貯金ゼロから最速脱出!貧乏を乗り越えて年100万円貯金する5つの思考

今年こそは貯金ができる自分になりたい!
頭ではわかっているのに浪費してしまっていつまで経っても貧乏から抜け出せない
お金の本を読んで勉強してるのに結果が全然出ない。なぜだろう?

などなどお金のことで不安やモヤモヤを感じている方は多いのではないでしょうか?

この記事ではこんなことがわかります
・貯金減少を招く貧乏タイプがわかる
・家計管理で成果が出ない理由がわかる
・貧乏を最速で脱出する具体的な思考法がわかる
・貧乏にならないためのお金の使い方がわかる

元々は借金まみれ&貯金ゼロで絶望していたけど
家計管理を猛勉強して貧乏を脱出。
その家計管理法や思考を発信していたら
いつの間にかフォロワーが6万人を超えたボクが
貧乏脱出について徹底解説していきます!

貧乏を最速で脱出してお金の不安やモヤモヤのない日々を過ごしませんか?

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貧乏はさらなる貧乏を呼び寄せる?!

心理学者ヌアジ・シャー氏の実験結果によると
人は何かの欠乏感(足りない)を感じると
思考に圧力がかかり、目の前の判断を誤りやすくなるそうです。

【例】お金が足りないという欠乏感

支払いができないかもと焦る

思考に圧力がかかる

目の前のお金の判断を誤る

家計がさらに赤字になる
またはさらなる借金を抱えてしまう

科学者ヨハネス・ハウスホーファー氏の仮説によると
お金が足りない中で生活をしていくと
ストレスホルモンのコルチゾールのレベルが押し上がり
結果思考に圧力をかけてしまうようです。

『上記データ出典:MIND OVER MONEY [ クラウディア・ハモンド ]

つまりお金に対して欠乏感を抱いてしまうと
貧困がさらなる貧困を呼び寄せてしまうということです。

貧困の無限ループ

大切なのは日々の生活から『お金が足りない』とため息をつくことを少しでも減らすこと。
お金に対する欠乏感を最小限に止めることです。

 

 

貯金減少を招く5つの貧乏タイプ

1、「どうせ私なんて、、」貧乏

 

どうせ私なんて貯金をいつまで経ってもできるようになれないんだ、、、

このタイプは自分の置かれている状況を悲観的に捉えてしまう癖を持っています。
そのネガティブな思考から上記のような考え方になってしまうのです。

過去の家計管理での失敗に囚われてしまい
挑戦することすら諦めてしまう。

結果としていつまでも貧乏から脱出できず
さらなる貧乏へと向かってしまいます。

 

 

2、何に使っているかわからない貧乏

 

気づくとお金がなくなっているんだよね、、、けどそんなに私使ってないと思うんだけどな、、、

このタイプの人は『どんぶり勘定』の人に多いのが特徴。
なぜかわからないんだけど月末になるとお金がなくなっている。

何にいくら使ったのかを把握していないので
その都度その時の気分でお金を使ってしまう。

けどそんな状況を放置してしまうので何も変わることがなく
いつまでも頭の中にお金に対する『?』を抱え続けて
お金の不安を抱えたまま生活し続けてしまいます。

 

 

3、現実を見るのが怖い貧乏

 

これはボクが陥っていた貧乏タイプ(汗)
『家計簿をつけよう!』『家計管理を始めよう!』
そうやって自分を奮い立たせてみたものの
自分のダメさ加減、ものすごくヤバイ状況だということを
感覚では察知しているけど、そんな現実を見るのが怖すぎて
いつまでも家計管理に一歩踏み出すことができない。

結果、状況は刻々と悪い方に向かっているのに
何も改善策を実行することができずにストレスだけが溜まり続け
そのストレスを食欲や物欲を満たすことで
ほんのひとときの幸福感を得ることに費やしてしまいます。

 

 

4、昔は裕福だった貧乏

 

一度上がってしまった生活水準を下げることは簡単なことではありません。
このタイプは小さい時に裕福な家庭に育った人が陥りやすいタイプ。

一人暮らしや結婚を機に収入レベルが変わったのにも関わらず
生活水準は裕福だった頃のままになってしまい
収入が支出に追いつかない状態に陥ってしまいます。

 

 

5、ケチケチ貧乏

 

このタイプは『安さ=節約』と思っているタイプ。
モノを選ぶ基準をすべて価格で決定している。
安いものを買っていればお金は貯まると思っているため特に家計管理をしない。

買い物の頻度は高く『ちょこちょこ買い』をし続けてしまう。
結果、家はチープなモノで溢れてしまい
尚且つお金も貯まらないという状況に陥ってしまいます。

 

 

人は自分のためにならないことをやり続けてしまう?!

