これで持たない暮らしを実現する!バックパッカーの10の荷物リスト

ミニマリストに憧れるけど、持ち物が多すぎるよ〜
何を基準に物を減らせばいいのかわからない
もっと少ない物で暮らしたいのに、現実は真逆で凹む

物に囲まれた生活をしていて、息苦しさ、後悔をしている方は多いかと思います。
そんな方にオススメなのが『 バックパッカーの荷物を参考にしてみる 』
バックパッカーはバックパックに収まる物量しか持ち歩けないので
必要な物と必要ない物の厳選が神レベルです。

この記事ではバックパッカーの持ち物リストを参考にして
少ないもので暮らすための一種の基準がわかります。

もっと身軽に生きていきたい。
部屋をスッキリさせて心機一転したい。
そんな方にオススメです。

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リムベアーがバックパッカーを参考にする理由

 

ボクのインスタにたまに登場するこのクマさん。

これはイラストレーターさんに描いてもらったのですが
これもバックパッカーのように最小限の荷物で生きていきたいという
願いを込めてます。

一見すると「 なんでこんなに荷物持ってるんだろ? 」
って思うと思うのですが、これが全持ち物だとしたら超少ないですよね。

バックパッカーさんの荷物はボクの目指すところなんです。

今の自分にとって本当に必要な物のみ持ち歩く

そうしないと、自由に歩き回れないですよね。

 

 

自転車で福島県から徳島県に約2週間のひとり旅をして思ったこと

 

ボクは昔当時住んでいた福島県から四国の徳島県まで
2度自転車でひとり旅をしたことがあるんです。
自転車に荷物を満載にして1日に約100kmほど進みます。

寝床は道の駅の駐車場に許可をもらってテントを張って寝たり
(今は規制が厳しくなったようでもう無理かも)
インターネットカフェに泊まったりしましたね。
お風呂は3日に1回とか(キタナイ)

自転車で移動するので、生活用品は全て自転車に乗せる必要がありますよね。
テント、シュラフ、ライト、着替えに緊急キット
食料に雨具、、、

はじめに準備した荷物の重量を計ってみると
なんと60kgもありました(汗)
心配性なもので、荷造りの時はこんな感じでした。

これも必要になるかもしれない、あれももしかしたらあれがこうなって、、、

60kgの荷物を自転車にくくりつけて旅をする。。。
たくさんの物があって確かに旅が快適なものになるのかもしれません。
けど自転車って当然人力なので
その快適な旅とは引き換えに体にかかる負担はものすごいです(汗)

なので今度はこう考えてみました。

これは代用できるからいらないな。あれも必要ないな

あれもいるこれもいる、じゃなくてあれもいらない、これもいらない
に変更してみたんです。

そして最終的には35kgまでの減量に成功。
結果何不自由することなく旅を終えましたよ。
そこで思ったことは「 本当に必要な物って意外と少ないんだな 」ってこと。

ボクの体験はほんの数週間の話ですが
これがバックパッカーさんは数ヶ月〜数年のスパンで旅をしているわけですよね。
自然と持ち物が研ぎ澄まされているわけです。

そんな理由からボクはバックパッカーさんの持ち物を参考にしてます。

関連記事:持たない暮らしは最強!持たない暮らしに憧れる人に意識してほしい5つのこと

 

 

バックパッカーの持ち物リスト

次にバックパッカーの持ち物をこちらの本を参考に解説させていただきます。
(以下は本文中から引用させていただきました。)

 

貴重品編

 

・パスポート

・現金(日本円)
持ちすぎないで、クレジットカードで補充していくのがいい。

・クレジットカード

・緊急連絡先
カード会社、保険会社などの緊急連絡先

 

 

電子機器編

 

・携帯電話
充電コードも忘れずに

・パソコン
頻繁なブログ更新の必要がなければ不要、という声多し

・変圧器

・プラグセット
いろんなプラグに対応するマルチタイプが便利

・湯沸かし器
お茶・コーヒー必須派は必携

・電卓
意外と必要。携帯電話の機能に入っていたらそれで代用

 

 

バッグ類編

 

・バックパック
女子には30リットル以下の大きさがオススメ

・キャリーバッグ
バックパック持参しない人は。未舗装路が多いなど、道路事情が悪い国にはオススメしない

・サブバッグ
ナップザック、斜めがけできるカバンなど。

・エコバッグ・トートバッグ
大きなチャック付きだとどこかに大きな荷物を置いて、一泊程度の小旅行に出かけるときに便利

・貴重品袋
首からかけるタイプが人気。腹巻きはお腹がちょっと蒸れる。レスポなどがオススメ

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記録用品編

 

・カメラ

・メモ帳・ノート

・筆記用品
ボールペンは2色以上推奨。シャープペンは使い道少なし

 

