子供がいる方必見!今すぐ家庭でできる6つのお金教育

子供には将来お金で苦労して欲しくない!けど何をどう教えたら良いのかわからない
子供にお金のことを教えたいけど、自分がまず全然わかってない
まだ独身だけど、将来子供にお金のことをちゃんと教えられるか不安

などなどお子さんのいる方、将来お子さんが欲しい方で
子供にお金のことをどう教えていけばいいのかわからなくて
モヤモヤしている方は多いのではないでしょうか?

実はボクもその一人です(汗)現在ムスコは1歳なのですが
今からどう教えていけばいいか不安だらけ(汗)

そこで今回子供のお金教育について徹底的に調べたので
そのことを皆さんとシェアしたいと思います!

『 子供がお金のことを心配するんじゃない 』

こんな時代はとっくの昔に終わりました。
これからはどんどんお金のことに子供を巻き込んでいくべきだと考えています。
子供と一緒に考えて、子供も自分も成長する。
そんなお金教育をボクと一緒に目指してみませんか?

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今すぐ家庭でできる6つのお金教育

皆さんは金融広報中央委員会が運営する『 知るぽると 』
というサイトを知っていますか?
知るぽるとはどんなサイトかをカンタンに説明すると

暮らしに役立つ身近なお金の知恵・知識情報サイト

住宅ローンとか個人型確定拠出年金、資産形成などを
わかりやすく解説してくれてるサイトでして
ボクもよく利用させてもらってるんです。

小学校や高校、大学などの先生方に
お金教育の方法などを指導しているような機関ですね。

そんな『 知るぽると 』内に掲載されている
『 今すぐ家庭でできるお金教育 』を元に
子供のお金教育で大切な8つのことを紹介させていただきます。

 

 

お金教育=投資ではない

早い時期からきちんとしたお金の扱い方を教えておかないと
週刊誌上を賑わすような、とんでもない事件を引き起こしかねません。

中略

「お金教育」というと「子供に投資のことを教えるんですか!」
という方がおられますがそうではありません。

お金との付き合い方、どう子供を自立に導いていくかが目的なのです。
働いてお金を稼ぐ、収入(小遣い)内でのやりくり
貯金やその管理(投資)、そして上手にお金を使う
その全てがしっかりできる大人に育てていくのが目標です。

『知るぽると』より引用

ボクも以前何度か子供には小さいうちから
お金のことを学ばせた方が良いってブログでも書いているんですが
何人かに聞かれました。

お金のことを学ばせるって、投資を教えるってこと?

ここを勘違いしている人が多いですよね。
けどボクが言っているのはもっと身近な根本的な部分のお金の勉強です。
投資をするのはお金の管理ができてから。

まずは入ってくるお金と出ていくお金の管理。
そして欲しいものがあるときはどうやってそこにたどり着けば良いのか?
そんなカンタンなことで良いと思うんですよね。

そして何よりお金に使われるのではなく
お金を上手に道具として使っていくことを教えていくのが
お金教育なのですから

『知るぽると』より引用

そして、最後の文が素晴らしいです。
今現在お金のことで悩んでいる方は、お金に使われてしまっているわけです。

自分のキャパ以上のお金を使ってしまい
お金のコントロールができない状態になってしまっている。

コントロールがきかないけど、それでもお金を使いたくて
さらにお金を使って、ますます悪い状態に。

結果自分がお金を使っているのにもかかわらず
いつしかお金に使われてしまっているわけです。

お金のコントロール方法を学ばせる

知るぽるとの文章を読んでみて、こんなことが重要なのかなと感じました。

 

 

夕飯の買い物を任せてお金のことを学ばせる

大きな買い物についての話し合いは学習の機会です。
消費者教育になるだけでなく、情報収集したり、専門家の意見を調べるなど
意識決定の仕方の勉強にもなります。

『知るぽると』より引用

これはすごく大事ですね!
ボクはこんな風に思ってます。

妥協は浪費を加速させる

何か買おうとした時に妥協したり、適当に選んでしまうから
長く愛用することができなくて、同じようなものを繰り返し買ってしまい
浪費を繰り返してしまうのかなと考えます。
そうじゃなくて大切なのはリサーチの時間を長く取ること。