おそらくほとんどの人は貯金を増やすために実行すべきことをわかっています。

わかってはいるんだけどできないんです。
けどそれは仕方がないことでそれが人間というもの。

変化を求めてはいるんだけど、実際のところメンドくさいしやりたくない。

心のどこかでは現状維持を望んでいるわけです。

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現状を打破するには『キッカケ』を自ら作り出す

そんな状況を打破する方法は『キッカケ』を自ら作り出す必要があります。
色々な『キッカケ』があると思いますが、ボクの『キッカケ』は廃業でした。

ボクは昔家具職人として独立していた時期があります。
しかしなかなかうまくいかず、4年目に廃業しました。
最終的には本業の収入では生活することができず
朝6時から宅急便の配送センターで仕分けのバイトもしていました。

これ以上家族に迷惑をかけて夢を追うわけにはいかないと思い
自分のお店を廃業し、家具製作会社に就職をしました。

これがボクの貧乏脱出の『キッカケ』になったんですね。

「もうあんな思いはしたくないないし家族にさせるわけにはいかない」

と心に誓いまして、これまで本なんて読んだこともなかったのに
週末に図書館に行って家計管理系の本を1冊借りてきて
返却までの2週間で読み終わるという日々を繰り返しました。

そしてそこで得た知識を自分の家計管理に応用していったんです。
その後失敗を繰り返して今に至るというところですね。

人は変化を嫌います。
どんな状況でも口では変わりたいといっていても
心のどこかでは現状維持を望んでしまいます。

ボク自身口では『貯金をしないと』と言ってはいても
具体的な行動は何一つしていなかったのです。

確かに貯金はできなくて悩んではいるんだけど、好きな洋服買えなくなるの嫌だし、貯金できなくてもとりあえず生活できてるしこのままでもいいかな

だから自分から現状を変えるための強烈な『キッカケ』を作り出すしかないんです。
(※ボクの場合は『廃業&就職』でしたがこれはあくまでボクの場合の話です)

 

 

いくら貯金術を勉強してもセルフマネジメント力がないと意味がない?!

巷には家計管理本が溢れています。
毎年何冊もの家計管理本が出版され続けています。
それだけ需要がある、お金のことで悩んでいる方が多いということですね。

ボクは日々家計管理に関する情報をインスタグラムで発信しているので
家計管理関連の質問をいただく機会があります。

家計簿つけても貯金できません
家計管理の本を何十冊と読んでも何も変わりません

これの原因は一つしかありません。

根本部分が変わっていないから

結局のところ『ムダ遣い』をやめなければいくら家計管理術を駆使してもお金は貯まらないんです。
ではなぜ人はムダ遣いをやめられないのでしょうか?

それは『自分の欲望をコントロールすることができていないから』

だからわかってはいるのに不用品を買い続けてしまうんです。
あとあと後悔することはわかっているのにお金を使い続けてしまうんです。

この欲望を制御するために必要になってくるのが『セルフマネジメント力』なんですね。

セルフマネジメント力とは?
自分を律する力
自分の欲望をコントロールする力
自分自身を適切に制御し管理すること

逆に言えば自分の欲望を上手にコントロールできる人は
家計管理をしなくても、家計簿をつけなくてもお金を貯めることができます。
自然に貯まっていくという、たまにいる強者ですね!

