【人見知り】で周りの反応が気になって本当にやりたいことができないあなたへ

他の人にどう思われているのかが気になって仕方がない
周りに気を使って日々疲弊しきっている
自分が嫌で変えたいと思い頑張ってるけど、全然変えられず自己嫌悪に陥る

などなど【人見知り】や【繊細な性格】が原因で世の中が生きづらいって感じてるボクみたいな方のためにこの記事を書きました!

この記事ではこんなことがわかります
・人見知りを克服するための方法がわかる
・不安を最小限にする方法がわかる

『人見知り歴=年齢』の筋金入り人見知りのボクが、これまでに出会った言葉とともに人見知り生存戦略を考えてみました。

初めに言っておくと正解はないと思っています。それは様々なタイプの人見知りが存在すると思うからです。

なのでもしもあなたの明日からの生活で「これは試せそうだな」ってのが一つでもありましたら、ぜひ試してみていただけたら嬉しいです!

それではいってみましょー。

Sponsored Links


【結論】自分を3点だと思って生きる?!

これはボクが衝撃を受けた言葉です!

これはお笑い芸人の小藪和豊さんが某テレビ番組で話していた言葉です。

小藪さんがお笑い芸人の森三中黒沢さんに言った言葉を引用させていただきます。

70点くらいにおると思ってるからこう思われたら点数が下がるんちゃうかなって思ってビビッとんねん。

俺なんか3点しかないって思ってるから、どう思われても関係ないって思ってるから前に出れる。

人見知りはプライドが高い。

人にこう思われたらどうしよう。これ以上嫌われたらどうしよう。

しょうもない守るもんがあんねん、心の中に。

お前のことなんか何にも思ってない。

人見知りはプライドが高いってところがグサッと突き刺さりました(汗)

確かにボクの場合ホントどうでもいいようなプライドがあるんですよね。

「こんなことしたらこう思われる」「こんなこと言ったらこう思われる」

常に自分の言葉や行動をもう1人の自分が監視してて、自分の判断基準の『ミス』をしないようにアンテナを張って見張っているわけです。

それは疲れますよ(汗)それは日々疲弊しますよー。

そして「自分はすごい人間なんだよ、認めてください」っていう承認欲求の塊で、まさに70点くらいにいたいと思ってるわけです。

 

 

ただし、セルフイメージを下げるってことではないと思う

 

けどこれって多分ですがセルフイメージを下げるってことではないと思うんです。

セルフイメージってなに?
自分について抱いているイメージのこと

例えば「自分はスポーツが得意で割となんでもできる」って思ってたらこれがこの人のセルフイメージの一つ。

「記憶力は割と良い方」って思ってたらこれがこの人のセルフイメージってこと。

「自分は太ってるし、頭悪いしホントダメだ」って思ってたらこれがこの人のセルフイメージの一つ。

先ほどの小藪さんの話で考えてみると

3点だから私ってダメなんだ、、、

ではなくて

3点なんだから気楽に周りを気にせず自分のやりたいことをドンドンやっていこう!

ってことかなと。

セルフイメージについてはボクの好きな著書『ユダヤ人大富豪の教え』にも書かれているのですが、セルフイメージは高ければ高いほど良いようです。

セルフイメージが高ければ高いほど、幸せ、成功、富を引き寄せることができる。

『引用元:ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 /大和書房/本田健

要はセルフイメージでプライドを高めてしまうんじゃなくて

セルフイメージはあなたの足元の土台となる部分(自己肯定感など)を高めるイメージではないかなと思うわけです。

 

 

他人に興味がないと人見知りが治る?!

