可能な限りシンプルに生きる。質素な暮らしのために大切な5つのポイント

働いても働いてもお金が全然残らない
お金を使わないように安い物を買うようにしてるのに貯金が増えない
常に頭からお金の心配事が抜けずにモヤモヤしてる

そんな方には『 質素な暮らし 』をオススメします。
質素な暮らしはお金の不安やモヤモヤを確実に激減させてくれますよ。

この記事では質素な暮らしを実行して、お金の不安から解放された
ミニマリストのボクが大切にしていることを
5つのポイントに分けて徹底解説させていただきました。

『 質素な暮らし = 貧乏 』

こんな間違った認識はもうやめにしませんか?

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質素な暮らしとはどんな暮らし?

質素な暮らしってどんな暮らしなのでしょうか?
ネットで『 質素 』と検索するとこう出てきます。

質素とは

1飾りけがないこと。質朴なこと。また、そのさま。「質素な身なり」
2生活などがぜいたくでなく、つつましくて倹約なこと。また、そのさま。「質素に暮らし」

『コトバンク』より引用

 

 

質素な暮らしのために大切な5つのポイント

それではボクが『 質素な暮らし 』をするために
大切にしているポイントを詳しく解説させていただきますね。
全部で5コあります!これでボクはお金の不安を最小限にできました。

 

 

1、物質的な満足よりも心の自由による満足

物で溢れることが自由なのではなく
時間で溢れることこそ自由なのです。

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉』より引用

いきなりですが、ボクの大好きな言葉を紹介しますね。
これは世界で最も貧しい大統領って言われているホセ・ムヒカさんの言葉です。

この言葉に出会った時には衝撃が走りました。
ボクはずっと物を多く所有することが豊かさだと思ってました。
大きな家に住んで、車を何台も所有して、部屋の中には多くの物がある。

けどホセムヒカさんはそうじゃなくて物よりも家族の時間、友達と過ごす時間
何もせずぼんやりする時間、奥さんと一緒に畑を耕す時間が大切だと言っています。

自由になる時間に溢れている。これが本当の豊かさだと。

これを初めて読んだときは『 ボクが目指している場所はここだ 』
ってモヤモヤが一気に晴れたのを今でも覚えています。
ボクはお金が好きですが、休日出勤とか残業は好きじゃありません。
必要以上に働くのも嫌いです。

けど残業すれば残業代もらえるし、休日出勤すれば給料が増えるじゃないですか?
けどそれと引き換えに自由な時間が奪われているんですよね。
家族と過ごす時間が奪われているんです。
関連記事:世界で最も貧しい大統領ムヒカの、浪費家の人に耳を傾けてほしい5つの名言

 

 

2、暮らしにメリハリをつけて楽しむ

暮らしのメリハリは大切ですよね。
ずっと贅沢をしていたらお金がいくらあっても足りません。

贅沢を贅沢だと思えるように、お金の使い方にもメリハリをつけています。
それには我慢が必要になってきます。
自分の欲をコントロールする必要がありますからね。

例えば外食は休日以外しない。
旅行は月一回しかしない。
スタバは1週間に一回しか行かない。

などなどあえて自分を制限する。
そして『我慢』と『解放』を上手に使って
自分をコントロールしてあげると良いですね。

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3、モノを愛でる習慣

昔のボクと今のボクで変わったことといえば
物を大切にするようになったってこと。
昔のボクは物を買っても買っても満足できなかったので
常に気持ちは新しいものを買うことで支配されていました。

今ある物を愛でるなんて気持ちがサラサラなかったです(汗)
結果部屋は物で溢れ、次から次へとお金を使い
質素な暮らしとは程遠い生活をしていました。

けど今は今ある物を愛せるようになりました。
そして今ある物で満足できるようになりました。

もちろん欲しいものが出てきたりはしますよ!
けど『 うわ、これ欲しい! 』の後に
『 けど今のあれでも十分満足してるからいらないかな 』
って思えるようになったんです。