それが子供のお金教育にもやっぱり大切なんですね。
その過程でも社会勉強になりそう。

中略

日曜日の夕食の買い出しを子供に頼むとします。
予算は親が決めます。

中略

新聞とじこみの安売り広告もチェック、およその値段の目星をつけさせます。
予算内に収まるかどうか、初めのうちはスーパーに下見に行った方がいいかもしれませんね。
牛、豚、鶏肉では値段が異なることに気づくでしょう。

同じ鶏肉でも、ブロイラーと地鶏では値段が違う。
「体にいい、値段が高くても地鶏にする」と子供は主張するかもしれません。
買い物をしたらレシートを受け取り残高と照合してから
親に渡させます。

『知るぽると』より引用

これも良いですね!
予算内で何かを楽しむ習慣を身につかせるわけですよね

ホントはこれが欲しいけど、予算内におさまらないから
予算内で楽しめる最大のことを見つけよう。
そんな思いから色々調べたりするんでしょう。

これは是非ボクもやってみたいです!

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お小遣いを銀行に預けることを学ばせる

小遣いの一定割合、お年玉や祖父母からの臨時収入は
そのほとんどを貯蓄に回す習慣をぜひつけさせたいものです。

「余ったら貯蓄」ではうまくいきません。
初めから、例えば小遣いの10%、お年玉は80%と決めて
天引き貯金の習慣をつけさせましょう。

『知るぽると』より引用

これも絶対やりたい!
お小遣いから10%貯蓄に回させるって考えはありませんでした。

ただでさえ少ないであろうお小遣い。
その限られたお小遣いの中でいかに好きなものを買うかを
教えていこうと思ってましたが
そのお小遣いの中で、好きなものを買って、なおかつ天引き貯金までさせる!
めちゃめちゃ勉強になる。

 

これは子供が本当に欲しいもの、やりたいことのための夢貯金です。
コンピューターを買うという夢に向かって努力する。
そのためには買い食いやマンガ本を諦めるというように
欲望のコントロールを教えることになります。

実際、本当に欲しいもののためなら
子供はアイスクリームの買い食いを我慢するのが誇らしくすらなります。

『知るぽると』より引用

なんという名文でしょうか(泣)
感動で涙が出そうになるほどでした。
これ子供のお金教育だけじゃなくて
十分大人のお金教育にも使えちゃうレベルですね。

心に突き刺さりましたよホント。
要はこういうことですよね、お金教育って。

夢のために、小さな欲望をコントロールする

これができなくて、浪費家時代のボクめちゃめちゃ悩んでましたもん(汗)
欲しいものがあると、すぐに欲しくなっちゃう。
けどお金がないし、日常のコンビニ通いもやめたくない!
そう思ったボクはクレジットカードの分割払いをして欲しいものを手に入れる。

そうじゃなくて、我慢して努力して手に入れること
そしてその過程から生まれる心からの喜びを感じられる子供。
こんな子に育てたいです。

 

 

お金をもらうことの責任を学ばせる

しかし何であれ責任が発生します。
その責任の取り方や雇い主からの小言も、また人生の良い勉強です。

外でのアルバイトが無理なら、家庭内アルバイトをやらせてみましょう。
小遣いを稼ぐという意味合いだけでなく
責任を持って仕事をしていく姿勢を教えるチャンスになります。

どこまでが家族の一員としての手伝いで
どこからが家庭内アルバイトになるのか線引きが必要です。

手伝いにせよアルバイトにせよ、掃除、料理やアイロン掛け等の家事は
女の子だけではなく男の子にも均等に割り当て
男女共生活面で自立した人間に育てましょう。

『知るぽると』より引用

これも大事なことですね。
お金はもらうものじゃなくて、自分で稼ぐものということを学ばせること。
そしてお金は無限じゃないってことも学べそうですね。

あとはこれくらい頑張ればこのくらいのお金がもらえるって考えられる。
これも大切ですよね。
きっとお金を大切に使うことを学ぶのではないでしょうか

 

 

お金教育で育む思考力&積極性

小遣いを貯めて一日も早く自分のコンピューターを手にしたい。
そうだ、おばあちゃんの家の庭の草むしりをしてお小遣いを稼ごうか。
自分の古いゲームを売ろう。借り入れというてもあるな。
頭はフル回転します。