もう一つ紹介させていただきますね。

これは研究者であり、大学教員でありメディアアーティストであり実業家の落合陽一さんの著書に書かれていた一文です。

他人に興味がない人が増えれば、もっとみんな自由に生きられるのに、と思うこともあります。

コアな価値は自分自身の中にある。それを信じることから始まるのです。

『引用元:0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための /小学館/落合陽一

ボクの場合だと『他人にどう思われてるか?』が先行してしまい考え込んじゃうってことが多々あります(汗)

あとは『さっきしたあの行動って正しかったのかな?』ってずっと考えてしまったり。

他人に興味がないというよりは、周囲の反応に一喜一憂して自分の価値基準が他人ってことが不自由なんではないかなと。

 

 

ただし生まれ持った性格も考慮しないといけない件

 

ただし、情報を自分に入れる時には『生まれ持った性格』のことも頭に入れて読むことも大事ですよね。

全く周りが気にならない人の言葉って、ボクらみたいな人見知りで気にしすぎるタイプには凄まじいインパクトがあり、まるで英雄の言葉のように聞こえるので聴き入ってしまいます。

例えば2チャンネルの創設者のひろゆきさんの本にはこんなことが書かれてて痺れてしまいました。

人に怒られることじたいをマイナスと感じる人もいるでしょうが、実質的に損害がない場合、怒っている人を見られるというのは、おいらにとってはエンタメなのですよ。

会議で怒っている人とかはめっちゃ好きで、「わー、怒ってる、怒ってる」と、かなり面白がっています。

『引用元:論破力 /朝日新聞出版/西村博之

ボクなんて怒られたら相当凹みますし、自分が大して悪くなくても謝っちゃって自己嫌悪になったり、怒ってる人が周囲にいるだけでなぜか自分のメンタルもやられます(汗)

なのでこのひろゆきさんの行動はボクにとったら神的なものなのです。

聴き入ってしまい『ボクもこんな何事にも動じない人になりたい!』ってなるのですが、この辺はやはり生まれ持った性格と相談をしないといけないなと思ってます。

その点で最近では元人見知りの方とか、現在も人見知りの方の本を読むようにしてます。

要は比較的同じ土台を持った人の処世術は、より実践的で即自分の生活に落とし込めるからです。

ただ上記で紹介してきたような小藪さん、落合さん、ひろゆきさんの言葉が全く無意味だとは思っていなくて、常に心の中においておくようにしてます。

すぐにはムリだけどいつかそうなれたらなと。

 

 

人見知りの原因はもしかしたら『HSP』かも?

あなたは『HSP』って言葉を知っていますか?

『HSP』とは『Highly Sensitive Person』の略。

【ひといちばい敏感な人】ってことです。

ボクは息子が人見知りが激しくボクらにしか懐かないため、「もしかしたらHSC(ひといちばい敏感な子供)なのかな?」と思い書籍を読んでみたらこう思ったんです。

「え?これ俺のことじゃね?!」

この書籍ではHSPチェックリストが紹介されてましたので、下の章でそのチェックリストを紹介させていただきます。

sponsored links


 

HSPかどうかがわかるチェックリスト

全部で22問あります!

HSPチェックリスト1
1、自分を取り巻く環境の微妙な変化によく気づくほうだ
2、他人の気分に左右される
3、痛みにとても敏感である
4、忙しい日が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが守られ、刺激から逃れられる場所に引きこもりたくなる
5、カフェインに敏感に反応する
HSPチェックリスト2
5、明るい光や強いにおい、ザラザラした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい
7、豊かな想像力を持ち、空想にふけりやすい
8、騒音に悩まされやすい
9、美術や音楽に深く心を動かされる
10、とても誠実である
HSPチェックリスト3
11、すぐに驚いてしまう
12、短時間にたくさんのことをしなければならない場合、混乱してしまう
13、人が何か不快な思いをしているときに、どうすれば快適になるかすぐに気づく
14、1度にたくさんのことを頼まれるのが嫌だ
15、ミスをしたり、忘れ物をしたりしないよう、いつも気をつけている
HSPチェックリスト4
16、暴力的な映画や、テレビ番組は見ないようにしている
17、あまりにもたくさんのことが自分の周りで起こっていると、不快になり神経が高ぶる
18、生活に変化があると混乱する
19、繊細な香りや味、音楽を好む
20、普段の生活で、動揺を避けることに重きを置いている
21、仕事をする時、競争させられたり、観察されたりしていると、緊張していつも通りの実力を発揮できなくなる
22、子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」とか「内気だ」と思っていた

『上記引用元:HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子 /1万年堂出版/明橋大二

以上です!お疲れ様でした。いかがでしたでしょうか?