なのでボクはよくこんなアドバイスをしています。

家計管理本を読む前にセルフマネジメント力を鍛えましょう

セルフマネジメント力の鍛え方は別記事で徹底解説しています。
関連記事:これさえあれば不安が消える!セルフマネジメント力を身につける5つの方法

 

 

貧乏を最速で脱出して貯金を増やす5つの思考

1、まず行動する!やりながら修正するくらいがちょうど良い

 

まずはすぐに行動する癖をつけていきましょう。
もちろん考えることをおろそかにしろと言っているのではありません。

多くの方は『まだ知識不足だからもっと勉強してから、、、』と考えてしまいがち。
そうじゃなくてやりながら知識不足を補っていくくらいがちょうど良いです。

どうせなら知識を完璧につけてから

気持ちもわかりますが、それだと一生その時が来ない可能性もあります。
取り入れた知識はまず実行。全部じゃなくて良いんです。
どれか一つでもいいから実行してみる。

その繰り返しが本何冊分もの成果を後に連れてきてくれます。

 

 

2、これまでと同じ生活をしていては貧乏な未来しか待っていない

 

『未来』を変えるためには『今』を変えなければいけません。

今は貯金できてないけど、きっと来年はできるようになる
来年はきっと節約も頑張るし、家計管理も頑張るから貯金できるはず

というように人は自分にどれくらいの時間が残されているのかを過大評価する傾向があります。

『今はできないけどいつかできるようになる』

けど残念ながらこの『いつか』は一生来ない可能性の方が高いのです。

この『いつか〇〇思考』をやめない限り現状の延長の未来しか待っていません。
現在貯金が0円の人は、かなり高い確率で貯金が0円の未来しか待っていないということ。

大切なのは『今』を変えること。
今の貯金を増やすということに悪影響を与えている習慣を改善する必要があります。

 

 

3、欠乏感や劣等感を貧乏脱出の原動力に変える

 

欠乏感や劣等感は悪いものとみられることがありますが
これら自体は決して悪いものではないと思っています。
それはお金同様に使い方次第で悪にも善にもなるということ。

欠乏感を抱いて自己嫌悪に陥るのではなくて
劣等感から卑屈になっていくのではなくて
その『欠乏感&劣等感パワー』を貧乏脱出の原動力に変えるわけですね。

貯金をすることができない劣等感パワーを使ってさらなる浪費に走るのではなくて
この劣等感パワーを使って、貯金ができる自分になるわけです。
このパワーを現状を打破するための知識を蓄えるためのパワーにするんです

 

 

4、貧乏脱出で肝心なのは『コントロールできている』という思考

 

貯金ができない人は自分自身のコントロールを失っている状態です。
この『コントロール感』は人生において重要な要素でして
『自分で自分をコントロールできている』と感じれると
人生の幸福度がアップするという研究結果があるほどです。

これは何にでも当てはまります。
仕事でもそうですし、物量でもそうですね。

  1. 欲望をコントロールできている
  2. 収入と支出をコントロールできている
  3. やりたいことがあったらできる
  4. やりたくないことはやらないこともできる

などなど大きく見ると『自分の人生をコントロールすることができる』
こんな思考があるとメンタルも安定します。

 

 

5、セルフイメージを高める

幸せな人は幸せなセルフイメージをもち
不幸な人は不幸なセルフイメージをもっている。

セルフイメージとは『自分像』ということだ。
このセルフイメージが高ければ高いほど、幸せ、成功、富を引き寄せることができる。

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 』より引用

この一文がすべてでして、貧乏脱出にはまずセルフイメージを高める必要があります。

貧乏でダメな自分像を変える

と言ってもすぐに貧乏から脱出できるわけではないですよね。
なのでぜひ考えて欲しいのは

『貧乏から脱出してお金の不安やモヤモヤのない幸せな日々を過ごしている自分像』

借金返済に追われることなく
貯金残高を見てため息をつくことなく
身の丈にあったお金の使い方できて
慎ましくも幸せを感じながら過ごしている自分をイメージするわけです。

こうすることで日々のモチベーションもアップすることができて
かつ、未来のセルフイメージを高めることができます。

さらに幸せなセルフイメージは今の行動を変えてくれます。
その幸せな日々に近づくために今を頑張ることができるようになる。

まずは不幸な自分ではなく幸せな自分を想像し続けてみましょう。

 

 

お金は悪じゃない。悪いのは『お金の使い方』です

『お金は悪いもの』的な見方がまだまだ色濃く残っているように感じます。
確かにお金は怖いものです。使い方を間違えてしまえば怖い思いをするし
お金が原因で様々な事件が毎日のように起こり、最悪の場合は人が亡くなってしまうなんてことも起こっています。

そんなことを日々テレビから流れてくるニュースで見聞きするたびに
ボクらは『 お金 = 怖いもので悪いもの 』
というような式が無意識のうちにできてしまったのではないでしょうか?

