【お金のことわざ】先人の知恵を学び貯金を爆増させる23のことば!

流行ってる家計管理方法をやってるけど全然結果が出ない
家計簿つけてるけど家計が改善しない
頑張っても頑張っても家計は赤字のままで凹む

などなど貯金を上手に増やすことができなくて悩んでいたり、不安やモヤモヤを抱えている方は多いのではないでしょうか?

この記事ではこんなことがわかります
・家計管理に役立つ厳選したお金のことわざ23選
・【おまけ】海外のお金のことわざ11選
・お金問題解決の鍵とは?

この記事ではIGフォロワー6万人突破のボクが、現代でも役に立つ厳選した昔の日本のことわざを紹介していきたいと思います!

どれも家計管理に役立つものになっているので、明日からのあなたの家計管理のひとつの参考にしてもらえたら嬉しいです。

それではいってみましょー!

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目次

【厳選】お金のことわざ23選!!

1、五両で帯買うて三両で絎ける(ごりょうでおびこうてさんりょうでくける)

 

肝心なものより、それに付随するものに予想以上にお金がかかるという意味。

『絎ける』とは、表から縫い目が見えないようにする特殊な縫い方で、五両で買った帯をさらに三両もかけて治すということからこう言われる。

 

 

2、口と財布は閉めるが得(くちとさいふはとじるがとく)

 

口と財布はきちっと締めた方が得策だから、おしゃべりと浪費は慎みましょうという意味

 

 

3、火事後の釘拾い(かじごのくぎひろい)

 

火事で家を焼いてから、焼け釘を拾って使おうとしたところで意味がないということ。

大金を無駄遣いした後で気持ちばかりの節約生活をしても何の役にも立たないというたとえ

 

 

4、後腹が病める(あとばらがやめる)

 

ことが済んだあとに出費がかさんだり、障害が生じたりして苦しむということのたとえ

「後腹」とは産後の腹痛のこと。子供を産んだ後もしばしば腹が痛むという意味から。

何も考えず購入しても、実はランニングコストの方が高くつくこともある

 

 

5、入るを量りて出ずるを為す(はいるをはかりていずるをなす)

 

収入の額を計算し、それに見合った支出をするということ。

身の丈にあった暮らしが一番だということ。

 

 

6、一文銭で生爪剥がす(いちもんせんでなまづめはがす)

 

ひどいケチのたとえ。わずかなお金の為に自分の体を傷つける事もいとわないことから。

 

 

7、安物買いの銭失い(やすものがいのぜにうしない)

 

安いものは品質が落ちるので、買ったときは得をしたように感じるが、すぐに壊れて使い物にならなくなるから、結局は高い買い物をすることになるということ。

 

 

 

8、悪銭身につかず(あくせんみにつかず)

 

不当な手段で得た金銭は、とかくつまらないことに使ってしまい手元には残らないというたとえ。

 

 

9、朝駆けの駄賃(あさがけのだちん)

 

朝早く走らせる馬は元気がよく、少しくらいの荷物はなんとも思わないというたとえ。

物事がたやすくできるというたとえ。午前中は仕事がはかどるということ。

 

 

10、大遣いより小遣い(おおづかいよりこづかい)

大きくまとまった一度の出費よりも、日常のこまごまとした出費の方が、計算してみると大きな金額になりやすいというたとえ

 

 

11、金なき者は金を使う(かねなきものはかねをつかう)

 

金持ちは金に執着してお金を惜しむけど、お金のない者は執着しないで浪費をし続けるものだというたとえ。

 

 

12、金は三欠くに溜まる(かねはさんかくにたまる)

 

義理と人情と交際の三つを欠くぐらいの覚悟がなければ、お金が貯まらないということのたとえ。

 

 

13、金持ち喧嘩せず(かねもちけんかせず)

 

喧嘩すると損ばかりで得なことがないことを金持ちは知っているので、人と争うことはしないというたとえ

 

 

14、敵の前より借金の前(かたきのまえよりしゃっきんのまえ)

 

敵の前は平気で立てても、借金をしているものの前では怖気づいて立っていられない、それくらい借金は辛いものだというたとえ。

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15、金が敵(かねがてき)

 

人が悩んだり苦しんだりする原因がお金であることが多いというたとえ。

 

 

16、朝寝坊は貧乏のもと(あさねぼうはびんぼうのもと)

