『 年収500万円。無駄使いしていないのに赤字になってしまうんです。 』20代女性に送る5つのアドバイス

こんにちは、ミニマリスト系家計コンサルタントのリムベアーです。
今日は家計相談のコーナーです。

この内容を読んで
他の人はお金のどんなことを悩んでいるのか?
そしてそれをどうやって解決していけば良いのか?
そんなことを感じてもらえたら嬉しいです!

そして何かを得ることができたら
ぜひ自分の家庭に応用しちゃってくださいね。

無料家計診断は随時受付中です。
お金のことで悩んでいる方はリムベアーに相談してみよう!
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今回は『 1歳3ヶ月のお子さんがいる29歳主婦のしのさん 』からのご相談です。

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相談者さんの基本情報

 

 

リムベアーに相談したい悩み

 

  1. 無駄遣いしていないのになぜ赤字になってしまうのか。
  2. ボーナスはそこそこもらっているのになぜ貯金が増えないのか。

 

現在の月々の家計支出状況

 

 

リムベアーからのアドバイス

 

しのさんの家計の良いところ

 

まず住宅費の割合が全体の16%が良いですね!
一般的には25%。ボクがいつもオススメしてるのが20%なので
大幅に下回っていますね。住宅コストを削減できているって
生涯的にみて知らず知らずに何百万円も節約できちゃいますからね。

そして『 趣味・娯楽費 』と『 お小遣い 』にも
しっかりと予算をかけていますね。
将来の不安からお金を使えなくなってしまう人もいる中で
今を楽しむためのお金を十分用意している。
やっぱり人生は楽しむためにありますからね!

 

アドバイス1『 収入があるのに貯金ができないのは生活水準が高いのが原因 』

 

相談したい悩みに『 無駄使いしていないのになぜ赤字になってしまうのか? 』
とありました。それの答えはシンプルで、生活水準が高いからです。
しのさんの家計を見ていくと、全体的にお金をかけていることがわかります。

逆に言えば収入に見合う生活をしているとも言えます。
月々の収支は

収入『 290,000円 』 ー 支出『 380,000円 』 = ー90,000円

 

月で見ると『 90,000円の赤字 』
年間1,080,000円の赤字になりますね。

ただしボーナスが160万円ありますので

ボーナス『 160万円 』 ー 年間赤字『 108万円 』 = 52万円
年間で考えれば52万円の黒字です。
ただし、貯金ができていないとのことなので
この52万円も使途不明金として何かしらに使ってしまっていることになります。
月にして『 43,000円 』ほど。
収入がある程度あるのに貯金が増えない原因はこれです!
カンタンに言うと
収入 = 支出

 

なのでどんなに稼いでも貯金ができないんですね。
じゃーどうすれば貯金ができるのか?
答えは超カンタンで
生活水準を下げて、支出を最小限にする。

 

アドバイス2『 日々の生活費は月々の収入内でやりくりするのがベスト 』

 

上の章でも少し触れましたけど、年間で見ればトントンの収支ですが
月々で見ると90,000円の赤字です。
日々の生活費は月々の収入内でやりくりするのがベストですね。

なので現在の月38万円の生活水準から
まずは月29万円の生活水準に落としていきましょう。
生活水準を下げるって結構キツイ作業です。

なのでできれば徐々に下げていくのがベストです。
いきなり下げちゃうとストレスMAXになっちゃうので!

 

アドバイス3『 特に食費が高いので改善していきたいポイントです 』

 

しのさんの生活コストの中で、特に高いかなと思ったのは
『 食費・外食費 』です。
食費・外食費を合わせると『 95,000円 』
全体の30%ほどを食が占めています。

できれば食費は15%〜20%に落としたいところですね。

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アドバイス4『 収入力は十分あるので年間150万円貯金はすぐできる 』

 

しのさんの目標年間貯金額『 150万円 』は
すぐ達成できちゃいますよー!
それにはやはり生活水準の見直しが必要ですね。

例えば年収700万円の人が
年収250万円の生活水準で生活できれば
年間450万円貯金することが可能ですよね。

貯金を増やしていくってカンタンにいうとこういうことなんです。
収入に関わらず、いかに自分たちの生活コストを最小限にできるか?
貯金が得意な人はこの部分が優れているんですね。

 

目標年間貯金額を達成するための理想家計項目表

 

今回は目標貯金額150万円ということなので
大胆に予算を組んでみました!赤字が修正点です。
特筆するべき点はこんな感じですね。

 

・食費・外食費『 95,000円 』 ➡ 『 45,000円 』
・水道光熱費『 23,000円 』 ➡ 『 15,000円 』
・趣味・娯楽費『 30,000円 』 ➡ 『 15,000円 』
・日用品費『 30,000円 』 ➡ 『 10,000円 』
・子供用品『 25,000円 』 ➡ 『 15,000円 』

 

あと通信費も高いのでできれば15,000円。
もう少し頑張れれば10,000円以内に収めたいところです。
格安SIMに乗り換えれば月2,000円以内にできちゃうのでオススメです!
ちなみにボクの月のスマホ代は1,800円くらい。

 

 

奨学金の返済額がわからないのでなんとも言えませんが
これで月16,000円貯金が可能です。
財形貯蓄と合わせれば29,000円貯金できて
全体の10%貯金に回せます!
年間35万円弱貯金可能。
ボーナス160万円の30%を家族旅行とか
日々の楽しみに使ったとして
70%の『 112万円 』を貯金。
35万円 + 112万円 = 147万円貯金

これで目標の150万円を達成できますよー!

ただし、今回は目標貯金額をクリアするために
かなり大胆に予算をカットしました。
特に食費は50%カット!

いきなりこれをやってしまうとストレスMAXですので
今回ボクが出した予算編成を目標として
徐々に近づけていくという感覚でいきましょうね。

 

 

総合評価

 

 

まとめ


以上『 しのさんの家計診断 』でした!

しのさんの当面の目標は
生活水準を徐々に下げていくこと。

これさえクリアできればしのさんの家計は
年間200万円を夢ではないですよ!

削れる場所はとことん削る
そしてかけるところは徹底的にかける。
支出にメリハリをつけて、美しい家計簿を目指しましょう!

ご応募ありがとうございました。
これからの生活に
少しでも役に立てたら嬉しいです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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