けどそれはお金自体が悪いのではなくて、お金の扱い方や関わり方が悪いということ。

正しい扱い方をしてあげればお金は心強い見方になってくれます。

お金では幸せは買えない。
だが、お金はあなたが不幸である間
何不自由のない生活をさせてくれる

『クレア・ブース・ルース』

 

 

貧乏を乗り越えられれば、その経験は必ず役に立つ!

今現在『自分は貧乏かも』と思っている方。
そんな方はまずは上記で解説してきた思考法を使い
まずは貧乏を脱出していきましょう。

ボクの別の記事でも貧乏を脱出するための具体的な方法を紹介しています。
関連記事:見栄っ張りは貧乏への近道です!見栄っ張りをやめるたった一つの方法
関連記事:貧乏な人には共通する特徴がある!貧乏脱却に大切な10のポイント
関連記事:頭の中がお金の不安でいっぱいのあなたへ。お金の不安を減らす5つの方法

貧乏を乗り越えることができたとき
その貧乏だったという経験は必ずあなたの人生に役に立つはずです。

ボク自身今となってはあの頃があったから今があるとさえ思います。

貧乏だったから今に役立っていること
・たとえ少額でもお金を粗末に扱わなくなった
・モノを大切に扱えるようになった
・『あんな思いをしたくない』ということが浪費のブレーキになっている
・変な見栄が一切なくなった。
・変なプライドも一切なくなった。
・些細なことでも幸せを感じられるようになった

そして一番はボクの貧乏脱出の経験がこのような記事を通して
たとえ少数でも誰かの役に立つことができている。

これはとても満足感のある経験です。
そしてお礼のメールをもらったときは本当に心があたたまります。

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お金を感情的に使っていませんか?

ボクたちはなぜ衝動買いをしてしまうのでしょうか?

今日は良いことがあって気分がいいな〜大好きなお店でランチして洋服も買っちゃお〜
あ〜今日の仕事はホントムカついた!帰りに買い物してストレス発散しなくちゃ

このように衝動買いの原因のほとんどは『感情』です。
気分が良くても、気分が悪くても衝動買いをする動機になってしまうんです。
(もしかしたら衝動買いをする言い訳に『感情』を使っている可能性もありますが)

一時の感情でお金を使うことは、あなたを今後も貧乏のままにしてしまいます。
本来であれば買い物は慎重に行わなければいけません。

・ホントに必要なんだろうか?
・別の何かで代用できないだろうか?
・買っても使わないなんてこともあるんじゃないだろうか?
・数度使って飽きてしまうんじゃないだろうか?

ボクはモノを購入するときは熟考する癖をつけて衝動買いを卒業できました。
そのいっときの感情に流されたまま購入したモノは
残念ながらその後『不用品』になる可能性が高いです。

感情的にモノを買いそうになったらこの言葉を自分に問いかけてください。

これを買って後々後悔することはない?しっかりと考えた末の決断?

 

 

まとめ:貧乏を乗り越えて貯金ができる自分になる

それでは最後にこの記事の復習をしていきましょう。

要点チェックメモ
・変化するのは難しい。けど挑戦することを諦めてはいけない
・貧乏脱出の『キッカケ』は自分で作り出すしかない
・自己コントロール力は貧乏を遠ざける
・欠乏感や劣等感をプラスのパワーに変える
・セルフイメージを高める
・感情的にお金を使わない
・お金は悪いものじゃない。むしろ最高の味方になり得るもの

以上、『 貯金ゼロから最速脱出!貧乏を乗り越えて年100万円貯金する5つの思考 』でした!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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