人生を変えるお金の教養!楽しくお金を使うための大切な4つのこと

今日は最近読んだ本『働く君に伝えたい「お金」の教養』について紹介します!
ライフネット生命CEOの出口さんの著書でして
お金に関する教養がわかりやすく会話形式で紹介されています。

そんな中で特に感銘を受けた4つを
今日は紹介させていただきたいと思いますよー。

お金の教養を高めて、お金の不安やモヤモヤのない日々を手に入れちゃいましょう!

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嫌われ者の「ラテ・マネー」は悪くない

「ラテ・マネー」という言葉を知っていますか?
「毎日使うちょっとしたお金は、1回ずつの出費は少なくても積み重なると大きな額になる」
という意味で使われる言葉です。

このラテ・マネー、お金について書かれた本や記事を読んでみると
まるで害虫であるかのように徹底的に排除すべき存在として扱われているようです。

でも、コーヒーが心から好きで、1日の活力や癒しになる人もいる。
そういう人にとっては、ラテ・マネーは人生に必要な使うべきお金と言えませんか?

働く君に伝えたい「お金」の教養』より引用

 

激しく同感します!
ボクはというと徹底的にこの「ラテ・マネー」を排除してます。
水筒を持参して毎日白湯を飲んでますし。
会社員時代もお弁当を自分で作って節約。

家計相談をしていると、このラテ・マネーについて相談されることが結構よくあります。

どうしても仕事前のカフェオレがやめられないんです。。。ダメですよね。。。
仕事終わりのお菓子がやめられないんです。。。どうしたらいいでしょう。。。

これの良し悪しは正直その人にしかわかりません!
なのでボクはいつもこんなことを言います。

それでその日1日頑張れるとか、それで幸せを感じられるなら
それはきっとあなたにとって必要なお金かもしれませんよー

ボクの人生には「ラテ・マネー」は必要ないので
ボクは一銭もかけませんが、それがあなたの日々の活力になるのなら
幸せな気分になるのなら、それは間違いなくあなたに必要なお金ですよね。

ただし!際限なくかけてしまうとお金がもったいないので
予算を決めて予算内で楽しみましょうってことですね。

例えば毎日仕事前のカフェオレがやめられないのなら予算を組んじゃう。
そして日々の支出に組み込んで無理のない家計を目指すわけです。

最後に!もし赤字家計、借金がある、家計が火の車状態
そんな人はまず真っ先に削る必要があります。
ちょっと厳しいかもしれませんが「ラテ・マネー」が許されるのは家計が正常な状態のみと考えましょう。

まずは家計を健全な状態にすることに全力を出す必要があるからですね。
そうしないと心から幸せな日々はやってきません。

お金の使い方は『 消費・投資・浪費 』に分けられます。
けどこれって正直本人にしか判断できないんです。
周りを気にしてはいけません。自分の基準で『 投資 』だって思うなら
それは胸を張ってやり続けましょう!

 

 

「不安お化け」を撃退しよう!

ただ恨み節を言ったり、悩んだりするのは時間のムダ。

中略

あとは仲間と楽しく美味しいものを食べて、お酒を飲んで
ゆっくり寝て、仕事を頑張ればいいのです。

悩む時間があるなら、もっと自分のアタマで考えましょう。

働く君に伝えたい「お金」の教養』より引用

 

不安は尽きませんねー(汗)
不確かな情報が多すぎるんですよね。
老後資金は1億円ないとムリとか、年金がなくなるとか。
AIに仕事を奪われて失業率がどうとかこうとか、、。

そんな不確かな情報をそのまま鵜呑みにしてしまって
けど行動を起こさずにただただ日々を不安に過ごしてしまう。

けどそんなことに悩む時間があるのなら、より自分の未来を良くするために
時間を使ったほうが良いってことでしょうか?

けど確かにそうですよね。
不安ってどんな状況にいたってありますもんね(汗)
そんなことを思い悩んでネガティブになってやる気を奪われていくくらいなら
未来を見すぎるのをやめて、今とちょっと先の未来を良くしていこうという思考の方が現実的です。

特に夜は考え事してはダメな時間ですよねー。
ボクは夜ダメですねーネガティブな悩みが次から次へと出てくる(汗)
なのでボクは10時前に寝ちゃいます。

夜はネガティブな思考しか出てこないけど
朝はポジティブな思考がたくさん出てくる。
(これは朝方のボクの個人的見解です)

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バブルおじさんに騙されるな!

今の日本は、このバブルおじさんたちが牛耳っている国です。
ですから、古き良き昭和の文化を引きずってる習慣がたくさんある。

あとで詳しくお話ししていきますが
「保険」「貯蓄」「マイホーム」「結婚式」「専業主婦」「定年退職」
といった過去の常識が、いかにも「当たり前の伝統」のような顔をして
みなさんを縛っているのです。

働く君に伝えたい「お金」の教養』より引用

 

特に20代、30代の世代は注意が必要ですね。
なぜならこの「バブルおじさん」世代が親の可能性があるから。

ボクも親世代からいまだに色々と昔の考え方を披露されます。

・マイホームはいつ建てるんだ
・子供は2人以上育てないと一人前じゃないんだぞ
・結婚式はお金なんて関係なく盛大にやるものだ
・車はローンを組んで良い車に乗れ
・モノを多く所有していることが豊かということだ
・家は広ければ広いほど良い
・お金なんてなんとかなるもんだ、細かく考えるな

けど最近思うのはそれ自体は悪いことではないのかなってこと。
彼らは自分たちが経験してきたことをボクらのためになると
余さずに指南してくれているわけです。

言うまでもなく『 善意 』なわけです。

じゃー何が悪いのでしょうか?
それはその指南してくれる内容が今の時代にあっているかどうか
判断できる情報を持ち合わせていなくて鵜呑みにするしかないボクら。

世の中はものすごいスピードで動いてます。
今年の常識がもしかしたら来年には非常識になっている可能性もあるんですね。

大切なのは大量の情報の中から
周りに流されることなく、自分にとってベストのものを探し出すことができるスキルなのかなと思いました。

 

 

出口流・楽しくお金を使うためのルール

オール・オア・ナッシングの原則

100か0か。全てか無か。
いいものにはドンとお金を使い
そうでないものにはできる限り使わないというルールです。

中略

毎日、普通のちょっと美味しいものを食べるよりも
メリハリをつけて1ヶ月に一度でいいから最高レベルのものを食べる方が
僕は「楽しかった」ということです。

働く君に伝えたい「お金」の教養』より引用

 

これは良い手段ですね!
支出にメリハリをつけて日々を楽しむ。

このルールを節約に取り入れるときっと楽しくなれます!
削るところはとことん削る。かけるところはとことんかける。

節約はずっと我慢とか、ずっと辛抱みたいなイメージがありますけど
本来の節約って上記のようなもの。

日々のコストをできるだけ押さえて、本当に使いところに使う。
ボクが今意識している本当に使いところはこんなところでしょうか。

・海外旅行
・仕事
・家族

もちろんかけすぎることはありませんが
これらにはなるべくお金をかけていきたいですね。

 

 

まとめ

お金の勉強は重要です。
人生のリスクを減らすことができるからですね。
逆にお金のことを知らずになんとなく生きてしまうと
いつまでたってもお金の不安やモヤモヤから抜け出せないでしょう。

ボクもまだまだ勉強中です!
あなたもお金の勉強を始めてみませんか?

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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