日本と同じ感覚じゃマズイ?ハワイで気をつけるべき11の注意点まとめ

ボクはムスコが2歳になる前にハワイ旅行を計画していまして
ハワイ滞在中に気をつけるべきことを徹底的に調べたので
今日はそのことをみなさんとシェアしたいと思います!

この記事の対象となるのはボクみたいなハワイ初心者の方。
『 今度初めてハワイに行く 』
『 数年ぶりにハワイに行く 』
そんな方のお役に立てるかなと思います!

結論から言うと『 日本と同じ感覚だとヤバイ 』ってことですね。
最悪の場合は【 罰金 】なんてこともあるようです(汗)
ハワイに行く前にルールをしっかりと頭に入れて
滞在を心から楽しめるようにしましょう!

 

Sponsored Links


1、海外旅行保険は必須加入

ハワイの医療費はめちゃめちゃ高いです!
日本の比ではありません(汗)
例えばわかりやすいところで言えば虫垂炎手術(盲腸)。
日本での治療費はおおよそ60万円い対してハワイではなんと300万円!

他には日本では当たり前のように無料の救急車。
これがハワイだと『 82,000円〜 』の費用が発生します

他にも骨折して入院で400万円、肺炎で10日間入院で860万円などなど
超高額な費用がかかります。
クレジットカードに付帯されている海外旅行保険ではカバーできるものではないんですよね。

なので万が一のため、破産しないために海外旅行保険加入は必須なのかなと考えます。
海外旅行保険については別記事で徹底解説中ですのでよかったらどうぞ。
関連記事:ハワイ旅行は海外旅行保険が必須!?海外旅行保険で知っておくべき5つのこと

 

 

2、窃盗、置き引き、車上荒らし、強盗などなど

 

いくら常夏の楽園ハワイと言えど、そこはアメリカです。
治安の良すぎる日本とは訳が違いますよね。
ハワイの治安についてとても良いブログ記事を見つけたので紹介させていただきますね。
関連記事:ハワイの治安は悪いの?4年住んでみて感じたこと

ハワイへの渡航が決まったらぜひ一度目を通してもらいたいくらい良い記事です!
このブログの運営者の方は4年間ハワイの大学に通っていたようで
とても細かく、実体験などを踏まえてハワイの治安について解説されてます。

中でも一番最後のこの一文が印象的でした。

この記事を通してみなさんにお伝えしたいことは
「ハワイは思ったよりも治安の悪い場所だから旅行するのをやめましょう。」ではなく
「アメリカの中では治安のいいのがハワイだけれども
結局はアメリカ。日本で生活する以上に警戒心(貴重品の管理や夜間の散策など)を
持ちながら旅行を楽しみましょう。」ということです。

『 ハワイ系男子ブログ 』より引用

 

 

3、横断歩道以外の場所を横断すると罰金!?

ハワイは横断歩道以外の場所を横断すると罰金が科せられちゃいます!

罰金の金額は『 130ドル 』

これを『 J Walk(ジェイウォーク) 』と言うようですね。
日本だと危ないっちゃ危ないですけど、割とやってしまうこともありますよね。
そんな日本感覚でハワイに行ってしまうと
130ドル(おおよそ14,000円)という大金を支払うことになっちゃいます(汗)

 

 

4、運転中、歩行者が横断歩道にいたら停止しないと罰金!?

 

これはレンタカーを利用する人は注意しなくてはいけませんね。
ハワイでは横断歩道を渡る歩行者の安全を優先するので
横断歩道に人がいる場合は停止しないと罰金となります。

確かに6年前にハワイに行った時に感じたのは
横断歩道を渡ろうとして待っていると車がドンドン止まってくれるんですよね。
なんてハワイの人は優しいんだろうかって思っていたのですが
こういう法律があったんですね。

 

 

5、100ドル札をレジで出すと、変な空気になる

これは6年前にハワイに行った時の経験談なので
今はどうかわかりませんが、空港で両替したら普通に100ドル札を数枚もらったんですね。
それを日本と同じ感覚で会計の時に出したら
明らかに店員さんの表情とか態度がおかしくなって
なんだか変〜んな空気が流れました(汗)

中には偽札かどうか確認する店員さんもいましたね〜。
理由を調べると、どうやらハワイでは20ドル以下の小額紙幣が主流のようで
100ドル札を使うのはほぼ観光客だけみたいです。
また偽札だった場合に高額紙幣だと被害が大きいからチェックに時間がかかる。
もしくはチェックが面倒だから支払い拒否という流れなんだそう。

だったらなぜ両替所で普通に100ドル札渡すのよ。
全部20ドル札でくださいって思っちゃいますが(汗)
今度行く時に両替所で試しに20ドル札で全部できるかどうか聞いてみたいと思います!