 

朝寝坊をしていると損をする事も多くなり、結果として貧乏に陥りやすいというたとえ

 

 

17、慌てる物乞いは貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)

 

慌てて急ぎすぎると、結果的に失敗したり、損をすることのたとえ

 

 

18、取り勘定より遣い勘定(とりかんじょうよりつかいかんじょう)

 

人は収入を増やすことに一生懸命になるが、むしろそれよりも無駄な支出を抑えることを心がけた方が得策だというたとえ

 

 

19、財布の紐を首に掛けるより心に掛けよ(さいふのひもはくびにかけるよりこころにかけよ)

 

財布の紐を首に掛けてお金を盗まれないようにするよりは、無駄遣いをしないように心がける方が大切だという教え

 

 

20、借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔(かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお)

 

お金を借りるときは優しくニコニコしていても、返すときには恐ろしい顔になるという戒め

 

 

21、金の貸し借り不和の基(かねのかしかりふわのもと)

 

お金の貸し借りは仲良い人との間でも仲違いの原因になり得るから気をつけようという戒め

 

 

22、稼ぐに追いつく貧乏なし(かせぐにおいつくびんぼうなし)

 

真面目にコツコツと仕事をしてお金を稼いでいれば、貧乏になるということはないという意味

 

 

23、辛抱する木に金がなる(しんぼうするきにかねがなる)

 

辛抱強くこつこつと努力すれば、やがて成功し財産を持つことだできるという意味

 

 

昔のお金のことわざを見る限り、悩みは今も昔も一緒?!

昔のことわざを見ていくとほとんどのものが今でも十分な通用するものなんですよね。

これはどういうことかというと結局お金に関する悩みっていつの時代も一緒ということ。

ということはお金の悩みの解決方法って今も昔も一緒でして、斬新なものだったり目新しいものは基本的に必要ないってことですね。

この記事で紹介したような『先人の知恵的』なものを淡々とこなす。それだけでも十分家計の悩みを解決する手段の一つになるのかなと感じました!

 

 

お金の悩みから解放されたいなら【具体的な方法】よりも【思考法】を学ぼう

さらにいうとやっぱりお金の悩みは【具体的な方法】よりも【思考法】の方が重要ってこと。

先取り貯蓄!とか収入の20%貯金!家計簿をつけましょう!とかって、家計管理に興味がある方ならもう耳にタコができるほど見聞きしてますよね?

でもなぜ現状が改善しないのか?それはきっと根本的な【考え方】が変わっていないから。

ボクは2年以上お金に関する知識をインスタで発信し続けているんですが、最初は具体的な方法を紹介していました。

けど最近はそれだけじゃ人って変われないかもしれないって感じるようになったんですね。

貯金を増やす方法は正直超シンプルでカンタンなんです。『収入>支出』にすればいいだけなので。もっと言うと浪費を減らせばいいだけです。

けどこれが難しいんですよね(汗)
ここで大切になってくるのが具体的な手法ではなくて【考え方】だと思うんです。

先人の知恵であることわざを知って、ぜひこの【考え方】をあなたの日々の暮らしのマインドに追加してもらえたらなと思います!

 

 

【おまけ】お金のことわざ海外編!!

・金持ちは来年のことに、貧乏人は今日のことに思いを馳せる(中国)

・借り手は借主の奴隷になる(旧約聖書)

・節約ほど確実な利益の泉はない(プブリリウス・シルス「格言集」)

・怠け者はノロノロ歩いて貧乏神に追いつかれる(ベンジャミン・フランクリン)

・働き者が成功したのは運が良かったのだと、怠け者は言う(イギリス)

 

・富を軽蔑する人がいるが、それは金持ちになる望みがないからである(イギリス【学問の進歩】)

・金持ちのたわごとは格言で通る(スペイン)

・人は貧しいと、持ち前の長所さえ恥じ入るほど卑屈になる(フランス)

・浪費家は守銭奴よりも始末が悪い(フランス)

・十分なのに少ないと言う者は、何事にも満足することがない(ギリシア)

・有益であろうと、必要でないものは買うな(ギリシア)

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古代ギリシアに学ぶ【中庸】という考え方

あなたはこの【中庸】という言葉を知っていますか?中庸という言葉を調べるとこう出てきます。

中庸とは

極端な行き方をせず穏当なこと。片寄らず中正なこと。

 