『はい』が12個以上の場合HSPの可能性が高いとのことでした。

ちなみにボクは19個!

 

 

HSPは5人に1人の割合で存在するらしい

 

HSPは研究により全体の『5人に1人』の割合で存在するとされているようです。

どうしてもマイノリティーになりがちなので悩み苦しんでしまうわけですね。

ボク自身もうずっと悩んでます(汗)

 

 

HSC(ひといちばい敏感な子)を強い子にしたいと突き放すのは逆効果?!

ちなみにHSC(人いちばい敏感な子)な子供を持つ方は、ぜひ強い子にしたいからと無理して怒ったり、突き放すようなことは逆効果のようなのでやめていきましょう。

ボク自身周囲の人間からこんなことをたまに言われて凹むことがあります。

日頃から怒らないから繊細な子になっちゃうんだよ
過保護にするから刺激に敏感になっちゃうんじゃない?

なんて具合に。

「そうなのか〜、けど怒る必要もないじゃんな〜」なんてモヤモヤした日々を送っていたのですが、下記で紹介する書籍を読んで霧が晴れたような気がしました。

過保護だから、保育園になかなかなじめないのではなく、もともと敏感な特性があって、新しい環境になかなかなじめない、不安が強い、だから、親御さんがしばらく子どもの相手をせざるをえなくなる。

『引用元:HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子 /1万年堂出版/明橋大二

HSCの子に一番大切なのは『味方いる』という安心感だそうです。

なので強い子にしようと怒ったり、突き放すのはもしかしたら、子供にとっては『味方が誰もいない』という感覚になってしまい、さらに不安感が増してしまうかもしれません。

さらに小さい時から「どうしてできないの?」と否定をされ続けてしまうと、「そうか、ボクってダメなんだ」という思い込みが出来上がってしまい、もしかしたら人生でかなり大切な『自己肯定感』の成長を妨げてしまうかもしれません。

 

 

自分でできる不安対策も忘れないでいこう

周りを気にしてしまう人、人見知りが強い人はきっと不安を感じやすい面もあるのかなと思います。

ボク自身石橋を叩いて渡るタイプ。というか奥さんにはこんな風に言われました。

確かに石橋を叩いて渡るタイプだけど、あなたはきっとその前に叩くハンマーのことをネットで調べまくってハンマーの信用性を確認もするよね!

これまでは「いや、不安なんか感じてない!気のせいだ!」って否定してたんですけど、最近はこれをやめてまずは受け入れるようにしました。

「不安を感じやすい」ことをまずは受け入れて、「じゃーどうやったらいいだろうか?」ってことに意識をしてみる。

周りの人には必要ない不安対策がボクには必要なだけなのだと。

例えば目が悪いからメガネをかけるように、不安になりやすいから不安対策をする的な。

 

 

リムベアーがやってる不安対策まとめ

最近ボクがやっている不安対策をまとめてみました!

 

瞑想

 

マインドフルネス瞑想って知っていますか?

マインドフルネスって超深い言葉のようなのですが、ボクはめんどくさいのでザックリとこんなイメージを持ってます。

マインドフルネスってなに?
未来でもなく、過去でもなく、今この瞬間に起こっていることに意識を集中すること

瞑想はメンタリストDaiGoさんの動画をキッカケにするようになりました。

ボクなんかは暇さえあれば未来を怖がり、過去を悔いてばかりいます(汗)

けどこれってホント無意味なんですよね。将来の計画を立てることは重要なことですけど、未来を必要以上に怖がることと、過去を悔いることはホント無意味な時間。

これを今に集中できるようにするのがこのマインドフルネス瞑想。

ちなみにボクは20分以上の瞑想がなかなか習慣化せず(汗)

現在は毎日朝5分間の瞑想は続けられています。今後はもっと増やしていきたいなと思ってます。

けどなかなか難しいんですよねこれが(汗)

 

 

筋トレ

 

以前読んだ本に書いてあったのですが、筋トレをすると「希望」と「筋肉」が増えて、「ネガティブ思考」と「贅肉」が減るそうです!
『参考図書:超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由 /文響社/Testosterone

ネガティブ思考が減るならとかれこれ1年半ほど週6の筋トレを続けています。

と言ってもジムに通うとかではなく自重のみの短時間でできる筋トレですが。

リムベアーの1日の筋トレまとめ
・スクワット200回
・腕立て伏せ40回
・腹筋60回

これだけです。これだけですがやっぱり習慣化の力は凄まじい!

