貧乏な人の特徴を捉えて脱出しよう!貧乏脱却のための10の心得

こんにちは、ミニマリスト系家計コンサルタントのリムベアーです。

「 貧乏でお金のことが頭から離れない 」
「 貧乏から抜け出したいけどうまくできない 」
「 どうせ私(僕)なんて一生貧乏なままなんだ 」
「 お金の不安やモヤモヤが常に頭から離れない 」などなど

お金の悩みで日々の生活を楽しめないという方
貧乏から抜け出せなくて悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
この記事はそんな方のために書きました。

この記事を読めば貧乏から抜け出せない人の特徴がわかります!
逆に言えば、これから紹介することの逆を実行すれば
必ずお金持ち思考になれて、貧乏脱却の力になれると思います。

実は今でこそお金に関しては得意になったボクですが
昔はとんでもない浪費家で無計画な貧乏な人でした。
借金も260万円抱えて借金返済に追われていましたし
そんな状況でさえ入ってきたお金はあるだけ使ってしまう(汗)

そんなボクが貧乏から抜け出すために
意識してきたことを今回はまとめてみました。

「 自分は貧乏で恥ずかしい 」
「 こんな自分をなんとか変えたい 」

そんなあなたのお役に立てたら嬉しいです。
この記事を読んで貧乏から抜け出して
抱え込んでしまったお金の不安やモヤモヤをクリアにして
スッキリとした日々を過ごしていきましょう。

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貧乏から抜け出せない人の特徴

まずは貧乏から抜け出せない人の特徴を紹介します。
当てはまってしまっても落ち込む必要はありません。
当てはまってしまった項目の逆のことを意識的にやっていってみましょう。
必ず結果が出るはずです!

 

 

お金が無いが口グセ

 

「 お金が無い 」
こんな言葉を日常的に使ってはいませんか?
日常で使っている言葉ってメンタルにも関わってくるものです。

「 私ってダメなんだ 」
そう毎日のように自分に言い聞かせていると
無意識のうちにネガティブ思考一直線になってしまいます。

なぜかというと自分がダメな証拠をドンドン集めてきてしまうんですね。
「 そう言えばこの間仕事でミスしたし 」
「 そう言えば店員さんに冷たい対応されたし 」
「 そう言えば、、、 」的な具合に。

「 お金が無い 」
これを言い続けているとドンドンお金が無い自分になってしまいます。
「 そう言えば安月給だし 」
「 そう言えばみんなみたいにボーナスないし 」
「 そう言えば、、、 」

言葉には言霊があるなんて言われていますよね。
言葉ひとつひとつに力が宿っている。
それは良い方向にも悪い方向にもいってしまうんです。

子供にもあまり良くないって思っています。
というのはこれはボクの話なのですが
ボクは小さい頃から両親に「 うちにはお金が無いんだからね 」
と言われて続けて育ちました。

何回も言われるうちに「 そうかうちは貧乏なんだ 」
と思うようになり、なんだか恥ずかしいことなんだなんて思っていました。
そして貧乏だということを必死で隠そうとしました。

けどボクの父親は公務員で、決して高いとは言えませんが
安定したお給料をもらっていましたし
母親もフルタイムでパートをしていました。
そして実家暮らしなので家賃もかからない。

決してお金が無いわけではなかったと思うんです。
けど子供に刷り込むことで
結果として子供の自尊心を傷つけてしまったわけです。

貧乏を抜け出したいと本気で思うなら
まずはお金に関するネガティブワードを封印してみましょう。

 

 

人を羨んでばかりいる

 

「 あの人はお金持ちだから幸せなんだ 」
「 お金持ちが羨ましい 」など人を羨んでばかりいると
貧乏から抜け出すのは難しいでしょう。

これは負のスパイラルに陥っている証拠です。

・お金持ちを羨む。

・自分と比較して劣等感を抱く。

・「どうせ自分なんて」と殻に閉じこもる。

・やる気をなくし行動することが億劫になる。

 

人と比較をする見方をしていると
いつまで経っても貧乏から抜け出せないでしょう。
それはなぜか?
自分よりも幸せな人なんてたっくさんいるからです。

例えばスポーツに例えるとわかりやすいですね。
自分よりも上手い人がいる。
比較してその人よりも上手になろうと頑張る。
頑張ってその人を超えるくらい上手くなる。
今度はもっと上手い人が目につくようになる。

比較してるとキリがないんです。
これが力の向上のために役立っているなら問題はありません。
けどこれが自分のやる気をなくすような
行動する気持ちを削ぐような比較は意味がありませんよね。