古代ギリシャには、中庸、何事もほどほどに、と言うコンセプトがありました。

屋根があって食べるものがあって、必要最低限の物があれば十分。

家を大きくするために人生を費やしてしまったり、船を買ったり、そういった物欲に走ってしまったら我々は幸せになれないでしょう。

私たちがしなければいけないのは節度を持って生きるということです。

『ホセ・ムヒカ日本人へ送る言葉』より引用

ボクがこの言葉に出会った時はとても感銘を受けました。まさにモノに溢れて、情報に溢れたボクら現代人に必要な言葉だなとも感じました。

古代にさえもこのような自らを律するような考え方があったんですねー。

ギリシアではこれを『メソテース』というらしいです。日本で言うところの【足るを知る】にも似た考え方ですね。

さらにいうと【小欲知足】

小欲知足とは

あまり、いろいろな物を欲しがらず、現在の状態で満足すること。

欲望を全て、消してしまうのではなく、欲張らないで、与えられた現実を素直に受け入れること。

『ウィキペディア』より引用

お金の悩みから不安やモヤモヤを感じている方はぜひこの【中庸】を心のどこかにでも留めておくと、今後の暮らしに変化が出てくるかなと思います。

 

 

お金問題解決の鍵は『継続できるかどうか』

最後にお金問題の解決の鍵を紹介して終わりにしたいと思います。

それは『 継続できるかどうか 』これに尽きます。

上の章でもお伝えしたように家計管理は超カンタンです。あとはその方法を習慣化できるようになるかどうか。

家計管理って一生続く長い長い戦いです。これをストレスなく継続する自分なりの方法にたどり着けるかどうかが大切です。

ボクはいつもボクの具体的な家計管理の方法だったり、一般的に言われている管理方法を紹介していますけど、これがあなたに合うかどうかは別の話。

なのでオススメはまず誰かの真似をしてみる!そしたらあとはドンドン自分がストレスないやり方にカスタマイズしていくって方法ですね。

お金の貯め方に決まりなんてないし、家計簿のつけ方に決まりなんてありません。

大切なのは『継続してやり続けることができるかどうか』

肩肘張らずゆるく自分のやり方でいきましょう。そして100%なんて求めず60%できたら良しとしちゃいましょう。

それくらいが一生続く家計管理にはちょうどいい気がします。

 

 

家計管理をイージーゲームにする物欲のコントロール方法とは?!

 

結局のところ【物欲】をコントロールできないから浪費を繰り返してしまうという事もあるかと思います。

後悔するってw買っていても浪費がやめられない、、、
物欲を抑えられない、、、
物欲ってどうやったら抑えられるんだろう?

物欲のコントトロールってなかなか難易度が高いですよね(汗)ボクも苦労しました。。。

昔は物欲まみれだったけど、今はほぼ物欲がなくなったボクがやった具体的な物欲を抑える方法を別記事で詳しく解説していますので、現在物欲に悩まされている方の何かお役に立てるかもしれないので紹介しておきますね。
関連記事:これで物欲を抑える!元浪費家のボクが節約家に転身するためにやった9つ方法

物欲を制すれば家計管理はイージーゲームです!

 

 

まとめ:お金のことわざを知って貯金上手になろう!

それでは最後に復習していきましょう。

お金のことわざ20選
・五両で帯買うて三両でくける
・口と財布は閉じるが得
・火事後の釘拾い
・後腹が病める
・入るを量りて出ずるを為す
・一文銭で生爪剥がす
・安物買いの銭失い
・悪銭身につかず
・朝駆けの駄賃
・大遣いよりも小遣い
・金なき者は金を使う
・金は三欠くに溜まる
・金持ち喧嘩せず
・敵の前より借金の前
・金が敵
・朝寝坊は貧乏のもと
・慌てる乞食は貰いが少ない
・取り勘定より遣い勘定
・財布の紐を首に掛けるより心に掛けよ
・借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔
・金の貸し借り不和の基
・稼ぐに追いつく貧乏なし
・辛抱する木に金がなる

今回紹介したことわざは、どれも家計管理に役立つものになっているので、明日からのあなたの家計管理のひとつの参考にしてもらえたら嬉しいです!

以上『【お金のことわざ】先人の知恵を学び貯金を爆増させる25のことば!』でした!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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