冬の暖房費用を激減させるたったひとつの思考

今日は冬の暖房費増加で悩んでいる方のために
暖房費用を激減させるたったひとつの思考を紹介したいと思います!
健康を保つためにもある程度の暖房費上昇は仕方ないものですけど
できるならば安くしたいですよね。

あとはボクの家の暖房費内訳とか、実際に使っている物なんかも紹介してます!
おまけでコタツの危険性についてもちょっとだけ解説!
これからの季節はイベントも盛りだくさんなので出費も増える季節ですよね。
楽しいことにお金を思いっきり使うためにも、ムリなく暖房費を節約しちゃいませんか?

それではいってみましょー。

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結論【室内でも着込む】

結論から言ってしまうと『 室内でも着込む 』ってことですね。
後ほど解説しますけど、ボクは室内でも着込んでます!
ヒートテックを着てニット帽をかぶってダウンを着るわけですね。

昔のボクがそうだったんですけど
なんとなーく室内を激暑にして(28度とか)
薄着で生活するのが当たり前みたいなこと考えてたんです。

なので昔はエアコンをつけて、さらにセラミックヒーターで足元を温めるみたいなね。
これが当たり前だったので、それに伴う電気代上昇も当たり前、仕方がないことだと思ってました。

え!?今月こんなにかかったの!?けど寒いし仕方ないよね。

けどこれって実は変ですよね。
寒いから激暑にして半袖で過ごせちゃうくらい室温をあげる。

ただでさえ寒い部屋を暖めるにはより多くのエネルギーが必要になります。
設定温度を上げれば上げるほど暖房費はかかる。

なら室温を18度〜20度くらいでも十分暖かいって思えるように
自ら着込んじゃえばいいわけです。

外気温の一桁の気温に比べたら、18度〜20度なんて天国のように暖かいですからね。

きっとあなたのクローゼットにも素晴らしく暖かい洋服があるはずです。
それらを外出時だけ使ってるのは勿体無い。それを家でもガンガン使っちゃいませんか?

 

 

リムベアーの防寒対策

家電編『石油ファンヒーター』×『電気カーペット』

 

我が家ではエアコンは使いません。
石油ファンヒーターと電気カーペット。

石油ファンヒーターはこちらを使ってます。

(ボクは数年前に購入したので紹介したのは現行品になります)
それと1.5畳くらいの大きさの電気カーペットを絨毯の下に敷いて使ってます。
ちなみにどちらも一緒に使うことはありません。
使うときは暖房器具は一つだけ。

灯油代は子供が生まれたので増えましたがこんな感じです。

リムベアー家の灯油代
・2015年 3,324円
・2016年 2,544円
・2017年 7,652円

2017年の9月に子供が誕生したので一気に倍以上になってますね(汗)
けどこれは仕方ないですね。家族変化での増加は問題なし。

灯油代が発生しているのは『 1月、2月、3月、11月、12月 』の5ヶ月間。
なので2017年の1ヶ月平均はこんな感じ。

2017年灯油代1ヶ月平均
1,530円

ちなみに子供が生まれる前の二人だった頃はこんな感じ。

2016年灯油代1ヶ月平均
509円

電気代に関してはほぼ増加してません。

2017年電気代推移
・1月 2,609円
・2月 2,462円
・3月 2,455円
・11月 2,678円
・12月 2,691円

ガスファンヒーターのデメリットといえばこれですね。

『 灯油を買いに行かないといけない! 』

これ地味〜にメンドクサイんですよね(汗)
18リットルのポリタンクを持って近所のホームセンターに行く。
子供が生まれる前は1ヶ月に一回だったんですけど
生まれてからは1ヶ月に2回くらいになったので。

あとは電気カーペット。
これは電気代が安いのに暖かくてオススメですね。
大体ですが1時間あたり『 6円以下くらい 』
強にすると汗かくくらい暑くなっちゃうんで
我が家ではいつも弱モード。

電気カーペットの電源を入れてその上から毛布的なもをかければ
十分暖かく過ごせちゃいます。

 

 

衣服編『室内でも防寒対策』

 

ボクの室内での服装を紹介しますね。
まず頭は常にニット帽をかぶってます。
と言うのもボクは坊主なので頭超寒いんですよね(汗)

次にネックウォーマーをつける。
(現在使ってるのが7年目なので、ユニクロのヒートテック素材のが気になってる)