羨む気持ちを自分を向上させるために使うのか
羨む気持ちで自分をドンドン行動できない状態に追い込むのか。

この違いを理解してみましょう。
もし後者なら『 人は人。自分は自分。 』とハッキリと分けて考えて
周りを気にせず自分のペースで進みましょう。

 



自分の置かれている現状を社会や政治のせいにする

 

貧乏思考の人は現状を『 外的要因 』のせいにしがちです。

「 私が貧乏なのは給料が安い会社のせい 」
「 僕が貧乏なのは両親が貧乏だったせい 」
「 私が貧乏なのは大学に行かせてくれなかった両親のせい 」
「 僕が貧乏なのは不景気のせい 」
「 私が貧乏なのは政治のせい 」

そう考えることで思考が停止してしまっているんですね。
思考停止は楽なんです。自分で考える必要がなくて
ただ流されてればいいだけなので。

社会のせいにすれば自分で頑張る必要はないですからね。
給料が安い会社のせいにすれば自分に対して言い訳できますからね。

昔のボクがまさにそうでして
いつも貯金がないのは、給料が安い会社のせいだなんて本気で思ってました(汗)
今思えばそれって「 何も行動しない自分のせい 」なんですよね。
結局は給料の安い会社を選んだのも自分なわけです。

現状は過去の自分の決断の結果なわけなんです。
確かに不景気なのかもしれない。
事実ボクが就職活動をしていた時期って
リーマンショックが起こったあたりで
内定が取り消しになった同級生もいたし
入社したけどすぐ解雇になった人もいたし
ボクも入社して2ヶ月で休業扱いになりました。
(給料4割カット!!)

けどそんなこと言っていても意味ないんですよね。
大切なのは「 じゃーこの状況でどうするべきか? 」
「 どうすれば現状を打破できるだろうか? 」
考えることです。
思考が停止しちゃうともう流されるままになってしまいます。

貧乏な状況がある。
「 じゃーこの現状を打破するには何をすればいいのか? 」
まずは自分と会議をしてみましょう!
自分会議開催です。

 

 

小さな額のお金を軽んじる

 

貧乏だった頃のボクは小銭をお金としてみていませんでした。
むしろ財布が膨らんだり、重くなったりして
『 ジャマだな 』くらいに思ってました(汗)

なので財布に入りきらなくなった小銭が
部屋のいたるところに小銭がありました。
車の中にもジャラジャラと。
きっと部屋にあった小銭と車の中にあった小銭を全部足したら
1万円以上のお金になったはずです。

1万円をジャマだって思う人はそうそういないですよね?
1万円あったらそれなりのことができちゃいますもん。
けどそれが小銭ってだけで邪魔者扱いしてしまう。

今では1円でさえも大切に扱います。
1円だって1000枚集まれば1,000円な訳です。

あとこの思考って買い物の時にもプラスに作用します。
例えばコンビニでつい買ってしまうジュース。
仮に150円としましょう。
これを毎日買い続けるとどうなるか?

150円 × 365日 = 54,750円

 

日々の小さな額の出費が
年間で考えると『 5万円 』もの大金になるわけです。

1円を笑うものは1円に泣く

小さなお金でも大切にしていきましょう。

 

 

生活所作が雑

 

これは貧乏から抜け出せない人に多くみられる特徴です。
生活の所作が雑。

帰ってきたらコートを脱ぎ捨ててドサっとソファに座る。
カバンもそのままテキトーに放り投げて
お風呂も入ったり入らなかったり。
ご飯はコンビニ弁当で済ませてゴミはそのまま放置。
パジャマに着替えることすら億劫でそのまま寝ちゃう。

掃除でも、掃除自体が嫌いで
速く終わらせたいから、テキトーにささっとやって
『 掃除をやった 』っていう事実だけ残して
掃除のクオリティは二の次。

これはボクの場合の話なのですが
貧乏だった頃はとにかく何をするにも億劫だったんです。
とにかく何もしたくなかった。
部屋に帰ってきたら自分の定位置から動きたくなかった。

これって今考えて思うのは
きっとお金の不安やモヤモヤに心が支配されていたから
体が重かったんだと思います。

「 あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ 」
「 けど体が重い。。いいやもう寝ちゃおう 」

だから全てテキトー。
部屋が汚れてようが、ものだらけだろうが
ゴミだらけだろうが気にする余裕がなかった。

 

 

時間にルーズ

 

貧乏から抜け出せない人は
時間に対する価値を分かっていない人が多いように感じます。
世の中は公平でも平等でもないですよね。
けど時間って誰にでも平等に与えられたものです。