腹筋は6個に割れ、太ももの筋肉も大きくなりました。あとは胸の筋肉も大きくなりましたね。あと肩も!

ネガティブになることはもちろんあるんですが、やっているときとか、目に見えて感じる筋トレの成果をみるたびに自己肯定感に変わっている感じがしています。

あとは健康にも良さげなので今後も継続していきたいと思います。

 

 

適度な睡眠時間の確保

 

睡眠不足はメンタルに悪影響を及ぼすことは科学的に証明されているようです。

なのでボクはどんなに忙しくても最低6時間以上の睡眠時間は確保するようにしてます。

家計管理で例えるならば家賃とか先取り貯蓄のような『固定費』として先に取っちゃうイメージ。

先日公開した記事『お子さんがいる主婦の方にはやっぱり『シンプルライフ』がオススメなシンプルな理由』内で紹介してるアプリで自分時間を可視化&具体化して時間をやりくりしてます。

どうしても忙しくて6時間確保できないときは、目をつぶって今が夜の10時くらいと自分に言い聞かせながら眠る(笑)

すると不思議と朝起きた時にスッキリと起きられてたりするんですよね。

ブラシーボ効果的なものなのかな(笑)

まあこんなのは付け焼き刃なので短期的にしか効果はないと思うんですが。

sponsored links


 

ちいさな親切

 

ボクは小さな親切を意識的にするようにしてます。

と言ってもホントちっさいです!

 

例えばお店に入るときに、後ろに人が来てたらドアを持っておくとか。

道にゴミが落ちてたら拾ってゴミ箱に捨てるとか。

お店で商品が床に落っこちてたら拾って棚に戻すとか。

渋滞の時に合流しようとしてる車を前に入れてあげるとか。

 

ホント小さいですね(笑)

アダム・グランドさんの『ギブ・アンド・テイク』という本でこんなことが紹介されていました。

与えることは人に生きがいをもたらし、自分自身の問題から目を逸らさせ、人から評価されていると感じられるようになる

『参考図書:GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 /三笠書房/アダム・グラント

ボクが「これって重要だな」と思ったのが2番目の『自分自身の問題から目を逸らさせ』ってところ。

おそらくボクらのような人見知りや敏感な方は、自分にベクトルが向き過ぎているということもあるかなと思うんです。

自分の問題に向き合いすぎる。考え込みすぎる的な。

そこでこの自分の問題から目を逸らせるというのは魅力的にうつったんです。

あとはなんか親切なことをするとちょっと気分が良くなったりしません?

ボクの場合相手からテイクは求めてはいないけど、それをしたことで上記の3つを受け取ろうとしてるので、もしかしたら『見返りを求める親切』になってしまってるのかもですが(汗)

とはいえこれも継続して続けていこうと思います。

 

 

ワーキングメモリーを鍛える

 

ワーキングメモリを意識的に鍛えるようにしています。

なんでもワーキングメモリはスマホで言うところのメモリ。

これが一杯になった状態になると人はストレスを感じイライラが始まるようなんです。

例えば複数のことを同時進行しているときとかはワーキングメモリをたくさん消費していることになります。

多分なのですが、人見知りや敏感な方は常に周囲のことを敏感に感知しているためワーキングメモリが一般的な人よりも消費しやすいのかなと思われます。

すぐテンパってしまったり、イライラしてしまってしまったりするのはもしかしたらこのワーキングメモリ不足の可能性があります。

けどこのワーキングメモリは鍛えることができるんです!