ということでハワイで100ドル札を出すと変な空気が流れます(笑)

 

 

6、歩きスマホで罰金!?

 

2017年10月25日より、オアフ島では道路横断中にスマホを使用すると
罰金が科せられる条例ができたようですね。

歩道の通行中や道路横断中でも音声通話ならOKのようです。

気になる罰金の金額は初回が15〜35ドル。
1年以内に2回目をしちゃうと35〜75ドル。
1年以内に3回目をしちゃうと75〜99ドル。

3回とかしちゃうと1万円くらいって結構デカイですね(汗)
この辺は普通にうっかり忘れてやっちゃいそうで怖い。。。

sponsored links


 

7、ホテルのベランダに洗濯物を干してはいけない

ホテルのベランダに洗濯物を干すことはハワイでは禁止されているようです。
調べてみると、ハワイは観光地なので【 景観 】を大切にしているということ。

確かにホテルのベランダに洗濯物がいたるところに干してあったらちょっと嫌ですね(汗)
せっかくハワイに来たのにテンション下がりそう。。。

洗濯物は部屋干しが基本のようですね。

 

 

8、鳥に餌をあげたら罰金?!

 

これはびっくりしました!
そうなんですね、ハワイってそうなんですね。

6年前に行ったときの遠い記憶だと白いハトがたくさんいて
白いハトなんて見たことなかったので、なんだかとても幸せな気持ちになった記憶が。

何も考えずにあげちゃいそうですが、気をつけなくてはいけませんね!

 

 

9、12歳以下の子供を1人にしたら罰金!?

子連れハワイの方は要注意ですね。
(といっても子供を1人にするなんてないと思いますが)

ハワイでは12歳以下の子供を保護者(13歳以上)なしで
1人にしてはいいけないっていう法律があります。

いくらハワイと言えど外国です。
世界的に見て治安の良い日本と同じ感覚ではいけないってことですね。

我が家ではまだムスコが1歳なので流石に1人にすることはないですが
小学生とお子さんがいる方など、ある程度自立したお子さんがいる方は要注意ですね。

 

 

10、屋内と公共の場での喫煙で罰金!?

 

ハワイでは2006年11月から施行された法律によって
ショッピングモールやホテル、レストレランなどなど
公共の場所は全面的に禁煙のようです。

違反いてしまうと罰金が100ドル!

 

 

11、街中、ビーチでの飲酒は禁止!

ハワイではビーチや公園、街中など公共の場での飲酒が禁止されているようですね。
しかもお酒が買える時間も規制があるようで
0時〜朝6時まではお酒を買うことができなくなってしまいます。

 

 

まとめ

それでは最後にまとめてみましょう。

ハワイで気をつけるべき11の注意事項
・海外旅行保険は必須
・窃盗、置き引き、車上荒らし、強盗などなど
・横断歩道以外の場所を横断すると罰金!?
・運転中、歩行者が横断歩道にいたら停止しないと罰金
・100ドル札をレジに出すと、変な空気になる
・歩きスマホで罰金
・ホテルのベランダに洗濯物を干してはいけない
・鳥に餌をあげたら罰金?!
・12歳以下の子供を1人にしたら罰金
・屋内と公共の場で喫煙で罰金
・街中、ビーチでの飲酒は禁止

『 日本と同じ感覚だとヤバイ 』ってことですね。
ハワイに行く前にルールをしっかりと頭に入れて
滞在を心から楽しめるようにしましょう!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

家計の不安やモヤモヤをスッキリさせる
対面&ネット電話での家計相談スタートしました。

 ▶︎詳しく見てみる 

 

 

sponsored links