中略

苦労して一年がかりで貯めてコンピューターを手にした時
子供は達成感を味わいます。
達成感を味わうということは、その感覚を脳の回路に植え付けるということです。

心地よい達成感を覚えた子供は、自力で物事をなすことに積極的になります。
意欲のある子供、自分で目標を見つけて走ることができる自走人間の誕生です。

『知るぽると』より引用

苦労してお金を貯めて欲しいものを購入するという過程で
思考力と積極性が磨かれるんですね!
マネーリテラシーも磨かれて、人間力も磨かれるなんて
やっぱりお金教育って大切ですね。

 

 

豊かな時代こそお金教育が必要

日本は確かに豊かな国になりました。
えっ、自分は生活で精一杯なのに、と言われるかもしれません。
でも世界的な水準から見たら、停電しない、水が出る
三度の食事が食べられるだけでとても豊かなのです。

あなたのお子さんはおやつをもらって感激しますか?
玩具をもらって貪るように見つめますか?
物を大切にしますか?

玩具・服・菓子など与えすぎないで「ああ欲しいなあ」「一度やってみたいな」
と思うことをたくさん残してやり、それを自分の力で手に入れるような環境を
意識的に作っていかなければなりません。

中略

ハングリーでないと、モチベーションが湧きにくいのです。
スポーツや勉強に目が向いたらひたすら励まし、どんな小さい「達成」
でも褒めてあげましょう。それが意欲につながります。

社会に余裕ができると「危ないから」といって、子供が失敗する前に
つい教師や親が手を出してしまいます。

それでは失敗して自己責任をとっていくことも学べず
生活力やサバイバル力はつきません。何かあったら他人を当てにする
パラサイト人間をつくるのがオチです。

大人が解決策を出してしまっては、子供は頭を使う必要がなくなり
自信などつくはずもありません。

『知るぽると』より引用

これを読んでハッとさせられました。
ボクは今まで1歳の息子がいかに安全かどうか
失敗しないようになんでも手を貸してしまってました。

けどもっと失敗の経験をさせた方が良いのですね。
もちろんまだ小さいので仕方ない面はあると思うんですけど
今後はもっと失敗をさせて、ある程度は危険も体験させてあげないとなと思いました。

 

 

子供のお金教育を調べてみて思ったこと

子供に考えさせること

 

全体を通して感じたのは『 子供自身に考えさせること 』
が大事なんだなと感じました。
なんでもやってしまわないで、子供に権限を与えてあげる。

こんな状況で、じゃーどうすればいいのかな?
どんなことをすれば目標を達成できるのかな?

そんなことを考えさせることが大事なんですね。

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そしてそれをできる心の余裕と時間の余裕を作れる自分でいること

 

それにはやはり自分に余裕がある必要がありますよね。
子供は動作が遅いし、考えるのにも時間がかかります。
考えていることを言葉にすることだって時間がかかりますよね。
失敗だってするだろうし、途中で諦めたりもしますよね。

そんな時にイライラせずに、しっかり待てる自分でいないとなと思いました。
それにはやはり『 心の余白 』と『 時間の余白 』
これが大事ですね。

時間に追われていては子供を見てあげられないし
心に余白がなければ、子供に当たってしまうかもしれない。

まず自分を保つ状況を維持させること。
これが子供のお金教育にも繋がってくるのかなと感じました。

 

 

まとめ

それでは最後に復習です。

今すぐ家庭でできる6つのお金教育
・お金教育=投資ではない
・夕飯の買い物を任せてお金のことを学ばせる
・お小遣いを銀行に預けることを学べせる
・お金をもらうことの責任を学ばせる
・お金教育で育む思考力&積極性
・豊かな時代こそお金教育が必要

お金は生きていく上で必ず必要になるものです。
お金が全てではありませんが、正しいお金の教育を
してあげることで、人生の難易度を下げてあげることができると思っています。

お金の教育を通して、子供にお金で悩まないための知識を持ってもらい
その過程で自分たちも成長していけたらいいですよね。
今回勉強したことって頭で理解するのは簡単ですけど
実際にやるとなったら話は違うと思います。

「 こんなはずじゃなかった 」とか
「 全然うまくできない 」なんてことも十分あり得ますよね。
けどそこで諦めず、じゃーどうやったら息子に教えてあげられるんだろう?

そんなことを考えながら試行錯誤していきたいと思います。
そしてその過程でボクもまだまだ進化する予定です!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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