インナーはこちら。

これはマジでオススメですね。超絶暖かいです。
もう何年も愛用してます。

この上にパタゴニアのフリースを着る。

その上からパタゴニアの軽量ダウンを着る。

この辺の重ね着はその日の体感で決めてます。
ちなみに今はダウンは着てないですね、フリースのみ。

手元はモンベルのフィンガーレスグローブ

これは結構お気に入りでして、普段も使ってるし
家具職人時代にも同じものをもう一つ買って仕事の時に愛用してました。
作業にも日常生活にもなかなか良いです。
この記事を書いている今もつけてます(笑)
ちなみにボクはブラックを愛用してて、2年に1度くらいで買い換えてますね

靴下はこちら。

 

そして!今導入を検討してるのがこちら。

これまでは仕事でほとんど家にいることがなかったんですけど
フリーランスに転向した今、ほぼ家にいるんですよね(汗)
そこで問題なのはボクの作業スペースはベッドルームにあるってこと。

リビングでは奥さんとムスコが日中はいて、そこでファンヒーターを使いますよね。
となるとボクのいるベッドルームは暖房設備なし!な訳です。
もう一つ暖房設備を増やす気はないので、自力で暖房しようと思ってます。

と言うのもボクはこれまで家具職人として
冬場は−8度とかの作業場で1日中家具作ってたので寒さには慣れっこなんです。
(もちろん寒い!!!死ぬ!って感じますけどね)

その環境に比べたらアパートはなんて暖かいことでしょう。
けど防寒対策は必須なので、今はこのダウンパンツの導入を検討してます。
登山用の本格的な物はモコモコしてて日常使いには向かなそうなので
このくらいの軽量のモノが良いのかな〜なんて考え中。

 

 

暖房費の節約しすぎに注意

暖房費を節約しすぎちゃうと、体調崩すリスクが激増するので注意しましょう。
いくら暖房費を節約できたからって体壊したら本末転倒。

日々のパフォーマンスが低下して生活の質も下がっちゃいますからね。

誰かの節約をマネするのは良いことですが
忘れちゃいけないのはこんなこと。

よそはよそ。うちはうち

家庭環境だったあるし、家族の人数だって違うわけですからね。
一概にこれ!ってものはありません。
一番大切なのは自分たちにとって心地良い節約の基準を見つけること。

もちろん参考にするのは良いことですが、そればかりにとらわれず
自分たちのベストな節約を目指しましょう。比べる必要なしですからね。

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リムベアーがコスパ抜群なコタツを導入しない理由

ちなみに『 コタツ 』はコスパがめちゃめちゃ良いんです!
電気代はほぼ電気カーペット並み。

こたつの消費電力は平均で約600Wくらいと記載されていますが
この600Wというのはこたつの最大運転時の消費電力です。
つまり、スイッチをいれてからこたつ内が暖まるまでの数分間だけ最大運転をしますが
その後弱運転時の消費電力は80W、強運転時の消費電力は200Wほどです。

これを電気代に換算すると、弱運転時は1時間あたり約2円・強運転時は1時間あたり約5円となります。
(1kWhあたりの電力量料金を27円として計算しています。)

『 エネチェンジHP 』より引用

コタツってめちゃめちゃ暖かいですよね!そして多幸感が半端ない。
コタツでうたた寝ほど気持ち良いものはないんじゃないかとすら思います。

そんなコスパも良くて、幸せになれるアイテムのコタツを
なぜ節約家のボクが導入しないのか?それはこんな理由。

ありとあらゆるやる気を奪われるから

これに尽きますね。

・ホントは食器洗わないといけないけどどうでも良くなる。
・ホントは勉強しないといけないけどどうでも良くなる。
・ホントは歯磨きしないといけないけどどうでも良くなる。
・ホントは掃除しないといけないけどどうでも良くなる。
・ホントは仕事しないといけないけどどうでも良くなる。
・ホントはもう支度しないといけないけどどうでも良くなる。
・ホントは運動しないといけないのにどうでも良くなる。

これってボクにとって驚異的なリスクです!日々が崩れていってしまう(汗)
そんな理由からボクはコタツには手を出しません。

ちょっと寒いくらいの方がバリバリ作業できるかななんて考えます。

 

 

まとめ

ちょっと過激な思考かもしれませんが(汗)
これで暖房費は確実に激減します!

 

今年の冬はボクと一緒に室内でも厚着しましょう(笑)

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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