1日24時間。
これをどう使うかどうかで人生を変えることもできるわけです。
例えば会社員の平日を考えてみましょう。

・睡眠で8時間。
・朝起きてから会社に行くまでの時間で1時間。
・仕事が休憩を含めて9時間。
・仕事が終わって家に帰ってご飯を食べるまでで2時間。

全てを合計すると『 20時間 』
あと残りは『 4時間 』
この4時間をどう使うのか。
これによって人生が変わってくると言ってもオーバーではないですね。

貧乏から抜け出せない人は
この4時間をルーズに使ってしまいがちです。

・スマホでダラダラとゲームをする。
・テレビをダラダラと見続ける。
・好きでもない先輩とご飯に行く。

お金の使い方には『 消費 』『 浪費 』『 投資 』
の3つの使い方あると言われていますが
これって時間にも同じことが言えます。

時間でいうならばこんな感じでしょうか。

『 消費 』 : 仕事・睡眠・食事時間
『 浪費 』 : ダラダラSNS・ダラダラテレビ・ゲーム
『 投資 』 : 本を読む・ジムで汗を流す・勉強する

 

これからは『 投資 』に時間を使っていきましょう。

 



情報不足or情報過多

 

何かを始める時に圧倒的な情報不足のまま
「 〇〇さんもやってるって言うし 」で始めちゃう。
または情報を集めすぎて、自分にとって価値のある情報がどれなのかわからず
途方に暮れて何もせずに終わってしまう。

これも貧乏から抜け出せない人の特徴。
今はネット社会で、調べようと思えばいくらでも情報が出てきますよね。
そんな中で自分にとって価値のある情報を選択して
さらに実行に移す力が必要です。

 

 

セルフマネジメントができない

 

貧乏から抜け出せない人は『 セルフマネジメント力 』
が不足しています。
セルフマネジメントとは『 自己を管理する力 』
自分をコントロールする力ですね。

セルフマネジメント力が不足しているとこんなことが起こります。

・お金がないのに欲しいものが我慢できない。
・計画的にお金を使えないため月末はいつも金欠。
・クレジットカードの分割払いが何重にも重なってしまう。
・自分のキャパ以上に物を買い込んでしまう。
・太ってきても食欲をコントロールすることができずさらに太ってしまう。

 

貧乏から抜け出すためには
このセルフマネジメント力はかなり重要です。
自分を律する力、自分を管理する力を身につければ
確実に貧乏から抜け出せる確率が上がりますので
ぜひ身につけていきましょう。

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貧乏から抜け出せない人のお金の使い方

将来よりも今を楽しむためにお金を使っている

 

貧乏から抜け出せない人は『 短期的思考 』の傾向にあります。
今が良ければそれで良い。
今が楽しければそれで良い。

良い意味で後先考えていないので
全力で今を楽しむことができます。

今を楽しむよりも将来のために貯金をしようなんてことは言いません。
人生は楽しむためにありますので
今を楽しむためにお金を使うことは良いことです!
けど大切にしてもらいたいのは

今と同じくらい将来の自分も大切にしてあげましょう

 

ってこと。
今を楽しむためのお金と同じくらいの割合を
将来の自分や家族のために残して欲しいんです。
将来の自分に楽をさせてあげて欲しいんです。

今のちょっとの我慢が将来の自分を楽しくさせてくれる。

 

 

ストレスの発散方法を『お金を使う』手段しか持っていない

 

ストレス発散方法はいろいろありますよね。
貧乏思考から抜け出せない人は
どうしてもこのストレス発散方法が
お金がかかるものばかりです。

・ギャンブルをする
・飲み歩く
・タバコを吸う
・買い物をする

 

お金のかからないストレス発散方法を見つけることができれば
浪費が減り、生活コストが下がります。

例えばボクの場合、ストレスが溜まってくるとランニングをします。
ランニングは最強のローコストストレス発散方法です!
ランニングシューズとジャージさえあれば
あとは場所を選ばずにできちゃいます。

 

 

見栄を張るためにお金を使っている

 

「 こう思われたい 」
この思考に埋め尽くされてしまうと
ドンドン自分の欲とは別のところに欲がいってしまいますので注意が必要です。

「 良い車に乗ってお金持ちに見られたい 」
「 良い服を着て一目を置かれたい 」
「 タワーマンションを購入して一目置かれたい 」

もちろんこれらの理由が自分がホントにしたいことなら
問題はありません。
自分を幸せにするための行動なら。

しかしもしもただ見栄を張るための行動なら
あとあと自分を苦しめることになりかねません。

よく思われたいから自分のキャパ以上の金額の物を
長期のローンを組んで購入する。
一つならまだ対処できるかもしれません。
しかしこういう『 他人から認められたい 』
という衝動からの買い物は限りを知りません。

