考
・何をするのも億劫だ
・体が重い
・心がモヤモヤする
・やる気が出ない
・鬱っぽくなる

これが捨てる勇気を持つことができるとこうなりました。

捨てる勇気を持つとこうなる
・心がスッキリする
・体も心も軽くて何でもできちゃいそうな気がする
・新しいことに挑戦する前向きな気持ちが持てる
・即行動できるようになる
・前向きな言葉を使うようになる
・将来に希望が持てる
・目標意識を持って生活できるようになる
・無駄なことはしなくなる

物によって束縛されていた気持ちが
捨てる勇気を持つことで解放されて、自由になりました。

 

 

まとめ

捨てる苦痛は一瞬、持ち続けるストレスは一生です!
捨てる勇気を持って、物の束縛から解放されていきましょう。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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