ボクがやっているのはDNBっていうメンタリストDaiGOさんが監修されたアプリです。

ゲーム感覚で鍛えることができるので気に入っています。

 

 

ネガティブを潰すのはポジティブではなく”没頭”

最近オードリーの若林さんの著書『社会人大学 人見知り学部 卒業見込』を読んでとても勉強になりました。

要は人見知りを自認してる方の処世術を知ることができたからです。

「人の目なんて気にするな!」とか「誰もお前のことなんて見てない!」「何事もポジティブに考えろ!」と言うアドバイスじゃなくて

「気にするのは仕方ないよね、だって性格ってそう簡単に変わんないもん。

じゃーその状態でどうやって世の中を歩けばいいのかのボクの答えを教えるよー」的な本。

これはビビビときてしまいました

特にビビビときた一文を引用させていただきます。

ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。

『引用元:社会人大学人見知り学部卒業見込 完全版 /KADOKAWA/若林正恭

ボクもそうなのですが、ネガティブ思考になっているときにはどうしてもポジティブ思考になろうと努力しちゃうんです。

例えば不安とか恐怖に押しつぶされそうになったときに「これじゃダメだ、もっと物事をポジティブに考えよう」なんて具合に。

これはこれで良いのですが、これだとまずはネガティブな自分を否定しないといけません。

そうじゃなくてそこに登場するのは『ポジティブ』じゃなくて『没頭』

ネガティブに支配されそうになったら、何か時間を忘れて没頭できること、集中できることをやる。

確かに何かに集中している時ってネガティブ思考は襲ってこない気がしています。

ボクの感覚では5割くらいの集中ではネガテイブが入り込んでくるけど

8割以上の集中の時は時間が立つのも忘れて目の前のことに没頭してる。

こんな時はそもそもネガティブだのポジティブだのすらない気がします。

 

 

没頭とはフローともいう

 

『フロー』とは心理学者ミハイ・チクセントミハイさんが提唱したものでして

何か目の前の作業に完全にのめり込んで、深い喜びを感じ、時間の経過すら気づかない状態のこと。

オードリー若林さんがいう『没頭』とはきっとこの『フロー』のことでもあると思います。

ボクで言えばたまにブログ記事を書いていて、気づくと時間があっという間に過ぎているということがあります。

「え?タイマーなった?」的な。

こんな時は疲労感も大して感じていなかったりします。(後でドッときたりしますが(汗))

きっと現時点ではこれがボクのフロー状態なんだなななんて思うわけです。

もしもボクと同じような悩みがあるのなら、ぜひネガティブの対抗策に『ポジティブ』ではなくて『没頭(フロー)』を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

心配事の97%は起こらないってホントなの?!

 

これはメンタリストDaiGoさんの動画で知ったことなのですが、科学的にはそうみたいです!

動画の内容に関しては詳しくは書けないので、ぜひメンタリストDaiGoさんの動画を見てみてください。

下にリンクを貼っておきますね。

心配事でいっぱいになっているボクみたいな方がいたら安心材料になるはず!

 

 

結局のところ性格はなかなか変えられない

ぼくらのような人間はネガティブで考えすぎな性格のまま楽しくいきられるようにならなきゃいけないんですよ。

前にも書いたけど性格は形状記憶合金のようなもの。

なかなか変えられない。

だから、変えるんじゃなくてコントロールできるようになればいい。

『引用元:社会人大学人見知り学部卒業見込 完全版 /KADOKAWA/若林正恭

ボクはこれまで人見知りでネガティブで心配性な自分をなんとかもっとカッコイイ自分にしたいと思い頑張ってきました。

何事にも動じないようなメンタルを持って

誰とでも話せるようなコミュ力を持って

松岡修造さんのようなポジティブ思考にならないとってな具合に。

けど33年頑張ってきてわかったことは『根本的な性格は変わらない』ってこと。
(努力が足りなかっただけかもですけど)

そこで上記で引用させていただいたオードリー若林さんの言葉は心に突き刺さりました。

今後はアプローチを変えて人見知りと関わっていこうかなって思いました。

 

 

まとめ

現在絶賛人見知り中のボクが、人見知り生存戦略を真剣に考えてみました。

説得力がないかもですが、何か少しでもあなたの明日が生きやすくなる情報があったらこれほどお嬉しいことはありません。

以上『【人見知り】で周りの反応が気になって本当にやりたいことができないあなたへ』でした!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

sponsored links



▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