次から次へと欲しくなる。
するとどうなるか?
長期ローンが何重にもなり、身動きできなくなってしまう。
後に残るのは自分には合わない高級品たちと
そのものを所有するために支払う多額のローン残高。

見栄を張っての行動は終わりがありません。
こんな行動はもう終わりにして
自分を幸せにするためにお金を使う
誰かと競争するんじゃなくて自分が幸せになるためにお金を使う。

こんなお金の使い方にシフトしていきませんか?

 



とにかく何よりも安さを重んじる

 

「 安物買いの銭失い 」という言葉あるように
貧乏から抜け出せない人は物を選ぶときに
とにかく『 安さ 』を重視してしまいます。

値下げ札が何枚も貼られていて
ドンドン値段が下がっている物を見ると
買わずにはいられない。

お得感が大好きなのです。
しかし、よーく考えてみてください。
安くなっているということは
売れ残っているってこと。
人気のないもの。そして安いものというのは
クオリティもそれなりということ。

もちろん世の中には安くても良いものはたくさんあります。
しかし、それはクオリティを考慮してのもの。
ただ、安いからという理由で買ってしまっては本末転倒です。

よく言われる『 貧乏な方の家には100円ショップグッズが多い 』
というのは、まさにこの章の話を裏付けていますね。

 

 

貧乏な人は未来の自分に期待しすぎてしまう

貧乏から抜け出せない人はこんな風に考えています。
「 今はこんなだけどきっと未来の私はちゃんとできるはず 」
けどね、未来の自分は今の自分の進化した姿です。

今の自分を磨かない限り
未来の自分もきっと今のままになってしまいます。

「 今はこんなだけどきっと未来の私はちゃんとできるはず 」

これはギャンブルに依存してしまう人の思考に似ています。
「 今は負けが続いているけど、きっと未来の俺は稼いでくれるはず 」

 

 

貧乏な人は未来の自分に足かせをはめ続けてしまう

貧乏から抜け出せない人は
知らず知らずのうちに、未来の自分に足かせをはめ続けてしまいます。
もっともわかりやすいのが『 借金 』ですね。

例えばクレジットカードの分割払い。
これは高額な商品、今の手持ちのお金では買えない商品を
クレジットカード会社との信頼関係のもと
分割して毎月一定額を支払っていくってこと。

お金がないから借金をするって当たり前のようですが
よーく考えてみると矛盾していることに気がつきます。
お金がないのにどうやってお金を返すのでしょうか?

今月はギリギリでお金なかったけど
来月になればまたお給料が入って払える。
確かにそうかもしれません。

けどその未来の自分にお金を借りて
今の自分に楽をさせる行動は
よりあなたを貧乏へと引きずり込んでしまいます。

未来の自分の首を絞めるんだったら
今の自分に少し我慢してもらいましょう。
コツコツ貯金をして購入するクセをつけていきましょう。

 

 

貧乏から抜け出せない人の部屋の特徴

モノが多い

 

貧乏な方って所有している物が圧倒的に多いです。
家に収まりきらなくてベランダに置く。
ベランダにも収まらなくて庭に物置を建てる。
物置にも収まらなくてレンタルコンテナを利用する。

物が増えれば増えるほど
日々のコストは増え続けます。
ベランダにはみ出した物をしまうためのラックの購入費用。
物置を購入するお金。
レンタルコンテナを借りるお金。

これをはじめに物を捨てることができたらどうでしょうか?
ラックも買う必要がありませんし
物置を購入する必要もありません。
レンタルコンテナを借りる必要もないわけです。

まずは捨てる習慣を身につけていきましょう。
『 もしかしたら使うかも、、、 』
この思考に支配されている限り
貧乏を抜け出すのは難しいです。

一気減らすのは大変なので徐々に減らしていきませんか?

・10個から8個に減らす
・8個から5個に減らす
・5個から3個に減らす
・3個から2個に減らす

 

断捨離は長期戦です。
一気に減らすと挫折率&リバウンド率が上がりますので
数年のスパンでコツコツと捨てていきましょう。

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クサイ・カビが生えている

 

お金の不安やモヤモヤに支配されていると
日常の作業が億劫になってきてしまいます。
するとどうなるか?