 

洋服編

 

・上着
カーディガン・マウンテンジャケット・ダウンなど。

・トップス
Tシャツ2枚、コットンシャツ1枚、タンクトップやキャミソール2枚程度で着まわすのが一般的

・パンツ
ジーパンよりもコットンパンツ。

・スカート
マキシ丈のスカートはくつろぎタイムに。

・ワンピース
旅する女子必携。軽くてシワにならないジャージやポリエステルがいい。

・パジャマ
スウェットはかさばるのでTシャツとコットンパンツで。

・靴
歩きやすいもの必須。なんだかんだでスニーカー万歳

・ビーチサンダル
部屋ばきに共同シャワーに町歩きにと万能

・下着
どんな長旅でも3セットあれば十分。

・防寒下着
ヒートテックなどユニクロ人気。

・靴下
3足あれば足りる。

・帽子
つば付きキャップよりも、丸めてしまえるようなタイプがオススメ

・傘
日傘は不要(誰も使っていない)折りたたみ傘を一つ持参

・大判の布
防寒に、安宿のシーツ替わりに、パレオにと大活躍

・サングラス
山や海を歩く人は持参。紫外線が強烈

 

 

洗面・お風呂編

 

・歯ブラシ。歯磨き粉

・石鹸

・シャンプー・リンス

・タオル
バスタオルは不要。フェイスタオル、または速乾タオル

 

 

コスメ編

 

・メイク落とし
毎日メイクする人は必須

・洗顔料
外歩きが多いので、ホワイトニング系がオススメ

・化粧水・乳液
「雪肌精」人気。こちらもホワイトニング系を

・シートパック

・ファンデーション・下地
SPFが入っているもの。BBクリームでも。崩れにくさ優先で。

・その他メイク用品
アイメイク用品は持参しておくと、ちょっと改まった席に重宝

 

 

薬・食品

 

・常備薬
お腹の薬(正露丸)、整腸剤、総合感冒薬、葛根湯、頭痛・解熱剤、目薬

・ビタミンなどのサプリ
安心のために

・絆創膏・消毒液

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洗濯用品編

 

・洗剤
石鹸と一緒でも問題ない

・洗濯ロープ・洗濯バサミ
宿の物干しや、ベッドの手すりをフル活用することも

 

 

その他編

 

・耳かき

・ハンカチ
手ぬぐいでも代用可

・S時フック
旅人必携。海外のトイレやバスルームにはフックがない

・ダブルクリップ
お菓子の袋を閉じたり、書類をまとめたり用途多い

・ジップロック
汁物の持ち帰りにもユースフル

・ビニール袋
濡れたものを入れたり、濡れても欲しくないものを入れたり

 

モノが多くて悩んでいる人は、同じ用途のものを持ちすぎている

バックパッカーの荷物って重複するものがほぼないです。
同じ用途のものがない。それは同じ用途のものは必要ないからですよね。
ひとつあれば事足りるから、持つ必要がないわけです。
ものが多くて悩んでいる人の大半の原因はこんなことかと思います。

同じ用途の物を持ちすぎている

・コートを15着持っている。
・ボールペンを20本持っている。
・ダウンジャケットを3着持っている。
・靴下を20足持っている。
・腕時計を5本持っている。
・Tシャツを30枚持っている。
・ジーンズを10本持っている。
・靴を20足持っている。
・バッグを10個持っている。などなど

理想は同じ用途の物ひとつですが、それはなかなか難しいので
同じ用途の物を厳選する、を身につけると持ち物は劇的に減ります。

 

 

最小限の荷物で最大限の幸せを掴む旅支度

個人的にはバックパックが30リットル以下というのがびっくりです
ボクが使っているバックは32リットルなのですが
実家に帰るときでもパンパンになります(汗)

そしてトップスもさすがバックパッカーさんといったところ。
Tシャツ2枚、コットンシャツ1枚、タンクトップやキャミソール2枚程度の
合計5枚くらいで着回す。

あとはバスタオルは不要。
これはボクも最近取り入れました。
結果ハンドタオルで十分でした。
(奥さんはバスタオルの方が好きなようでボクのみ)
今後は速乾タオルなんかも気になってます。

あとは傘。ボクも普通の傘を持つ理由がわからず(汗)
折り畳み傘を常に携帯してます。

結局は個人差はあると思いますが
上記のアイテムさえあれば最低限生きていけるわけですね。

もちろん日常生活と旅生活は勝手が違いますので
全てを取り入れることはできないけど
バックパッカーの荷物を参考にして
自分の荷物を研ぎ澄ますことができるかなと思いました。

あなたもバックパッカーの荷物を参考にして
部屋にある荷物をもう一度確認してみませんか?

本当はもっと少ないものでも十分幸せになれるはずなんです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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