それにはテキトーに物を選ばずに
一つ一つの持ち物にこだわることが大切かなと思っています。
最高の物たちと日々を過ごすわけです。

そうすれば今ある物を愛でられるようになれます。

最高の物を何年も何年も使う。
壊れたらまた同じ物を購入する。
そんな風に思えるものを見つけてみましょう。
関連記事:持たない暮らしは最強!持たない暮らしに憧れる人に意識してほしい5つのこと

 

 

4、心配ごとを心配なままで抱え込まない

質素な暮らしの敵は『 ストレス 』です。
ストレスはお金の浪費につながってくるし
部屋が汚れる原因にもなりますよね。

昔のボクは心配事があってもただ怖がるだけで
そして面倒臭くて何も対策を練らずに忘れようとしてました(汗)
けど心配事はすぐにふわっと戻ってきて心をぐちゃぐちゃにするわけです。

そのストレスから浪費に走っていましたね。
ストレスに支配されていると、気持ちがネガティブになり
ありとあらゆるやる気を奪っていきます。

心配事をそのままにしてはいけません。
心配事がある場合はまず書き出してリストアップする。
まず不安点を明確にすることが肝心。

そしてどうやればその心配事がなくなるのか?
無くせないならどうすれば最小限にできるのかを考えることが重要です。
心配事を心配なままにしておかないこと。

 

 

5、見栄を捨てて身の丈にあった暮らしをする

お金の不安に支配されてしまっている方の多くが身の丈以上の生活をしています。
見栄もあるのかもしれませんね。自分を大きく見せるために
自分のキャパ以上の物を購入してしまうわけです。

そういう行動って必ず連鎖していきます。
一つ無理をすると他のところも無理をしなくてはいけない場所が出てくる。
無理が無理を呼んで、結果自分ではもうどうすることもできなくなってしまう。

質素な暮らしをするためには『 見栄 』は必要ありません。
一刻も早く捨ててしまいましょう。
そして自分にあった暮らしをする。自分の許容範囲内の暮らし。
これが一番ストレスが少ないベストな生き方です。
関連記事:見栄っ張りは貧乏への近道です!見栄っ張りをやめるたった一つの方法

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質素な暮らしは本当に『貧乏』なのか?

質素な暮らしって一見すると貧乏っぽいですよね。
贅沢をしないとか、モノを買わないとか、一つのモノを長く使うとかね。

けどボクは日頃家計診断をさせていただいていますが
「 貯金がない 」「 借金返済で生活が苦しい 」などなど
お金の悩みを持っている方ほど、豪華な生活をしています。

逆にある程度貯金があり、毎年一定額ずつ貯金を増やせている方の多くは
質素な暮らしをしている印象です。

昔のボクもそうだったのですが、貧乏だった時
お金の悩みが絶えず頭にあった頃の方が見た目はよっぽど豪華でしたね。
流行に乗って流行のモノを身につけて、たくさん旅行に出かけて
常に身の回りには新しい物で溢れていました。
クラシックの外車に乗っていたりね。

質素な暮らし = 貧乏

この式は大きな間違いではないかと考えています。
正しくはこんなことかなと思います。

質素な暮らし = お金持ち
補足
ここでいうお金持ちの定義は、年収ではなくお金に不自由しているかどうかです

・質素な暮らしは貧乏くさくてやりたくない。
・節約は貧乏人のすることでしょ。

そんな考え方をしている方がいたら一度見直してみるのも良いかもしれません。
関連記事:貧乏な人には共通する特徴がある!貧乏脱却に大切な10のポイント

 

 

まとめ

それでは最後に復習です。

質素な暮らしのために大切なポイント
・物質的な満足よりも心の自由による満足
・暮らしにメリハリをつけて楽しめるように
・物を愛でる習慣
・心配事を心配なままで抱え込まない
・見栄を捨てて身の丈にあった暮らしをする

お金は有限です。
考えて使わないとあっという間になくなってしまいますからね。
今に満足して、今ある物を愛でて、シンプルな暮らしを実現しましょう。
そうすればお金の不安やモヤモヤも激減するはずです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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