部屋は荒れはじめます。
換気をすることが億劫で空気が循環しない。
淀んだ空気が居座ってしまう。
掃除が行き届いていない、汚れていても気にならないため
カビが発生する。

『 部屋の乱れは心の乱れ 』なんて言葉もありますように
心と部屋の状況は密接に関係しています。

逆に言えば部屋をキレイにしてスッキリさせることができれば
気持ちもスッと軽くなります。

あなたも経験はありませんか?
掃除をした後の爽快感。
なんでもできちゃいそうな気持ちになれる高揚感。

それは部屋がキレイになったことで
心にも良い影響が出た証拠ですね。
貧乏を心から抜け出したいと思うなら
まずは部屋をキレイにすること。
常にキレイな空気を入れることを意識してみましょう。
貧乏脱出の鍵はまず心の健康からです。

 



日用品のストックが多い

 

トイレットペーパーのストックが何年分もある。
歯ブラシの予備が何年分もある。など
日用品のストックが大量にある方は注意が必要です。

なぜ日用品のストックが増え続けてしまうのかというと
きっとお金を使う罪悪感が少ないからかなと思います。
お金の不安に心が支配されている状態の人は
常にストレスを抱えて生きています。

考えないようにしても頭のどこかにいつも引っかかっている。
そのどうしようもないストレスをなんとかしたい。
けどただ浪費するのもまたストレスになる。

そうすると日用品を大量に買い続ける行動に出ます。
日用品って日々の生活で必ず使うものですよね。
なので購入するストレスがあまりないんです。

「 だって、これは絶対に使うものだから 」
そんな理由からドンドン日用品を買い続ける。
それの結果が何年分にも膨れ上がった日用品のストックたちです。

 

 

開運グッズが多い

 

「 現状をなんとかしたい 」
「 けど自分ではどうすることもできない 」
そうなるとあとは神頼みしかありません。

パワースポットに出かけてみたり
開運グッズを買ってきて部屋に置いて気休めをする。
けどその開運グッズにはホコリが積もっている。

開運グッズを否定するわけではありません。
大切なのはグッズに頼る前に行動すること。
開運グッズを買いに行く時間とお金を
部屋の掃除、お金の本を読むなど
自己投資に当ててみましょう。

 

 

貧乏から抜け出せない人の財布の特徴

財布を見ればその人の性格や金銭感覚が
ある程度予測できるなんて言われますが
それはホントその通りだなと思います。

それは財布の形やデザインの話ではなくて
その人の財布との関わり方。

貧乏から抜け出せない人の財布はこんな特徴があるようです。

・レシートがグチャグチャに詰め込まれている
・何ヶ月も前のレシートがまだ入っている
・小銭で財布が膨れ上がっている
・ポイントカードが何十枚もある
・ヨレヨレで汚れがあり手入れされていない
・クレジットカードが何枚もある
・財布内が整理整頓されてなくて規則性がない。

 

これは上で説明した『 生活所作が雑 』にも当てはまることですね。
財布の中の管理ができていないので
ドンドン膨れ上がっていく。

 



貧乏は実はお金とは関係ない?!

貧乏っていうと「 お金がない 」ことって思うと思うのですが
例外もありますよ。
例えばお金を必要以上に稼がないという選択をしている人。
こういう人は例えお金がなくても貧乏とはいいません。

貧乏かどうかの判断って、ボクは『 心 』にあると思っています。
お金をたくさん持っていても心が満たされていないなら貧乏。
お金がたくさん持っていなくても心が満たされているならそれは貧乏じゃない。

『収入100万円』で『支出120万円』=常にお金に追われている=貧乏
『収入20万円』で『支出10万円』=お金に余裕がある=お金持ち 

 

ちょっと極端な例ですが、ボクはこんな風に思います。
そして最強だと思うのはこんな人。

『収入100万円』で『支出10万円』=最強の人

 

この人は最強です!

 

 

貧乏からの脱却

一番大切なのは『 変われる自分を疑わないこと 』
あなたは必ず変わることができます。
それをまずはあなたが信じてあげてください。

時間はかかるかもしれません。
失敗もありますし、挫折もありますきっと。
けど貧乏から脱出した自分をイメージすることを諦めないでください。

「 お金の不安から解放されてスッキリとした日々を過ごす自分 」
「 心から笑える時間を過ごしている自分 」
「 借金も全て完済して心穏やかに暮らしている自分 」

なりたい自分を常にイメージして諦めないこと。
そしてポジティブな思考をできる限り長くキープする
自分コントロール術を手にいれる。

大丈夫です、必ず抜け出せますからね。
まずはこの記事に書いてあることを全てとは言いません。
何個かでも良いのでできそうなものを実践してみましょう。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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